地球を愛の星へ

谷口雅春からのメッセージ

日本神道とは、古来より多神教である。
そうであるな?

多神教であるということはどういうことかわかるか?
人格神であるということである。

それが、同じような形態を持っているのが、世界宗教の中に
まあ他にもあるけれど、特にギリシャの多神教の中にも根づいているであろう?

日本神道、ギリシャの神話の中に、「神々」と言われる者たちがいる。
その者たちは多神教である。
人格神であり、それぞれが喜びも、悲しみも、苦しみも
情欲も感じている高級霊たちである。

多くの者たちが、神が神であるということがどういうことであるか。
多くの地上の者たちを導く担い手として
神よりその神格を与えられし者たちであるということが前提の多神教であるということ。
であるならば、神とは本来なんぞや。

根源である神が、宇宙の愛の法則であり、人びとの心の中に、人生の中に
自然界すべてのものを貫く法則であるということを前提とした人格神たち
高級神霊たちを「神」と申す。
それを多神教の基盤となしている。

一神教であるというヤハウェとか、エホバであるとか、アラーであるとか
そういう一神教の者たちは、そういう、まあ言ってみれば
エル・ランティと呼ばれているような破格的な高級神霊を通して
宇宙を貫く表現体として、法則としての
愛の法則の神というものを代表している者として地球を指導して来られたということが―

我らが日本神道、ギリシャの神々においても
高級神霊が神としての名を名乗るということは
人格神であるという弱さも十分わかりつつ
本来、いつか時がきたのであるのならば
神とは本来、我々のような喜怒哀楽を持った者ではない
根本的な、貫いた、愛の法則である、そのようなエネルギー体であり
自然界すべてを貫くものであるということが明かされるという
その指導するべき立場の者として、多神教という我々の
高級神霊と呼ばれている神格を持ちし者たちが出て来たというのが事実。
そうであるのならば、そなたは答えはわかるであろう。

それに対して、疑問があるなら答えそなたが言った
「愛の法則」と呼ばれているものが、今レムリアで明かされている。
それは、明かされるべき時期が、今この時になってきたということ。
法においても、宗教においても、知においても、愛においても、科学においても
最終的に統合されていく時期がきたからこそ、明かされるべきことである。

本来であるならば、九次元におられる救世主界の方がたは
本来は「根源神」と呼ばれ、「神の中の神」と仰がれてきた方がたである。
その方がたが神と呼ばれるよりは、自らが高級神霊であり
自らが修行している途上にある者であるということを明かされていることをもって
本来、神というのは、地上に肉体など持てるものではない。

肉体を持てるものではないが
神の神意というものを代表し、地上の者たちを指導し
かつこの三次元において神の国を打ち立てるための
光の使者としてこの地上に命を持ち
神の化身としてこの地上に使命を果たす者たちを
我々、多神教の者たちは「神」と呼んでいる。
そのような魂の格のある者たちを
神格持ちし者といって、その使命を与えられている。
そのような者であるということ。

だから、今レムリアが言っていること
そして数々の神話をもって伝えられてきたことも、けっして矛盾しない。
プロセスにおいて、過渡期的なものにおいて明かされてきた真実と
そして、今の時をもって、集大成の時をもって明かされてきたものは
今の時の、高さというのは多くの者たちが知的に
ある程度理解力においても発達しかこの時代なればこそ、明かされたものである。

今明かされている真実においても、そなたたちはわかるかも知れぬ。
しかれども、この日本において多くの者たちがわかるぞよ?
わからぬ者たちがたくさんおるであろう?

しかれども、時がたつにつれ、いつか、今わからぬ者たちも
そなたたちが残す文献において、いつか魂の成熟をもって
理解する時もくるであろうということをもって、そなたたちの使命があるということ。
そのことを認識されよ。

そなたたちは、神が愛の法則であるということ。
宇宙を貫く愛の法理念そのものが
本来の神の根源であるということをもう理解しているけれども
未開の者たちにおいて、学問がない者たちにおいて
知において認識力の発達していない者たちにおいては
一度にそのような高き高まいな神理を伝えたとしても
それはけっして理解されず、そしゃくされず
人びとを逆にいたずらな混乱に陥れることである。

それゆえに、人びとの段階に応じて神々は
天上界の救世主の神と呼ばれている高級霊の方がたは数々の計画を打ち立てられ
人びとに噛んで含む、幼子に口移しに神理の言葉を伝えるように
今まで数々の段階を経ながら、やっと今日の状況において
あの救世主界の方がたにおいても、親神であられるという根源神を表すこの機会を
今やっと持たれたということ。
それを、レムリアを通して伝えられてきている。

その最終的な集大成をもって「地球の法」と言い
それが、その地球の法のレベルが
対外的な宇宙空間の他の惑星の者たちにとっても
「宇宙の法」としての格を持つものとして、地球の法がイコール宇宙の法として
そして地球自体が宇宙連盟の一員として認識されていく。
その時期に値したということをもって、今この集大成の法が説かれているということ。

だから、民族神と呼ばれてきた神格持ちし高級霊の者たちと
宇宙を貫く愛の法則であるという根源的な愛の法理念というものは
けっして神が表されたひとつの神の側面の一部
神が表されようとした多面的な神理の実体であって
けっして矛盾するものではない。

それぞれが民族において、地域において、それぞれの神々たちが工夫を凝らし
自らが責任を負うエリアにおいて、地域において
様々な宗教と信仰において
多くの人びとを指導してこられたというのが実態なのである。
だから、けっしてそのすべてが否定されるものではない。

ヒンズー教においても、仏陀の説かれる法においても
イエス・キリストにおいても、ユダヤ教においても
すべてがそれぞれの神の神理の分け御霊として、分光として
多いなる神の表れの一因として行われてきた結果であって
けっしてサタンによりどうのこうのということではないのである。

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(2005.4.30 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2013-08-05 13:40 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)
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