きよの漫画考察日記

我が家の本棚のマンガを1冊づつ考察中。
ちなみに2100冊以上あります...


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さーてさてさて新タイトル!
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幽遊白書DX版ですな。以前後輩の坂野寿彦とゆー奴が「幽白」なんて略して呼んでたので非難しまくった記憶がある。そんな略し方聞いたことないわ!
俺よりもちょい下の世代にはアニメも含め大人気だった作品ですがね、俺は幽遊白書のアニメ版を一切見たことがない。スラムダンクもアニメ版は一切見たことがないねん。ちょっと世代がちゃうねん…

お月様

とゆー訳で主人公が…
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浦飯幽助。連載第1話、第1ページ目で死亡(笑)当時としてはなかなか斬新な入り方ですわな…

道路に飛び出した子供をかばって死んじゃった幽助の前に…
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ぼたんによると、本来道路に飛び出した子供はボールがクッションになって傷一つ負わない運命だったわけです。翼君のごとく。なので…
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とゆー訳で生き返るための試練を受けることを促すぼたんでしたが、生き返ったところでロクなことは無いと幽助は拒否。

…でも自分の葬式で泣いてる螢子ちゃん、お母さん、竹中先生、桑原を見て心揺れます。
そして幽助が助けたマサル君も葬式に来て…
マサル「ねェママ、おにいちゃん箱の中でなにしてたの。寝てたのー?」
母親「…そ、そうね…」
マサル
「ママ!おにいちゃんが起きたらまたこようね!起きてるときにちゃんとありがとういいたいな!」
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つー訳で生き返るための試練を受けることを決意した幽助!

なかなか読者の心を惹きつける第1話だと思います。
ちゅーか自分の葬式を空から眺めるのは熱いな。泣いてるのは誰か、笑ってやがるのは誰か、そーゆーのが分かるのは楽しそーだ。


さて生き返るための試練とは…
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コエンマ様登場。
ちゅーかこの卵に関係なく生き返っちゃうんやけどね。意味無し。

さて幽遊白書のヒロインは
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雪村螢子
自分の遺体が火葬されちゃうのを防ぐため幽助は螢子ちゃんの夢枕に立つんですが、螢子ちゃん寝ながら泣いてました…
幽助
「あんまりそんなしん気くせーツラすんな。」
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起きた螢子ちゃん、そこには涙を拭いたあとが…
幽助が生きてる事を知った螢子ちゃんと、幽助の母親温子さん。
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そして幽助は桑原の身体に乗り移って螢子ちゃんにしばしのお別れを。
幽助
「信じて…待っててくれよ。オレ必ず戻ってくるから…」
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冨樫義博、やはり画力はそーとーのもんですな。


さてさてお次は愛犬のジロの死に落ち込む少年正太君。あまりに落ち込んでるので、幽助はジロの魂を地獄に連れていこうとします。
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そしていじめられっこだった正太君は強くなります。
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子供が産まれたら犬を飼うのがいいそーですよ。犬は人間の子供よりも成長が早いから、子供が幼いうちはその子を守り、子供が成長すればその子の初めての友となり、そして子供に命の大切さを教えて死んでいく。だから犬を飼えなんて話を聞いたことがある。
これは俺の偏見かもしらんが、この話が当てはまるのは日本犬だけであって洋犬はダメな気がする。チワワとかテリアとか、そーいった洋犬は可愛らしいかもしれんが、内面的な犬の良さを感じない。主人への忠誠心みたいなのを感じない。
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