諏訪大社にまつわる少し悲しいお話です。
先日諏訪大社の神様に呼ばれて、長野県の諏訪大社に参拝に伺いました。
やはり陰の氣が神社の聖域にしては少し強かったので、クリアリングをさせていただきました。
そして無条件の愛と光を諏訪地域全域に送り、ダウンロードしました。
そして許されているという感覚・感情、満たされているという感覚・感情もダウンロードしました。
そして諏訪大社4社にも無条件の愛と光を送り、ダウンロードしました。
神様は大変喜ばれていらっしゃいました。
大分苦しかったご様子でした。
当時は諏訪湖の白龍神様も胎内に宿られていたので、断る訳にも行かずにお伺いすることにしました。
前回参拝した時には何も知らずに、ただ上社前宮、本宮、下社秋宮、春宮と参拝し、
4社で一つなんだな~と思っていました。
そうしたら、今回は何故かスマホで検索していたら、
実は諏訪の本当の神様は上社にいらっしゃって、下社の神様は実は朝廷が
諏訪の神様を封印するために呼び寄せた神様だそうです。
その証拠に上社本宮のご神体は守屋山という山なのです。
そして下社のご神体は樹木なのです。
確かに参拝してみると氣の質が違っていました。
下社の氣は何故か少し重い感じがしました。
朝廷の神様の支配に苦しんで抵抗していらっしゃる諏訪の神様の嘆きなのかもしれません。
諏訪大社というと御柱祭りが有名ですね。
諏訪大社の御柱は4つの神社のどこにも立てられていました。
諏訪市博物館の展示にも御柱の意味が色々書かれていました。
私はそのうちの結界という言葉がピンときました。
それも朝廷の支配からの結界だと感じたのです。
それゆえに上社本宮のご神体と同じ山から採ってきた木を使うんだと思います。
つまり朝廷のご神体の地上の木ではなく、諏訪の神様のご神氣を宿された
御神木を使うことで、朝廷の地上の木の霊力を封じ込める役割をする。
そんな氣がしました。
なんとなく私は諏訪に嫁ぐのかな~という氣もするのです。
ものすごく神様に氣にいられているのです。
なにせ梅雨の時期で天氣予報は雨だったのに、
実際行ってみるといつも太陽が出ていたからです。
ものすごく暑くて真夏みたいでした。
でも最後、やはり伊勢なのかなって氣がしだしたのです。
諏訪の人達がこの天氣の良さと私がきたことによる諏訪に満ちだした陽氣に
戸惑い始めたのです。
まるで伊勢みたいだと言い出し、朝廷の支配だと怖がりだしたのです。
元々諏訪地域は根の国出雲族の方たちがいらした場所。
つまり闇の地域なのです。それゆえに朝廷の象徴である朝日や太陽を嫌います。
それゆえに上社本宮のご神体が丑寅(夜更け)のを意味する山で、
下社のご神体が朝日を意味する樹木なのです。
周りからも「伊勢に行け」という声がちらほら出始めました。
東京に帰る日に参加したのは下社の御作田神社の田植え祭りと大祓えと茅の輪くぐりでした。
何故かというとこちらにお伺いする以前に御作田神社の大神様が守護神社になってくださると
おっしゃってくださったからなんです。
前回も御作田神社にきちんと参拝したからでしょうか。
そういえばその時「御作田祭り参加したいな~。」とつぶやいたのを覚えています。
茅の輪くぐりを終えたあともずっと太陽は出て、私を見守ってくださいました。
嬉しくって感動しました。
今回の諏訪大社で嬉しかったのは諏訪大社の神様が喜ぶ参拝方法を教わったことです。
これは特に本に書かれていることではないので、希望者のみにメールでお伝えします。
ご希望の方は
こちらからご登録ください。
https://mailform.mface.jp/frms/moksausa/a6n7rfqthx5f
本日もお読み頂き、誠にありがとうございます。
次回も楽しみにしていてください。
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