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[全1001件 新着記事一覧を見る]不妊去勢手術否定派の人達
カテゴリ:まるの独り言
昨日、最近気にかけているエサ場に行ってみると。。。
子猫が生まれてた!!!!!! 正確に言うと、お腹の大きかった猫がお腹ペッタンコで現れたんです。 えーーーーーーーーーーーっ! その現場には、エサやりのおばちゃん姉妹がいるんですが、話を聞いてみると毎日エサをやってるのではないっぽいんですよね。 だから私も気になって、そのエサ場近くに行く時は必ずエサを持って行ってたんです。 先月末に「お腹が大きくなっているみたいですが手術しましょうか?」って、その姉妹に聞いたら。。。 「もう手術する段取りが出来ているから大丈夫です。」と、にこやかに言われたんです。 で、それを信じてたら、生んどる。 子猫、生んでるーーーーーーーーーーっ! あーやっぱ自分で手術するべきやった。 昨日、その姉妹に会ったので「生んでますよ!赤ちゃん!」って、言うと「そうなんです。ウフフ♪」みたいな。。。 なんじゃそのノリっ!(><ノ)ノ 「子猫が育ったら、手術しましょうね。」と、言ったら。。。 「そうねぇー。」と気のない返事。 そして更に「かわいそうでしょう。」と。 出たっ! こんな活動していると、たまに出会う不妊去勢手術否定派の人達。 そりゃ私だって手術なんかしたくないよ。 本当は、猫にだって繁殖する権利もあるんだから。 私なんかは地球が猫で埋め尽くされてもいいとすら思ってる。 でも、今の日本では増える事が殺される事にもなってしまう。 生まれた猫達が幸せになる保証なんて何もない。 むしろ野良猫として忌み嫌われ、邪険にされる猫生が目に見えている。 猫達が幸せに暮らせる状態ではありません。 だから苦汁の選択で手術してるのにーーーーーーっ! 「でも、不妊手術した方が、ホルモン系の病気にかからなくなるんですよ。」と、言ってみたけど「そうねぇ。」を繰り返すばかり。。。 つーか、最初から手術するつもりなんかなかったんやん! 具体的な病院名まで出されたからコロッと信用してしまってたよ。 これはもう子猫が育った頃に、親子ごとパクるしかないっすね。 こんなエサやりさんの元に置いといたら、どんどん増えちゃう。 時期を見て、かっさらってきます。 さて、嘘で固めた元メンバーさんの件で、昨日も私が彼女の言葉に踊らされた結果、失礼な事をしてしまった別の猫ボラさんと電話でお話する事ができました。 みなさん私と違って、ほんま大人です。 ちゃんとお詫びする事が出来て、よかったです。 快く謝罪を受け入れて下さいました。 本当に、ありがとうございました。 それに、ちょっと怖いイメージのあった人でしたが、今日は話がはずんで可愛らしい一面も見る事ができました♪ それにしてもRちゃんが関わった人達が、ものの見事に全員が「嘘つき」だとおっしゃるんですが、そんな風に思われている事をRちゃんは知っているのでしょうかね? つーか、つじつまが合わない事が度々ありながら、なんで私は気付かなかったんでしょう? 自分のアホさ加減が嫌になります。 ボラ同士が助け合わなければ、多くの犬猫を助ける事なんて出来ません。 人と人とのつながりが広がって、1匹2匹と多くの命を救い出せるのだと思います。 そこに嘘や偽りは必要ありません。 今回、それを再認識しましたし、今後も何かあればみんなで協力し合って犬猫を助けていきたいです。 にほんブログ村 -------------------------------- 会の活動ブログ シェルターの猫情報
最終更新日
2013年08月02日 17時51分44秒
2013年07月30日
嘘で固めたボランティア その1
カテゴリ:まるの独り言
昨日今日と、いろんな誤解から疎遠になってしまった。。。いや、疎遠と言うよりも私が一方的に叩いてしまった方達と電話でお話して和解する事が出来ました。
本当に私の思い込みで申し訳ない事をしてしまったと反省。 そして、その事をお詫びする機会を作って下さった大人なお二人に感謝です。 で、事の発端はと言うと。。。 うちの元メンバーのRちゃんの虚言癖が原因なのです。 Rちゃんと関わりのあった人と話す度に、「は?」とか「へ?」とか(笑) もうムカつきすぎて笑うしかない状態です。 ここでバーーーーーッ!とRちゃんの嘘や偽りを書きまくってやろうかと思ってるんですが。。。なんせ嘘が多過ぎて何から書けばいのかわからない状態です。 ある意味、ええ大人が揃いも揃って騙されていたって話なんで、Rちゃんには詐欺師的な才能があるのかも知れませんねぇ。 ちなみに私がブログで預け逃げと批判していたのはRちゃんの事です。 うちに10匹。 提携シェルターに3匹。 その他にも巧みに嘘をついて静岡に1匹。 姫路に3匹。 露見していない預かり猫も居るかもしれません。 預けられた猫達は、預かりさんの判断で里親さんが見つかった子もいるし、そのまま預かりさん宅にいる子もいます。 それぞれなのですが。。。どなたもRちゃんからのエサ代医療費のカンパは一切なく、それどころか連絡すらありません。 うちの場合だと、10匹です。 あ、この10匹ってのも「10匹じゃありません。5匹ですねー。」みたいな事をコソコソ行反論してたみたいですが。。。 自分が預けた猫の数もわからんなんて笑われへんで。 病院行きやー 話を戻して。。。 リンパ腫で亡くなったクロもRちゃんから預かった内の1匹です。 預かる時に約束していたエサ代砂代医療費も途中から払ってもらえなくなりました。 その時、まだ前の会の代表と一緒に活動していたので、代表に申し訳なくてRちゃん名義で2回ほど自腹で会の口座に振り込んだ事があるのですが。。。 でも、私の性格上、代表に嘘をついているのが心苦しくなり、代表にクロを私が引き取る話をして了承を得ました。 なぜなら彼女のお母さんが生死の境を彷徨うような病気をして彼女が高額な医療費を負担しなければいけないと私に訴えて来たからです。 それをまんま真に受けた私は、「クロは白血病で里親も見つかり難いだろうから、私の猫って事で面倒見るからいいよ。」と、ええかっこして引き受けたのです。 もちろんクロを溺愛していたせいもありますけど。 で、クロの抗ガン剤治療が始まって、医療費の工面で四苦八苦してる私に向かって「客にバーキン買わせるつもりが、シャネルのバックしか買ってもらえんかったんですよー」と。 あのさぁ。。。と、正直ムカついた。 クロを私に引き渡した時点で、Rちゃんからしたら「クロはまるさんの猫だから」って感じで他人事にしか思えないんだろうなって思いました。 その証拠に、預けた時1回、病気が発覚した時1回、死んでから1回。 Rちゃんは、合計3回しかクロに会いに来てません。 たった3回ですよ。 自分がエサをやってた猫なのにね。 。。。と、ここまでなら見解の相違って感じで終わるんでしょうが。。。 最近知った事なんですが、なんとRちゃんのお母さんはピンピンしておられるようです。 メンバーの初顔会わせにメチャメチャ遅れて来た理由が「彼氏が脱法ハーブを吸ってぶっ倒れて救急車に運ばれた!」って、理由だったんですが。。。 よく考えたらハーブ吸引で病院に運ばれたら警察沙汰になりますよね。 で、その時に確かRちゃんのお母さんが彼氏に説教しに来たって話で。。。 「え?お母さん元気なの?」って、思った記憶があるんですが深く考えなかったんだよね。 アホや、私。 つい最近、ある方に「Rちゃんのお母さんが病気で大変みたいですね。」みたいな事を私が話したら「え?あの旅行好きなお母さんの事?」って、言われて気ぃ失いそうになりました。 怒るというより。。。あぁ。。。やっぱなーそぅやったんや。。。って感じでした。 Rちゃんの嘘は、まだまだ山のようにあります。 自分の知り合いには、「私は80匹の猫の世話をしている。」と話していたようですが、ペット不可のマンションに引っ越してウサギ1匹と猫1匹を飼っているだけです。 ある人には、「毎日、仕事が終わってからシェルターに行って、朝方家に帰って、また仕事に行っている。」と、言っていたそうですが、うちのシェルターに掃除や猫の世話をしに来た事なんて1度もありません。 つーか、それ私の事やんか(笑) 提携シェルターにもほとんど顔を出さず、それどころかこの4月くらいから全く行かなくなったそうです。 3匹のダブルキャリアの子達を置き去りです。 ちなみに彼女は、いつもいつも「時間がない。お金がない。」と呪文のように繰り返しているのですが、彼女と直に関わった方みなさん疑問に思われていたそうです。 夜8時から夜中1時頃までの5時間働いてるだけなのに、なんで時間がないのか? 残りの19時間は、何をしているんでしょうか? 彼女は水商売をしているのですが、手取り20万位しかないと私に言っていましたが、それも本当だか嘘なんだか。。。 彼氏と同棲していて彼氏が家賃全額負担しているのに、残りのお金は何に消えているのでしょうか? あんまり話のつじつまが合わないから、その事をストレートに彼女に聞いた事があるんですが「人に言えない借金があるんです!」と、キレられました。 つーか、借金返すならおっさんに買ってもらったブランド物を売ればいいやんかっちゅー話なんですが、それとこれとは話が別なようです(笑) 自分が手にしたブランド物は、どうやら死守するおつもりみたい。 facebookでピンクのケリーバッグを見せびらかして「もしもの場合は、これを売って猫達を助けます!」みたいな事を書いてたけど、そんな気は全くないみたいですね。 あちこちの野良猫にエサをやっては、「懐いているから虐待される恐れがある。」と、猫を保護して預かり先に引き取らすのですが、まぁ見事に丸投げです。 でもって「お金ないない。」で、お金は出さない。 そんな丸投げばっかだから彼女の言う「もしもの場合」なんてのは、ずっとずーーーっとないんだろうけどねー。 そう言えば、あっちこっちで行き場のない猫に出会う度に「まるさんとこに預けたら?」って、言いまくってたみたいです。 いや、ええよ。 猫が助かるんやったら。 無理してでも預かるよ。 でもな、自分も世話しに来いよ。 毎晩毎晩、客とアフター行って、はしゃいでる場合ちゃうやろ。 アホ。 まぁ、なんちゅーか嘘で固めたボランティアをミジンコも疑いもせず妹のように庇い可愛がっていた自分が情けないって話なんですけどね。 彼女が、他のボラさんに叩かれたら私が守ってあげなあかんって思ってましたが。。。 よくよく考えたら彼女に対して怒ってるボラさんの言い分もちゃんと聞くべきでした。 ほんまにアホでした。 快く謝罪を受け入れて下さったKさんとSさんに本当に感謝です。 Rちゃんの暴露話は、今後も続けます。 それは、これ以上Rちゃんの被害者を出さない為です。。。ちゅーような正当な理由ではなく、単純に私の気が済まないからです。 これは私の個人ブログなので、書きたい事を気兼ねなくジャンジャン書きまーす。 「猫ボラ同士がもめるとみっともない!」と、注意する人もおられますが、これは私の一途なボラ心を利用され裏切られたという、言わば3倍返しの愚痴です。 半沢直樹は、「やられたらやりかえす!倍返しだ!」ですが、まるは常に良い事も悪い事も3倍返しです♪ にほんブログ村 -------------------------------- 会の活動ブログ シェルターの猫情報
最終更新日
2013年07月31日 19時34分10秒
2013年07月29日
いろんな猫ボラさんとの出会いのあった譲渡会でした♪
カテゴリ:譲渡会
昨日の譲渡会も無事に終える事が出来ました。
途中、スタジオ天六さんによるキャッツのミュージカル風サプライズショーあり。 何も聞かされてなかったので、メンバーも来場者の方もビックリでした(笑) 昨日の譲渡会には、以前私が腎不全の猫を預かって途方に暮れていた時に段ボール一杯の療養食を送っていただいた姫路の猫ボラOさん。 今、仲良くしていただいている大阪の猫ボラFさんにもご来場いただき、またまた嬉しい会となりました。 それ以外にも、また新しく参加されたボラさんが3人。 みんな手探りで活動されているばかり。 いろんな出会いがあって、みんなで助け合えれば、より沢山の猫が助けれるはず! これからも沢山の猫ボラさんがつながっていける場所になれば嬉しいです♪ それから譲渡会の後も、私が以前から一度いつかお会いしたいと思っていた大阪の猫ボラCさんが、大量の猫缶を持ってシェルターまで来て下さり、いろいろとお話が出来て大感激でした! この方は、TVなんかにも出た事のある大阪では名の知れた方なのです。 私は、まだ猫ボラ歴が浅いヒヨッコボランティアですが、何年も何年もボランティアをやっておられる先輩ボラさんのお話はとても楽しく勉強になる事ばかりでした。 しかも噂では、怖い怖いと聞いていましたが(笑)気さくでメッチャしゃべりやすい人やんかー(^^人) 何より『キャリア猫やシニア猫のシェルターを作る』という同じ目標を持っておられる事に大感激しました。 いやー意義のある一日やった。 その後、あまおうがキューキュー鳴いて甘えてくるので、ソファであまおうを抱っこしてあやしてたら、コロッと寝落ちしてました(>_<) 飛び起きて、慌てて掃除とエサやりとおもったら、相方が掃除もエサやりをすましてくれてた。 口をポケーッと開けて寝てたらしいです(^_^;) あーかっこわる。 にほんブログ村 -------------------------------- 会の活動ブログ シェルターの猫情報
最終更新日
2013年07月29日 16時45分58秒
2013年07月26日
支援金について。。。いろいろ思う事。
カテゴリ:まるの独り言
うちの子の癲癇。
昨日、一昨日に続き、また今朝も。 本当に一瞬だけ泡吹いてひっくり返る。 で、元に戻ったら何事もなかったかのように普通にしてるんだよね。 心配で昨日の朝、病院に連れて行ったんだけど検査では特に何も異常はなった。 発作が起こる事よりも発作を起こした時に喉や気管に吐瀉物を詰まらす事の方が怖いらしいです。 とりあえず癲癇の発作を抑える薬を一日一度飲む事になりました。 元々のリオンのお世話をしていたおばあちゃんにお知らせしたら、「そう言われてみたら、たまに泡吹いとったかも知れんわ。」と。 このおばあちゃんの天然ぶりには、だいぶと慣れたけど。 尿道結石の件といい、癲癇の件といい、本当に連れて帰って来てよかったよ。 それから今日のお昼は、事務所近所の猫にフロントラインをしたいと別のエサやりおばあちゃんの要望で猫を捕まえる作業。 今日は2匹だけフロントラインできました。 このフロントラインは、蚊を避ける効果もあるらしい。 うちの外猫にも使ってみよう。 で、フロントラインしてたら例のヤ○ザがやって来た。 何してるのか聞かれたから、フロントラインしてる事を説明したら、おもむろにポケットから3千円出して足しにしろと言う。 今まで食べかけのクッキーやらなんやらいただいて来ましたが、さすがにヤ○ザから支援金を貰う訳にはいかんので「いえいえ、お金は大丈夫ですから。」と、丁重にお断りしているのに、おばあちゃんは「そうですか。」と、手を差し出している。 いやいやいやいや。。。あかんあかんあかん。 「また30万くらい必要になった時にいただきますー」と、お金を戻すと「そんな金あったら毎日焼き肉食いに行くわ。」と、笑いながら去って行きました。 30万で毎日焼き肉? 1ヶ月半くらいは食べれそうやね(笑) それにしても最初は本当に怒鳴られたり嫌み言われたりで嫌な人やったけど。。。なんかええ人やったんやな〜♪ お金と言えば。。。 先月先々月と、マジですんごい財政難でした。 でも会社から前借りして支援金もいただきカードローンも出来たので、今月は少しマシになるかと思いきや。。。原因不明の下痢でナナちゃん入院。 なんだかなー なしてこう次々に何か起こるんやろう。 支援金が4千万集まって、使途不明金2千万。。。なーんて団体もあるのに。 それだけお金が集まったら、もっともっと殺処分を減らす為に犬猫を引き取れるちゃうんかーと、ムカついております(怒) ちなみに私の住む豊中市は中核市になったのを機に、保健所の犬猫引き取り業務が大阪府から移管されました。 しかし施設を確保出来ないので、殺処分は従来通り大阪府に委託しているのですが。。。。 その委託料、2200万円。 某団体さんの使途不明金と金額が変わらないという事実。 市の委託料と変わらん額が使途不明って、どんなんやねん! それから気になるのが、「多忙の為、支援金の会計報告が出来ませんが、それでも良かったらご支援下さい。」と、福島の犬を引き取って支援を募る謎の男。 いただいた金額くらい報告できるんじゃないかしら?。。。と思うんだけど。 私が頑なに支援を拒否してた頃、ある方に「この支援は、まるさんへの支援じゃないのよ。まるさんがお世話している猫達への支援なんよ。勘違いしたらあかんよ。」と、キツく言われた事があります。 その時に、私は支援金は純粋にシェルターの猫だけに使う物であると強く刷り込まれました。 だから前の会にいた時、交通費や文房具購入費、ミーティングの会場費を支援金から出しているのが嫌でした。 でもそれはあくまで私個人の主観の問題であり、活動に関する費用を支援金から出すのが当たり前であるという、いわば会社やNPO的な考え方が普通なのかも知れませんね。 今は、自分で支援金を管理しているので、100%純粋に猫達の為だけに使っています。 これはこれで偏った考え方なのかも知れませんが。。。 なのでメンバーさんには本当に申し訳ないのですが、活動費や交通費は全て自腹です。 そのやり方に対してメンバーの誰からも異論はでないし、それどころかシェルターで必要な備品や雑貨など沢山持ち寄って来てくれています。 ありがたい事です。 つーか、犬猫で集めたお金は、本当にマジでちゃんと犬猫に還元しましょうね! にほんブログ村 -------------------------------- 会の活動ブログ シェルターの猫情報
最終更新日
2013年07月26日 18時37分46秒
2013年07月25日
ブリーダーリタイアしたアメリカンショートヘアー3匹来ました♪
カテゴリ:保護シェルター
早いもので今週末は、譲渡会です。
この1ヶ月は、コクシやカビやで大変やった。 投薬や薬浴、お掃除を懸命にしてくれたメンバーさんに感謝です。 それからティファールでお湯を沸かしながら、床を熱湯消毒するという原始的なやり方で掃除していたのですが、スチームモップを送って下さった方がおられて、床の掃除が一気に楽になりました。 本当にありがたいです。 譲渡会を目前にして、滋賀からブリーダー崩壊の猫3匹がシェルター入りしました。 アメリカンショートヘアーです。 多分まだ2,3才との事。 駆け込みで今回の譲渡会に参加します♪ で、なぜか1匹サビ柄風の子がおる。 なんだかわからんけど、お顔はアメショーですね(^^;) 繁殖でこき使われて、愛情を知らずに育った子達です。 一生涯、幸せにしてあげたい!。。。と、手を差し伸べて下さる方とのご縁をお待ちしております。 にほんブログ村 -------------------------------- 会の活動ブログ シェルターの猫情報
最終更新日
2013年07月25日 17時45分33秒
2013年07月22日
やめられない保護活動
カテゴリ:保護シェルター
昨日、うちに帰ったら尿道結石絡みでうちの子になったリオンが白目むいて泡吹いて倒れてました。
訳がわからずとりあえず口の中の泡やら吐瀉物を指でかき出して、身体を擦ってみた。 そしたらムクッと起き上がって、エサを食べに行きました。 それも結構しつこく食べてた。 なんやったんや、一体。 朝一で病院に電話して相談したら、とりあえず様子見る事になったんだけど。。。 もしかして癲癇とかの持病持ちなんでしょうか? こわっ((( ;゚Д゚))) それからシェルターでは最初のゴミ屋敷レスキューで保護したナナちゃんが謎の下痢。 今まで沢山の猫を見て来たけど、こんなパターンの下痢は初めてです。 白痢とまではいかないようですが、かなり深刻な症状だそうです。 とりあえず点滴で脱水症状を緩和する治療から始めます。 それから静岡の二次崩壊現から来たチロも何かのアレルギーに。。。 なんのアレルギーか調べる為に隔離して、アレルギーの出るフードの種類を特定します。 それから更に、シェルターからCちゃんのとこに行ったタリーも白血病発症で危ない状態です。 今日、Cちゃんが病院に搬送して胸水を抜く処置に連れて行ってくれました。 それでももう長くはないようです。 今回は、クロの時のような抗ガン剤による延命治療はやめようと、Cちゃんと話し合って決めました。 確かにクロは、頑張ってくれました。 でもそれは彼に負担を強いていたのかもしれない。。。 私達、見送る側がクロとの別れを受け入れられなかった。 その為に、クロの苦痛の時間を長くしてしまった。 そんな気がします。 それにしても、本当に次から次から。。。 正直、ちょっとパニックになりそうですが、私が動揺したらあかん。 客観的に考えたら80匹もいるのだから、何かしらあるやろうと。。。そう思うようにしないといけないけど、なんせ1匹1匹に感情移入がすごいから気疲れしてしまうんやろうなぁ。 あかんなぁ。。。 でも、やめれないのが保護活動。 今週末もブリーダーリタイア猫2匹、やってきます。 ブリーダーリタイアの子を引き取る事に関しては、ボランティアさんのの中でも賛否両論あるみたいですが。。。 批判する人の気持ちがわからん。 私はブリーダーリタイアの犬猫を引き取って里親探しをしているボランティアさんをリスペクトしてるし、その人達の力になりたいと思ってます。 うちのメンバーさん達も同じ意見。 命に線引きなんてないもんね。 疲れてる暇なんてないし、私がヨレ〜としてたら応援して下さってる人達に申し訳ない。 元気出して頑張ろ。 にほんブログ村 -------------------------------- 会の活動ブログ シェルターの猫情報
最終更新日
2013年07月22日 18時07分11秒
2013年07月18日
昔の自分に出会えた日
カテゴリ:まるの独り言
20代を一緒に過ごした友人とバッタリ会った。
話し込む時間がなかったので、すぐに別れたけど、すぐ後に「私の近況よ~ん♪」と題されたブログのURLがメールで送られて来た。 ブログを開くと。。。彼女は、結婚もして子供もいて。 しかも超セレブな生活を送っている様子。 「わー懐かしいなー」と思う反面、自分の現状と照らし合わせてみた。 昔のような自由はなくなり、気がつけば犬や猫の事ばかり考えて過ごしている。 高級ブランド物を買い漁り、高級外車に乗ってる男としか付き合わないと生意気な事ばかり言ってたあの頃。 毎晩、暇さえあればクラブや流行りのスポットに出掛けてたあの頃。 彼女が某芸能人とお付き合いしだして、彼を追いかけて東京に行ってしまったんだけど。 その頃から少しづつ疎遠になってしまった。 大阪に戻って来る度に「みんなで集まろうよ〜」と連絡をくれたけど、私もその頃、年下の彼氏が出来たり転職したりで、なかなか足が向かなかったんだよね。 それから更に、私は難民支援や猫ボラ活動にはまり込んでしまって。。。 そんなこんなで彼女とは、すっかり疎遠になってしまった。 彼女のブログは、相変わらず高級ブランド物や遊びに行った内容でギッシリ。 キラキラ輝いてるなーって感じ。 私もあの世界の中にいたなんて嘘みたいに思える。 それに比べて今の私は。。。 1万円の服を買う事すら悩みに悩み。。。 ブランド物を売り払い。。。 糞尿まみれでレスキューしたり。。。 80匹の猫達のエサやりやトイレ掃除。。。 それに加えて、家猫と外猫のお世話もある。 シェルターの維持費や猫達の医療費に頭を悩まし。。。 facebookで殺処分や里親情報を見ては涙を流し。。。 てか、めっちゃええ感じやん、私♪ 目標にしていたシェルターも作れた。 今まで何十人もの難民の子達の学費と食事を工面できた。 一緒に活動できる素晴らしいメンバーに出会えた。 そして猫達もMAXの数を保護できてる。 更に、私達の活動を理解して応援して下さる人も沢山いる。 なんて有意義に過ごせてるんやろう。 本当に、昔の自分は中身のない抜け殻やな。 でも、決して友人の生き方を否定している訳ではない。 彼女は彼女で、私とは違う形で人生を謳歌すればいいのだから。 ただ毛皮を着るのは、やめてもらいたいなー それだけは、しっかり伝えておこう。 にほんブログ村 -------------------------------- 会の活動ブログ シェルターの猫情報
最終更新日
2013年07月18日 18時14分59秒
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