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小島明日奈
島根県松江市生まれ。MAINICHI RTを日々つくっています。
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小島明日奈 09 7月
【ある物理学者の選択・45・その2】「私には残された時間はあまりありませんが、太陽に依拠した『地人』としての暮らしをここで示しながら、資源を根こそぎ崩壊させてしまう原子力と、きっぱりと手を切るよう訴え続けるつもりです」 =おわり(MAINICHI RT7月9日号)
小島明日奈 09 7月
【ある物理学者の選択・45・その1】藤田祐幸さんは言う。「地球が有限の星である以上、大量生産、大量廃棄の今の生活様式を人類が続けることは不可能。でも、太陽エネルギーに依拠した新たな生活様式を確立できれば半永久的に持続できるんです」(MAINICHI RT7月9日号)
小島明日奈 07 7月
【ある物理学者の選択・44】自給的な農業を営む藤田さんは「晴耕雨読の本当の意味が分かった」という。「暮らしと仕事の場が一体なので、きりがないくらいやることがあって、日曜日がない。雨が降らなきゃ本が読めないってことだった。あははは」(MAINICHI RT7月6日号)
小島明日奈 05 7月
【ある物理学者の選択・43】藤田さんは長崎県西海市の雪浦という集落に移り住んだ。ポラーノ村を思わせる暮らしが現実になっている村だった。GWに開かれている回遊型の催しは、一芸を持つ人たちが自宅を開放して作品を展示し、客をもてなす。(MAINICHI RT7月5日号)
小島明日奈 03 7月
【ある物理学者の選択・44】「小網代の森」を守ろうとした「ポラーノ村」運動。神奈川県が間に立ち三浦市や開発主体の私鉄などとの協議の結果、森は残った。「大事なのは、あきらめるのではなく、自分の意志を一人一人が素直に表明することです」。(MAINICHI RT7月4日号)
小島明日奈 02 7月
【ある物理学者の選択・41】藤田さんは、神奈川県の三浦半島に残された「小網代の森」を守る運動を始めた。芸術や遊びを組み込み、楽しめる市民運動を目指した。「単に反対を訴えても広がりませんからね。ゴルフ場の話はせず、森を探検するんです」(MAINICHI RT7月3日号)
小島明日奈 01 7月
【ある物理学者の選択・40】藤田祐幸さんの人生を背骨となって支えていたのは、宮沢賢治の生き方への共感だという。藤田さんは30代から40代にかけて、原発反対運動と平行して、〝ポラーノの広場〟を求める市民運動にも尽力した。(MAINICHI RT7月2日号)
小島明日奈 30 6月
【ある物理学者の選択・39】WHO(世界保健機関)はIAEA(国際原子力機関)と協定を締結。原発に関係する健康問題についての独自調査が制約されるようになった。「人の命も健康も核の力に従属する。私たちが生きるこの世界の現実なんです」(MAINICHI RT6月29日号)
小島明日奈 27 6月
【ある物理学者の選択・38】イラクのバスラ郊外で戦車の放射線量を測っていると、住民が寄ってきた。道路には無数の穴が。「劣化ウランは厳重に管理すべきなのに、兵器に転用すれば戦場にばらまくことができ、健康に影響はないと強弁できる」。(MAINICHI RT6月28日号)
小島明日奈 26 6月
【ある物理学者の選択・37】米英両国などは劣化ウラン弾と健康被害の関係を認めていない。藤田祐幸さんは言う。「だから、福島の子供たちが心配です。将来体を壊す子が増えても、事故の影響とは認めないでしょう。水俣の教訓が生かされていない」(MAINICHI RT6月27日号)
小島明日奈 26 6月
【ある物理学者の選択・36】「原発がある限り生まれ続ける核のゴミの『有効利用』が劣化ウラン弾なんです」。藤田祐幸さんはイラクへ飛んだ。「子供たちの様子を見て、立ちすくんでしまいましてね。我々の知らないことが起こっている」(MAINICHI RT6月26日号)
小島明日奈 24 6月
【ある物理学者の選択・35】社会心理学者の岡本浩一氏は、調査から原子力に親和的な人を導き出した。男性より女性、国家権力や権威を肯定的にとらえている人…。「福島の事故後も、こうした人々をターゲットに、切り崩しは着実に進んだんです」(MAINICHI RT6月25日号)
小島明日奈 23 6月
【ある物理学者の選択・34】JCOの臨界事故。日本原子力学会の報告書からは、同社が国策の翻弄され、生き残ろうとあがき続けた果ての事故だったことが読み取れる。「斜陽化していく原子力産業の至るところで今後起こりうること」と藤田さん。(MAINICHI RT6月22日号)
小島明日奈 20 6月
【ある物理学者の選択・33】99年9月30日、茨城県東海村の核燃料加工会社のJCOで臨界事故が起きた。「政府が全情報を管理する中、JCO社員が交代で突入して沈殿槽の冷却水を抜く必死の作業を行い、朝午前6時半過ぎ臨界を止めたんです」(MAINICHI RT6月21日号)
小島明日奈 19 6月
【ある物理学者の選択・32】2012年6月、原子力基本法に「安全保障に資する」との言葉が加えられた。藤田祐幸さんは「もんじゅ火災と再処理工場爆発を経ても核燃サイクルを死守したのは、背景に核兵器への憧憬があるからです」と指摘する。(MAINICHI RT6月20日号)
小島明日奈 18 6月
【ある物理学者の選択・31】1997年の3月11日、放射能が放出されて野外に立ち入りが制限される区域が出現することを初めて具体的に見せてくれた事故が起きた。動燃(当時)の再処理工場アスファルト固化処理施設で起きた火災・爆発事故だ。(MAINICHI RT6月19日号)
小島明日奈 18 6月
【ある物理学者の選択・30】「もんじゅ」のナトリウム火災事故は、日本の原子力政策を転換させることはなかった。藤田祐幸さんは言う。「いろんな仕掛けを作って国民の怒りをガス抜きし、ほとぼりが冷めるのを待って原状復帰が図られた」(MAINICHI RT6月18日号)
小島明日奈 14 6月
【ある物理学者の選択・28】藤田祐幸さんは言う。「大学などの研究炉で事故が起きにくいのは、構造が単純で経済も考えなくてよく、設計や運用面で安全を優先させられるためです。『もし』が排除されるのは経済の論理が加わるからなんですよ」(MAINICHI RT6月15日号)
小島明日奈 13 6月
【ある物理学者の選択・28】95年に起きた高速増殖炉「もんじゅ」のナトリウム火災事故。原因は配管に差し込まれた温度計の「さや管」が振動によって折れたこと。さや管は太さが途中で変わるという「振動に弱い形」、また、実際に温度計を使った試験も行われていなかった。(MAINICHI...
小島明日奈 12 6月
【ある物理学者の選択・27】89年の福島第2原発3号機再循環ポンプ破損、91年2月には美浜原発2号機の1次冷却水漏れ。藤田さんは言う。「事故が起きないと不備が改まらない。経済と安全をてんびんに掛け、経済を優先するからそうなる」(MAINICHI RT6月13日号)
小島明日奈 11 6月
【ある物理学者の選択・26】原発で働く人の法的保護がなぜ進まないのか。藤田祐幸さんは「被爆者にしろ水俣病にしろ、当事者団体が国と交渉したが、被ばく労働者には組織自体がない」と指摘する。そこにあるのは、徹底した差別の構造だ、と。(MAINICHI RT6月12日号)
小島明日奈 10 6月
【ある物理学者の選択・25】放射線被ばくの影響には、確定的影響と確率的影響がある。福島の事故後、低線量被ばくの確率的影響の問題がにわかにクローズアップされたが、実はこの問題は藤田祐幸さんたちと国が長年争ってきたものだった。(MAINICHI RT6月11日号)
小島明日奈さんがリツイートしました
毎日RT編集部 10 6月
毎日新聞社発刊のタブロイド紙「毎日RT」で連載中のジャーナリスト、堀潤さんを「外部編集長」としてお迎えし、11日付けRT紙面の編集会議を行います。編集会議の様子をUStreamでライブ配信!本日12:30を予定。URLは次の通り。→
小島明日奈 07 6月
【ある物理学者の選択・24】嶋橋伸之さんの放射線管理手帳をチェックすると、原発の定期点検時に被ばくが集中していた。藤田祐幸さんは「事故が起きれば末端の労働者が命を削る作業を強いられる構図は、今も変わっていない」と指摘する。(MAINICHI RT6月8日号)
小島明日奈 06 6月
【ある物理学者の選択・23】嶋橋伸之さんの放射線管理手帳は35カ所書き換えられ、7カ所は死の翌日に訂正されていた。藤田祐幸さんは「実地医家に必要な放射線防護の知識」という本が配られていたことに気づいた。そこに書かれていたこととは…。(MAINICHI RT6月7日号)
小島明日奈 06 6月
【ある物理学者の選択・22】嶋橋伸之さんの死後、弔慰金支払い交渉がまとまったが、両親と会社との覚書では、労災認定による補償金は全額会社に戻すことになっていた。嶋橋さんの放射線管理手帳の返還も、会社側がなかなか応じなかったという。(MAINICHI RT6月6日号)
小島明日奈 04 6月
【ある物理学者の選択・21】嶋橋伸之さん、享年29歳。浜岡原発で8年8カ月働いた末、慢性骨髄性白血病で亡くなった嶋橋さんの両親を支援し、藤田祐幸さんは被ばく労働問題にのめり込む。「原発の本質がくっきりと浮かび上がってくるんです」(MAINICHI RT6月5日号)
小島明日奈 04 6月
【ある物理学者の選択・20】ベラルーシの議員は藤田祐幸さんに言った。「我々が被った悲劇が繰り返されることがあったら、我々の苦悩、闘いが無意味になる。だから、この悲劇を日本の市民に伝えてくれ」。しかし、福島第1原発で事故は起きた。(MAINICHI RT6月4日号)
小島明日奈 04 6月
本田は何て言うんだろう? お疲れさまでした。rt_fb
小島明日奈 04 6月
オーストラリアはスマートなのか、大味なのか、よく分からん。キーパーが40歳なのはびっくり! さて後半、始まりそうです。