");
//-->
【原発】御用学者のリストを作るスレ★53【推進派】
- 599 :地震雷火事名無し(WiMAX):2013/08/01(木) 22:11:55.01 ID:S0yK0gKXP
- しかも、食品の放射能検査体制は、今や日本が世界一整っています。いくら厳しい基準値を作っても検査体制が伴わなけ
れば、それこそ「絵に描いた餅」ですが、日本の関係者は基準値ごえの食品が市場に出回らないように懸命に検査を続けて
います。
厚生労働省のホームページをご覧になれば、自治体が実施した検査結果をまとめて見ることができます。これをチェックす
るのはなかなか大変ですが、平均的な食生活による内部被ばく線量の推計値も厚生労働省は公表しています。いくつかの
地域で食材を購入してその放射能量を測定し、それでどれくらい内部被ばくをするか、計算して発表しているのです。今年6
月に発表された最新データによると、セシウムによる内部被ばく線量は年間0.0009〜0.0057ミリシーベルトと推計され、自然
に含まれる放射性カリウムからの線量(約0.2ミリシーベルト)と比べて極めて小さくなっています。
放射性カリウムのことはご存じですよね? 太古の昔から存在し続けている放射性物質で、カリウムを含む食品には必ず放
射性カリウムも含まれています。例えば、バナナは栄養豊富で、カリウムもたくさん含む食品です。だから、放射性カリウムも
他の食材に比べて多く含みます。私たち人類は放射性カリウムによる内部被ばくを避けることはできません。それが年0.2ミ
リシーベルト程度と推定されています。
政府の調査は信用できませんか? それなら、コープふくしまが組合員の協力を得て自主的に実施した「陰膳調査」があり
ます。この調査は有名ですから、もちろんご存じだとは思いますが、2011年11月から2012年4月にかけて実施した100
世帯の「2日分の食事を丸ごとミキサーにかけて1キロ当たりの放射能量を測る」調査の結果は、90世帯でセシウム不検
出、最大でも数ベクレルでした。放射性カリウムは、どの家庭の食事にも15〜50ベクレル程度入っていましたから、セシウ
ムからの内部被ばく線量はカリウムからのものにくらべてずいぶん少なかった。事故から1年以内の福島県内の調査で、この
ことがすでに明らかになっていたのです。
拡大コープふくしまのホームページ(http://www.fukushima.coop/kagezen/2011.html)から
山本議員は「日本の食品の安全基準は放射性廃棄物と同等」と繰り返し主張し、「それがテレビから伝わってこない」と批
判の矛先をテレビなどマスコミに向けています。マスコミが伝えないのは、「比較できないものは比較しない」という論理学の
イロハを心得ているからであり、他の国の基準と比較して日本の食品基準は厳しいことを承知しているからであり、公的機関
と民間機関を含めて食品放射能検査で大きな値が出ていないことを知っているからです。電力会社の意向とは無縁の話で
。ご理解いただけましたでしょうか。
今後は、このような心ない発言をされないものと信じております。参議院議員としてのご発言に注目しております。
敬具
310 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.2.1.6 2013/05/30 あっクン ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)