【AO】高規格救急車

消防で最も忙しいのが、この高規格救急車です。
東京消防庁では全救急隊(2011年現在231隊)の車両が高規格救急車となっており、救急救命士が乗務しています。
1日に多くの出場がかかり、出ずっぱりと化しているが故にその寿命は短く、配備されておおよそ5〜6年で予備車【AE】となり、さらに2〜3年使用して退役します。現在はトヨタ・ハイメディックと日産・パラメディックの2種が存在します。また、救急隊は1署所につき概ね1隊が基本ですが、2隊配置(第1救急隊・第2救急隊)の署所もあります。

トヨタ・ハイメディック

平和台A
トヨタ・ハイメディック

西新宿2A
トヨタ・ハイメディック

用賀A
トヨタ・ハイメディック

渋谷2A
トヨタ・ハイメディック

上野A
トヨタ・ハイメディック

渋谷1A
トヨタ・ハイメディック

北多摩西部A
日産・パラメディック

尾久A
日産・パラメディック

久が原A
日産・パラメディック

鷺宮A
日産・パラメディック

荒川A
日産・パラメディック

市野倉A
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