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2006年2月12日 (日)

桃太郎を追加

老師です。

遅くなりすみません。家族の入院や、システム再確認などで遅れてしまった。
さて、この度は、にゃあ様のご希望もあり

例という意味も含めて「桃太郎」を更新した。

「」の”テーマ”と”テーマを固定するもの”は短い言葉ほうが
当然ながら自由度が高い。

もちろん長くてもかまわない。

その代わり、プレイヤーの自由度は下がり吟遊詩人シナリオ
一本道シナリオに、なりやすくなる(この場合、この後の作業に力を入れる必要あり)。
GMの意図を反映させて欲しい。

今回、老師は短いキーワードで自由度を高く構築した。

よく再現TRPGでも「ある世界観の少量の決まった行動しか出来ない」
出来ても「ある場面の無味乾燥再現のみ」などある。
これは、とてつもなく楽しくない。

「あの作者なら、こんな続編を書きそうだ」
「ここの場面が変わっていたら今後このように変わっていた」

物語を香り立つような
自由度の高い世界観で
高いゲーム性で再現を目指しています。

ご意見を、いただければと思います。

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