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2006年1月 2日 (月)

ゲームは豊かに楽しもう

老師です。

ゲームは「豊かに楽しめる」この一点にあります。
また、TRPGの場合、多人数で参加するため「フェアである」必要もあります。

また、昨今のコンピュータゲームという物が
迫ってきていることも忘れてはいけません。

TRPG進行は0点から100点まで幅広く、なおかつ専業のTRPGプレイのプロがいるわけではない。
結局、今までのTRPGは、神業的に極まれにしかフェアに豊かに楽しめないと思います。

であるから、コンピュータRPGの方が50点でも安定して楽しめるわけです。


どんなプロでも優れた道具を使います。
それは決して、邪魔にもならず、よりその人の力をUPさせるものが残っています。

systemは、それを目指しています。

そう。素人がするTRPGセッションを、より安定的に100点近くまで持っていくのが使命です。
確率を上げるわけです。

システムが足らないところを一生懸命、道具無しで
作るのが楽しみと思っている人は、現状で満足でしょうし全ては解決しているはずです。

しかし、道具なしで作った物と道具を使って作ったものがまったく同じだったら?

それは、効率的なものの方が良いでしょう。

でありますので、
システムを元から構築派の人にも、動かすことが好きな人にも楽しめるものとなっているのです。

ここで決して誤っていけなく、今までのシステムが誤っている点は簡単さと自由です。
今までのシステムで”簡単ですよ”というものは”インスタント・アイディア”に支配されているのです。
それは簡単では無く汎用性が無く、使いづらく豊かでもありません。

また自由というものも、荒野に人を放り出すような冷たいものが通例でした。

これをsystemは打破します。

ゲームは豊かに楽しめることが重要です。

今まで努力が実を結ば無かった人。
車を動かすのがTRPG進行なら
石油を自分で掘って精製する位から行わなくてはいけなくて大変だった人。
石油を掘るのがいつの間にか好きになってしまった病み付きの人。
これが、数倍の速さで間を、はしょらず行えます。

きっと損はさせません。

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