電気給湯器と灯油給湯器の違い
私は今実家で灯油給湯器を使っていて電気給湯器というものを使ったことがないのですが、どういった違いがあるのでしょうか?
(沸かし方など)
wikiを見たのですがイメージが湧きません。
灯油給湯器から電気給湯器に変えた方の体験談だと嬉しいです。
ちなみに家賃3万円以下のアパートに引っ越す予定で考えています。
投稿日時 - 2013-03-27 13:50:03
補足拝見しました。
使用感ですか。個人差・機器仕様でかわると思いますが、基本的には同じです。
当方は逆(電気温水器から石油給湯器)ですが、
湯の温度はタンク内は50~90℃(機種・設定によって差があり)まで深夜のうちに沸かします。全量沸かすのにかかる時間がおおよそ4~8時間程度(水温・機器仕様により異なる)で出湯温度はミキシングタイプで60℃が最高。一般的に使用する温度(40℃前後)でタンク容量の倍程度使用出来ます。(リモコン等で設定し、沸いた湯と水を混ぜて出すため)
ミキシング機能機能が付いていないタイプは沸かした温度そのままで出湯です。(水栓で水と湯を混ぜて温度を変えます)
湯温が安定していて使いやすいです。(冷水サンドイッチと呼ばれる現象が少ない)
石油給湯器直圧型とくらべてお湯は柔らかい感じがします。(急激に沸かすのではないため、湯が白く見える現象も少ない)
しかし、シャワーなどの水圧が弱く、勢いの良いシャワーが好きな方は不満かもしれません。
沸かし方の違いはタンク内に電気ヒーターが入っておりヒーターが過熱してタンク内の水を沸かします。このために沸かすのに時間がかかります。(水槽用のヒーターを大きくしたような物と思って良いと思います)
スイッチ操作なども不要でいつでもお湯が出るという感じです。(深夜のうちに沸かしておくため)
また、メンテナンスもほぼ不要(実際には点検箇所が数カ所あります)で手軽。
しかしタンク式なので飲用不可。タンク内部に水垢や配管のゴミなどが沈殿します。
アパートに電気温水器がついているのでしょうか?それなら設置費用など除いてランニングコストですが、
地域によって金額はかわると思いますが、 都市ガス≦石油≦ヒートポンプ式<電気温水器<プロパン
こんな感じでかかると思われます。
勿論湯使用量・地域によって変わります。当方は電気温水器より石油給湯器の方が安いです。(安くなった)
昼間も沸かす事が出来ますが、電気代が高いので節水に心がけるように使うと便利な給湯器です。
投稿日時 - 2013-03-27 17:27:01
やっぱり便利と言えるようなものではないんですね。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2013-03-29 16:03:35
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回答(3)
灯油・電気の各給湯器は種類があるので簡単に・・・
灯油給湯器
メリット:燃料さえあればいくらでも沸かす事が出来る。設置場所がコンパクト。
直圧式(瞬間型)などの場合は水栓を開いたときだけ沸かす為無駄が少ない。水圧が強い。
デメリット:燃焼機器なので音や臭いがする(静音タイプもあり)。石油の価格が安定していない為にランニングコストが落ち着かない。(上がり気味の為、低ランニングコストとは言えなくなってきた)
故障が多め。(機器個体差はあり)
電気温水器
メリット:音も無く静か。 深夜の電気で沸かして貯めておく為に湯の温度が安定している。
契約によっては電気代が安くなる(昼間は割高になるが)。 ヒートポンプ式(エコキュート)等であれば電気代(ランニングコスト)がさらに安い。火災の心配が少ない。故障が比較的少ない(耐用年数が長い。機器個体差あり)
デメリット:タンクなので設置場所が限られてしまう。湯を使い切るとすぐ沸かす事が出来ない。追い炊き可能(昼間電力)もあるが電気代が深夜の3倍程度になってしまう。水圧が弱い(高圧タイプもあるが直圧には叶わない)。
ヒートポンプ式だと深夜に室外機(エアコン室外機と同じような物)が動くので、多少音がする(特に近隣に迷惑な場合あり)
こんな感じでしょうか。(勿論両方とも細かく言えばもっとあります)
風呂機能・暖房機能などの付いたタイプもあります。
投稿日時 - 2013-03-27 15:38:27
それはwikiを見たので知っています。
知りたいのは使用感です。
お湯を沸かすのにどれくらいの差があるのか、どれくらいまでの温度になるのか、その他違い等です。
投稿日時 - 2013-03-27 16:36:35