日本は旭日旗に触れず韓国批判、野党議員がFIFA提訴要求=韓国
サーチナ 7月30日(火)12時12分配信
東アジアカップ2013の日韓戦における韓国の応援団による横断幕と日本側の旭日旗が物議を醸している。複数の韓国メディアが報じた。
■「サッカー」写真特集
当日の試合開始前、日本側のサポーターは旭日旗を振って応援した。これに対し、韓国応援団は李舜臣と安重根の大型の垂れ幕を広げるパフォーマンスを繰り広げた後、「歴史を忘れた民族に未来はない」と書いた横断幕を掲げた。
大韓サッカー協会がハーフタイム時に韓国側の横断幕を強制撤去したことから、韓国の応援団は抗議を示すため、後半戦は応援をボイコットした。
韓国メディアは、日本国内では韓国の横断幕に過度に敏感な反応を見せており、日本のメディアは旭日旗が場内で振られていたことには触れず、韓国側の横断幕の内容のみを批判的に報道しており、日本政府までもが遺憾の意を表明したと伝えた。
大韓サッカー協会は、横断幕のフレーズが国際サッカー連盟が厳しく制限している政治的メッセージと解釈されるとの立場を示しているが、日本側からまだ正式な抗議は届いていないと明らかにした。
そんな中、野党であるアン・ミンソク民主党議員は29日、大韓サッカー協会は、応援団の横断幕を強制撤去したことについて、「大韓サッカー協会は日本サッカー協会に一貫して低姿勢だ」と批判。「チョン・モンギュ大韓サッカー協会会長は、韓国応援団に謝罪すべき」だと述べた。
またアン議員は、日本の応援団が軍国主義の象徴である旭日旗を振ったことについて、大韓サッカー協会は国際サッカー連盟(FIFA)に提訴すべきだと主張した。
さらに「日本の旭日旗の使用とアリーナ内への持ち込み禁止のための対応要求決議案」を、9月の国会で早々に通過させなければならないと要求したという。(編集担当:李信恵・山口幸治)(イメージ写真提供:123RF)
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当日の試合開始前、日本側のサポーターは旭日旗を振って応援した。これに対し、韓国応援団は李舜臣と安重根の大型の垂れ幕を広げるパフォーマンスを繰り広げた後、「歴史を忘れた民族に未来はない」と書いた横断幕を掲げた。
大韓サッカー協会がハーフタイム時に韓国側の横断幕を強制撤去したことから、韓国の応援団は抗議を示すため、後半戦は応援をボイコットした。
韓国メディアは、日本国内では韓国の横断幕に過度に敏感な反応を見せており、日本のメディアは旭日旗が場内で振られていたことには触れず、韓国側の横断幕の内容のみを批判的に報道しており、日本政府までもが遺憾の意を表明したと伝えた。
大韓サッカー協会は、横断幕のフレーズが国際サッカー連盟が厳しく制限している政治的メッセージと解釈されるとの立場を示しているが、日本側からまだ正式な抗議は届いていないと明らかにした。
そんな中、野党であるアン・ミンソク民主党議員は29日、大韓サッカー協会は、応援団の横断幕を強制撤去したことについて、「大韓サッカー協会は日本サッカー協会に一貫して低姿勢だ」と批判。「チョン・モンギュ大韓サッカー協会会長は、韓国応援団に謝罪すべき」だと述べた。
またアン議員は、日本の応援団が軍国主義の象徴である旭日旗を振ったことについて、大韓サッカー協会は国際サッカー連盟(FIFA)に提訴すべきだと主張した。
さらに「日本の旭日旗の使用とアリーナ内への持ち込み禁止のための対応要求決議案」を、9月の国会で早々に通過させなければならないと要求したという。(編集担当:李信恵・山口幸治)(イメージ写真提供:123RF)
最終更新:7月30日(火)13時28分
