2013年07月31日

日本国はすでに終わっているかもしれない。

現在の体たらくした政治や社会を見ていると、日本の良き気質や文化が失われているように思います。

この腐りきった社会構造を元に戻すためには、一度壊さなければ無理でしょう。

戦争で焼け野原になったように、一から出なおすしか道はないように思います。



今は戦争も起きていないし内紛もありませんから、一見平和に見えるかもしれませんが、兵器を持たない戦争は今も続けられているのです。

経済戦争、原発戦争、格差戦争などなど・・・

みんな無意識のうちに戦っています。


ほとんどの人が企業戦士だったり、学歴や偏差値で戦い、ご近所と言い争い、会社でも言い争っています。

これは戦争です。



すべての人が戦いをやめない限り未来はありません。

原因と結果の法則ですがら、出したものは返ってきます。

今私達がやっていることは、人殺しこそありませんが、戦争と同じなのです。

分かち合い、与え合う社会にしなければ、この先は破滅しか残されていないと思います。



今まで多くの文明が滅びたのも、全て奪い合いの社会だったからです。

そして今住んでいるこの日本も例外ではありません。

奪えば奪われるだけです。


いずれこの生活もできなくなるかもしれません。

今まで奪ってきたのですから、奪われることは宇宙の理です。

もう遅いかもしれません。




せめて自分の心のエゴだけでも取り払い、執着を捨て生きていれば、新しい未来に住めるかもしれません。

今やることはお金儲けではなく、執着を捨てることです。

エゴを捨てることです。


審判は自分自身に下ります。

天の裁判官が審判を下すわけではないのです。

自分自身が刈り取るだけです。

刈り取ることこそが審判なのです。



カルマの浄化とは気づき改めることです。

それが出来ないようであれば、また一から出直すしかありません。

とても単純なことです。

すべての責任は自分にあります。

この世で刈り取れない方は、新たな人生で刈り取るしかありません。



そう遠くない未来に、出直すための何かが起きます。

ほぼ100%起きるでしょう。

その時に慌てなくてもいいように、執着を捨て心の準備をしておくことです。


もうすでに日本は崩壊寸前です。

日本というより、行政や経済や社会そのものが崩壊寸前なのです。

生き方を改めるしか道はないでしょう。

最善の方法は、一人ひとりが気づくことです。


Posted by megumin at 09:07  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする