団体の目的、活動内容について
設立目的
当団体は、「横浜ハードボイルドクラブ」を前身とする組織である。
横浜の基ある潜在力を見直しながら「新たな魅力化」を創造し、
経済的・文化的にさらに「よりよい」、「未来ある」そして「魅力ある」
ヨコハマ地域活性の一助ができる団体を目指し、有志によって設立した。
特に、昭和後期からつづく「映像の街・横浜」を基として、
温故知新の精神を軸に活動していく。
実際の活動
活動最初のイベント企画としてはタイミングよく、「開港博Y150」ベイサイド市民協催の
ご協力のもと赤レンガ倉庫をお借りして「ハードボイルド・ヨコハマ」イベントを開催。
ここでは、「アクション・ハードボイルドムービー(テレビ・映画)」を切り口に横浜市民はもとより、全国のファンの皆様にフィルムに残る「横浜」とこれから創り上げていく「ヨコハマ」を体感していただき、ヨコハマの「魅力化」の第1号として営んだ。
2009年9月2日 イベント「ハードボイルド・ヨコハマ」開催、大成功のうちに終わる
2010年12月9日 Ustreamサービスを利用したサービス「横浜CJ・Ustrem」を配信スタート(現在休止中)。
2012年2月25日 新たなフィルムコンテスト「アクションムービーコンペティション2012」を映像の街・ヨコハマで開催。大成功のうちに終了。
2013年「シネマジャンクション2013」と改名し、2012年に続きフィルムコンテストを開催
今後の目標
関連団体と連携できる組織化、および映像業界とヨコハマ市民+横浜市との制作活動・
地域活動の架け橋となれる団体を目指します。
2009年2月より足場固めへの告知活動を始めています。
委員会基本情報
団体名称
ハードボイルドヨコハマ(旧名:横浜アクションムービー委員会)
欧文表記 Hardboiled Yokohama
団体住所
〒231-0026
神奈川県横浜市中区山下町28-2-405
有限会社結工藝内シネマジャンクション事務局
電子メール info@hardboiled-yokohama.com
●設立年月日
2009年4月4日
※横浜を舞台とした刑事アクションテレビドラマ「大追跡」の放映開始日が1978年4月4日
※前身「横浜ハードボイルドクラブ」の設立は2008年7月4日
●団体構成(主要構成員のみ)
代表 堀池 仁(ホリイケ ヒトシ)
代表 秋山 健(アキヤマ ケン)
委員 大倉 謙一郎(オオクラ ケンイチロウ)
委員 田村 智之(タムラ トモユキ)
委員 秋葉 裕子(アキバ ユウコ)
アドバイザリーボードメンバー
相談役 納富貴久男(ノウトミ キクオ) 有限会社ビッグショット代表