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事件
ギョーザ事件から5年 ぬぐえぬ中国食品への不信感
さらに警察庁の科学警察研究所に鑑定を依頼して濃度や量を調べるなどしていたほか、流通経路や保管状態についても調べた。「国内で混入されておらず、中国で故意に混入された」との結論に至っていたが、捜査権限もないことなどから、事件発生から1年後に捜査終結を発表している。
関西大大学院の宮本勝浩教授(理論経済学)は「安さを求める消費者は中国製食材を手に取りだしたが、子供がいる家庭などは、まだ控えているのが現状。口に入るものだけに、恐怖感は強い」と指摘している。
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