高校球児の死闘に赤ヘルナイン燃えた
2013年07月30日 16時00分
広島が“高校野球効果”でモチベーションを上げている。尾道市のしまなみ球場で28日に行われた高校野球広島大会決勝が新庄・田口、瀬戸内・山岡の投げ合いの末に延長15回0―0の引き分けで30日に再試合となったが、この激闘に赤ヘルナインが刺激された。
エース・前田健は「(引き分けとなった試合は)評判通りの投手戦で面白かった。15回で1安打(の瀬戸内・山岡)もすごいし(新庄・田口の)13安打打たれても結果的にゼロというのもすごい」と投げ抜いた両エースを絶賛。米国出身のバリントンも「2人の投手がいい投球をして、いい試合だった」と目を輝かせるなど、それぞれが若かりしころの新鮮な気持ちを思い出すとともに球児たちに負けられないと言い出したのだ。
球団幹部も地元の“逸材”を高く評価。特に新庄の左腕・田口については「(ドラフト指名)リストに入っている。コントロールもいいし、球のキレもいい」という。球児同様の熱い戦いで上位進出といきたいところだ。
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