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2013年7月24日(水) 東奥日報 ニュース



■ 原子炉設置変更許可申請「来春以降」/大間原発

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 電源開発(Jパワー)は24日、原発の新規制基準施行を受けた、大間原発の原子炉設置変更許可申請の時期について「来年春以降になる」との見通しを示した。同日午前の大間町議会大間原発対策特別委員会(原特委)で明らかにした。

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 浦島彰人大間原子力建設所長は原特委で、新規制基準への対応状況について「(新基準は)影響が原発工事の広い範囲におよび、厳しい内容になった。現在は設計、工事計画の変更などを詳細に詰めており、もう少し時間がほしい」と述べた。

 原発の運転開始時期については、菊池浩一郎大間現地本部長が「(原子炉設置変更許可の)申請時期は、来春以降がひとつの目安になるが、原子力規制委員会の安全審査もあり、(運転開始の時期を)現段階で予想するのは難しい」と説明した。

 同社は昨年10月、東日本大震災で中断していた同原発の工事を再開したが、新規制基準施行による安全対策工事などの工程が見通せず、稼働時期も示せない―として、進捗(しんちょく)率を東日本大震災前のままの37.6%としている。

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