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女子○、源たれ工場見学/十和田
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上北農産加工農業協同組合の工場を見学するジョシマル会員ら |
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東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は24日、十和田市の上北農産加工農業協同組合の協力で工場見学を行った。各地から参加した会員ら21人が、同組合の看板商品「スタミナ源たれ」などの製造の“舞台裏”をのぞいた。
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「源たれ」の愛称で親しまれ、県内外に知られているスタミナ源たれなどの製造工程を見学する夏休み特別企画には、子ども連れの会員も参加。市販品や業務用など約300品目を生産する工場内を担当者の案内を受けながらじっくりと見て回った。
しょうゆの原料となる県産大豆や小麦を保管している原料倉庫では、大豆から油を搾ってフレーク状にする工程を見学。定番の「源たれ」は、県産ニンニクやリンゴなど国産の生野菜をたっぷりと使い、2カ月かけて熟成させており、野菜処理室ではタマネギの皮むきを丁寧に手作業で行う様子を間近で見た。
参加者の大嶋薫さん(青森市)は「県産の材料にこだわり、気を使って作られていることが分かり、これからも安心して使えそう」、息子の連(りんく)君=筒井南小5年=は「タマネギの皮をむく作業がすごく速くてびっくりした。工場内は、たれのいい匂いがして、おなかがすいた」と話していた。
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