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2013年7月23日(火) 東奥日報 ニュース



■ 千石船が大函丸と“共演”/大間

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フェリー新船「大函丸」がゆっくりと入港し、停泊する「みちのく丸」と“共演”=23日午前10時35分ごろ、大間港
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 「千石船東廻り航路文化交流事業」で航海中の復元弁才船「みちのく丸」は23日、寄港した大間町の大間港で、大間−函館フェリー航路へ4月に就航した新船「大函丸(だいかんまる)」と“共演”し、町民や観光客から歓声が上がった。

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 同日午前10時半ごろ、大間港沖合に白い優美な姿を現した大函丸は、ゆっくりと着岸。「みちのく丸」は既に停泊しており、北の航路の新旧主役が埠頭(ふとう)にそろい踏みとなった。

 大函丸で東北旅行に訪れた札幌市の増田貴久さん(35)は、「千石船ってずいぶん大きいですね」と感心しながら船内見学の長い行列に並んだ。

 また、新幹線とレンタカーを利用し大間町を訪れた東京都の今井哲郎さん(62)は、「東京までの航海ですか」と驚き、有明埠頭での再会を期待していた。

 「みちのく丸」は同日午後3時、大間港を出て岩手県の大船渡港に向かった。24日夜入港の予定。

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