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千石船、朝もやの中釜石港を出港
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朝もやの中、関係者に見守られながら出港するみちのく丸 |
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「千石船東廻り航路文化交流事業」で航海中の復元弁才船「みちのく丸」は29日早朝、宮城県女川町の女川港に向け、岩手県最後の寄港地釜石港を出港した。
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関係者十数人が朝もやの中、船出するみちのく丸を見送った。出港に立ち会った釜石市観光交流課の佐々木利光係長は「大雨の影響も心配したが、多くの人に千石船が縁となり、他県の被災地とも復興に向け連携がとれればいい」と願った。
みちのく丸は同日午後に女川港に到着、30日まで寄港する。その後、31日〜8月2日は福島県いわき市の小名浜港、8月5〜7日は東京都の有明埠頭(ふとう)に寄港する。
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