拳銃自殺で、一発で死ぬ急所
48歳のWさん(女性)
私 「Wさん、なんか元気がないですね」
Wさん 「こういう木の芽どきから、梅雨にかけて、毎年調子が悪いの」
私 「胸を焦がすような、恋愛でもしたらどうですか 」
Wさん 「胸を焦がすどころか、毎日、胸やけなのよ。
夜寝る前に、大福食べるから」
私 「そうなんですよ、大福を見ただけで、胸やけする人がいますよ」
Wさん 「一発で、楽ーーーに、あの世に行ける方法はないかしら」
私 「なにも慌てなくても、必ずいつかはあの世に行けますから」
Wさん 「青酸カリは苦しいし、高いところは苦手だから飛び降りはできないし、
電車に飛び込むのは痛いだろうし、首つりもみじめだし」
私 「自殺にも、いろいろと条件があるんですね。いずれにしても、
自殺なんて考えたらだめですよ。昔読んだ、アメリカの本に、
こんな話があったんですよ。
ある女性が、ピストル自殺を考えたんですけどね、急所を外れて苦しむのは嫌だから、
確実に一発で死ねるポイントはどこかしらと、人に聞いたんです。
そしたら、左の乳房の真下、2センチのところを撃てば、間違いなく心臓に当たって、
すぐ死ねますよと、教えてくれたそうです。
それを聞いた女性は、言われたとおりに、左の乳房の下、2センチを撃ったんです。
ある人が、ピストルの音にびっくりして駆けつけて見ると、その女性は、
左の太ももから血を流して苦しんでいたんですと。
なんでそんなところにあたったかというと、彼女は間違いなく、左の乳房の下、
2センチを撃ったんですが、物凄い垂れたオッパイだったので、
2センチ下というのは、まさしく太もものところだったんですね 」
Wさん 「ハハハハハツ、またまた冗談ばっかし言うんだから 」
私 「それでその女性は死ぬなんてばからしくなって、
ずいぶん長生きしたらしいです」
Wさん 「そんなに垂れたオッパイなんて、その女性は何歳だったんですか」
私 「たしかその時、98歳ですね」
Wさん 「なんだ、自殺なんか考えなくたって、老衰死するような年齢じゃないですか」
私 「だから、自殺なんてアホらしいんですよ。大福よりも幸福。
胸やけよりも胸を焦がしてくださいな。」
Wさん 「じゃ、私にピッタリの男性を紹介してください」
私 「え、いや、その。それじゃ私が胸やけ、じゃなく、手を焼くなー 」
健康法師菅原の徒然草「納得ブログ」
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