互換インクのメリット&デメリットそれぞれおしえてよ
互換インクと純正インクのメリットとデメリットをまとめてみたよ。
互換インクについては互換インクって何?で説明したよね。
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メリット | デメリット |
| 純正品 |
●メーカーブランドの安心感
●トラブル時、メーカー保障期間内なら無償修理対応が可能 ※ユーザに過失があった場合は、無償修理期間でも有償修理になる可能性がある。
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●単価が高い
●コストパフォーマンスが悪いため、気軽に印刷できない。
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互換 インク |
●単価が安いのでコストパフォーマンスに優れている
●メーカーにもよるが、純正品と印刷品質も同等並みの互換品もある
●オリジナルカートリッジなので、純正品より容量が多いインクもある
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●互換インクメーカーのインクカートリッジによって品質に差がある(耐光性・耐水性・色の違い・劣化等)
●トラブル時、メーカー保障期間内でも無償修理を断れる可能性が高い。
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純正インクとの大きな違いは、価格の違い、メーカー保障の有無かな。
純正メーカーの場合、メーカーでの開発費・トラブル時保障とブランドの安心力があるから値段が高いと考えられているよ。
逆に、互換インク・リサイクルインク・詰め替えインクは純正メーカー品ではないので、各互換インクメーカーによって品質に差はあるものの、価格は比較して安価になるよ。
純正インクの値段に慣れてしまっていると、互換インクの価格の安さに
「品質は大丈夫?」と思う人も多いだろうけど、
もちろん互換インクを製造するメーカーにもよるが、
工場などで独自に改良・開発されているので、
品質においても純正品とほとんど遜色がない物もある。
純正インクとインク革命・その他互換メーカーの品質比較についてはここを見てくれ
インク革命.COMでもISO9001取得工場にて日々クオリティーコントロールを行って品質向上に努めてるから、
低価格で純正インクに限りなく近い品質の互換インクを手に入れることができる。
価格が安いと、コスト削減以外にプリンターのメンテナンスにも 違いが出てくるんだぜ!
| 価格が高いと | 価格が安いと |
●消費者からすると、コストパフォーマンスが悪いからインクを消費しづらい。
●放置して目詰まりした際も、ヘッドクリーニングで大量にインクを使うので、またインクを購入することになる。
●インクコストを気にして、たまにしか使わない場合でも、プリンターの電源ON/OFFをするだけでクリーニングのため、インクが減ってしまう。結果として印刷できる合計枚数が減ってしまう。 |
●コストパフォーマンスが良いので、たくさん気軽に印刷できる
●目詰まりした際も抵抗なくヘッドクリーニングできる
●気軽に一度に印刷できると、電源ON/OFFで消費されるインクも減り、結果として印刷できる合計枚数が増える。 |
ただ可能性としては非常に低いが、互換インクを使っている途中で、 万が一プリンターが故障した場合、メーカーの無償修理対象外になってしまう
可能性が高いので、その点を踏まえた上で使用を検討すべきだな。
1つ言えることとしては、純正カートリッジ全色を数回交換すると
場合によってはプリンター1台買えてしまう程インクコストに差があるってことも 覚えておくといいぞ!
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