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ナゲットはお肉?…いろいろ入ってます。

2013年5月29日 (水)
 
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【日本マクドナルドが薬漬け病気鶏肉で問題の中国河南大用食品から輸入している事を認める。】
リンク→ http://matome.naver.jp/m/odai/2136126494399213801

【衝撃:マックナゲットが出来るまで】→ http://oka-jp.seesaa.net/article/164648010.html

【1999年に購入したマクドナルドのハンバーガーを14年もの間保存し続けるとこうなる】http://gigazine.net/news/20130424-mcdonald-burger-bought-in-1999/

ナゲット、チキンフィレオは中国産鶏肉使用。
さらに鶏インフレエンザ リスクも加わりましたマックナゲット。

小さな子供は自分で食べものを選べない。
親が選んだもので、成長期の体をつくる。
子供や妊婦には絶対食べさせたくないね。
ハッピーセットやオモチャで子供をつるのもやめてもらいたい。

そもそもナゲットはタンパク質ではない。
添加物とグズ肉のかたまり。
マックシェイクも原料に生乳は入ってなくて、脱脂粉乳と遺伝子組み換えの植物油を乳化剤と添加物でクリーム状にした飲みもの。
コーヒーフレッシュ(劣悪な植物油を乳化させた添加物の固まり)と同じフェイク品。

コーヒーフレッシュ、マーガリン、マックシェイク…危険なトランスファットと添加物の固まり。
欧州では身体に悪影響を及ぼすトランスファットの入った油脂やマーガリンでお菓子やパンを作ることは規制の対象であり、お菓子にはちゃんとバターの表示があるものがほとんどです。
(ちなみにアメリカの食堂やコーヒー店ですら、コーヒーフレッシュはなく、本当のミルクが入っています。)

日本のお菓子は規制が全くないので、ほぼ原料はファットスプレッドやマーガリン、ショートニングが占めています。
私は「給食のマーガリンだけは絶対に食べるな」と親に口うるさく言われていたこともあり、牛乳とマーガリンがどうしても苦手で、あの時間が苦痛でした。
(牛乳は飲むとお腹が痛くなって…なんで毎食ご飯に牛乳飲まなきゃならないんだ、日本人ならお茶だろう泣)。

「マーガリン=狂った油」。
いまだにバターよりマーガリンやサラダ油のほうがヘルシーだと思っている人が多い。
成分表示を比べてみて。
バターには牛乳と塩しか入っていません。
日本はまだまだカロリー表示ばかり気にして、「食べ物に何が入っているか」への関心が薄い。

最近アメリカ牛肉の輸入規制も緩和されて、牛丼チェーン店やスーパーではアメリカ牛の安売りが始まってるけど、 BSE問題は本国アメリカじゃ何の解決もしていない。
放射線と同じく、狂牛病も10年、20年後に症状が出ると言われてます。
「直ちに影響ない」・・??
狂牛病の話題も数年前からテレビでぱったりと消えてしまい、放射能と同じく気にしなくなってしまった。

話は戻り、アメリカではスーパーサイズミーやジェイミー・オリバーの影響力が貢献して、マクドナルドはずいぶん「陰気で暗いイメージ」と認識されるようになった。
マックに足を運ぶのは低所得者層が目立つとの記事を読んだ。

肉食のイメージ強いアメリカ人だって、食べない人は食べないし、体のために選んで買う。


栄養って何だ?

遺伝子組み換え飼料、抗生物質漬けの肉に、ホルモン剤投与の牛乳に牛肉、ピンク色のハムに、添加物とグズ肉で出来たウィンナー。
劣悪な飼料、ずさんな飼育環境に生態濃縮。
「安くて大量」…それが今、不健康の悪循環を生んでいる。


『もう食べらるれものがない』からちょっと視点 を変えてみる。
『食べられるもの』だけを選んでいけば、良い物だけが残っていくはず。

1日に味噌汁、里芋の煮っころがし、納豆。おやつにきな粉もち。
それだけで必要な植物性たんぱく質はこと足りる。
青菜やひじき、わかめ、ごま、切り干し大根、納豆、きなこなど大豆製品に、牛乳以上のカルシウム・鉄分が含まれている(牛乳は脂質のほうが多い)。
肉や卵は、安物を頻繁に買うより、たまに良質な肉を買ったほうが、 体にも、家計にも優しい(笑)
(ちなみにうちの祖母93歳、肉も牛乳もヨーグルトも食べたことのなかった世代だけど、骨も丈夫でぴんぴんしてます!)

江戸時代の飛脚なんか、塩おにぎりだけで1日何十kmも走ってたん だから。
武士たちの強靭な肉体は、1日5合の玄米と漬け物と味噌汁で出来てたんだから。
豚肉も牛肉も牛乳もプロテインもなかった時代よ。


こった料理なんか必要ない。
味噌と醤油と塩と酢、そして良質の油と砂糖。基本の調味料だけを揃える。
毎日使うものだから、ちゃんと体の滋養になるものを選ぶ。
少し高くても、一度買えば調味料代に毎月何千円もかかるわけじゃない。
105円のスナック菓子をしょっちゅう買うほうが高くつく。
自分と家族へのささやかな投資だと思う。
例えば悪い油と白砂糖でお肌が荒れてむくみがちで・・って、高級化粧品や高価なサプリを買い揃えてたら本末転倒よ〜(>o<)


愛のある手抜き。
豆腐の味噌汁一杯に、塩おにぎりひとつに、身にも心にも効く本当の滋養が詰まっている気がします。
テーブルにコンビニ菓子パンを出されるよりずっと。
できる・できないじゃなく、そうせざるを得ない生活にシフトする時代になっただけなのかもしれない。

子供に「本当の食べ物」を。
さて、今日もごはんをつくりましょ。