次のようにツイートした
以前は600万票といわれた「小沢一郎」票も今回は943,836票。このことは支持者も含めて十分議論が必要でマスコミの所為にするのではなく、ましてや不正選挙と声高に叫ぶのではなく、理詰め分析することが大事。
— 日々坦々 (@hibi_tantan24) July 22, 2013
私が投票した三宅洋平は「山本太郎を当選させるために出馬した」と言っていた。
山本太郎が当選したのは、彼の援護が大きかったと思う。本当に、山本太郎が当選してホッとした。
当初は、生活の党が勝手連で推薦した山本太郎を中継するために、渋谷の「選挙フェス」に出かけ、そこで初めて三宅洋平に出会い、彼の演説を聞くにつけ洗脳された。
彼の感性、スピリットに触れ、触発されて自分の生活の在り方まで考えさせらえれた。こんなことは小沢さんの演説などを20年追い続けてきても無かったことだった。
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そして、彼の背後には小沢さんの理念に共感している考え方を感じとることができ、それで総スカンを承知で比例を三宅洋平に投票した。
関連ツイート
昨日のブログエントリーの宣言のごとくに、選挙区は「山本太郎」、比例は「三宅洋平」に投票なう。やはり、「生活の党」支持者からは総スカン状態でフォロー外し横行。でも彼ら彼女たちは、昨日、三宅洋平が最後の演説で、小沢一郎に言及した事までは知らないだろう。
— 日々坦々 (@hibi_tantan24) July 21, 2013
まあ、別に理解してくれなくてもいいが、徐々にわかってくるとは思っている。
時間があれば、映像と書き起こしを見ていただきたいと思う。
http://in-the-eyes-of-etranger.blogspot.jp/p/blog-page.html
最後の7月20日に三宅洋平は、小沢一郎について少しだけ触れていた。
その前後を書き起こしたので、最後に読んでほしい。
民主主義の大前提は「絶対に相手を殺さない」ということ。
そのために殺し合いをしないために、極限まで自分の意見と相手の意見をぶつけ合う。
それをアイヌの言葉で「チャランケ」という。
民族と民族が明日、開戦前夜、明日から戦争ですよという日に、最後にその武力闘争を避けるために部族長と部族長が話し合い続ける。
それを「チャランケ」っていう。
国会を俺はチャランケの場に戻したいよ。
絶対に武力闘争しないために、国会でちゃんと話し合いたいんだ。
俺たちの意見もってこうぜ。
俺と太郎ちゃん二人いたら、結構できるぜ。
ましてや緑の党が2.3議席とったらもっとやれるね。
山田さんだっているよ、超頑張ってほしい。
俺たちは「心の超党派」なんだよ。
政治の儀式、しきたり、制度、システム…。
それがあってさ、野党が団結できないんだよね。
だけど、俺からしたら「くだらねえよ、全然くだらねえ」
俺たちは、もうハートは握ってんだよ。
小沢さんだって同じ思いだと思うよ。
今回はとりあえず自民党にさ一人勝ちさせちゃあダメなんだよ。
・・・
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40:00頃から
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