2011-03-04 12:00:00

戦後直ぐの「10円札」にまつわる謎

テーマ:WGIP

十円札の悪評

議事堂10円札が発行されたのは、昭和21年3月のことです。

発行当初から、この札のデザインにはGHQの陰謀があるのでは、との悪評が立ちました。

昭和28年7月28日、自由党の中川代議士は、衆議院大蔵委員会で、この悪評をとりあげ、
この札の廃止を提案しました。




No!自虐史観


  ①全体が、「米国」の字になっている。


  ②十字架の窓が13個あり、絞首刑になったA級戦犯の数と同じである。
 

  ③戦艦大和に似ている。


  ④菊の紋がクサリにつながれている。


  ⑤MPが菊の紋を監視している。


  ⑥裏面の花模様が48個あり、アメリカの州の数と同じである。

10円札の流通枚数、昭和27年末12.2億枚でしたが、翌年末には6.4億枚に減少しました。


http://homepage3.nifty.com/~sirakawa/Coin/S039.htm



・GHQの陰謀はWGIP以外にもこのような所にも表れていたのですね。


・昭和28年頃は国家観を持った立派な国会議員がおられた訳です。


・②の「A級戦犯の数」は間違いで「A級戦犯が処刑時に昇った階段の数」だと思います。





No!自虐史観








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コメント

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1 ■無題

面白い内容の記事ですね。説明があるから分かりやすいです。

2 ■Re:無題

>ラブバード大好きふじさんさん

たまにはこのような記事も面白いでしょう。

3 ■無題

とてもおもしろいですね。

そういえば、ドル紙幣も
ユダヤの金融資本の象徴らしいですね。

こういう意匠が出来る人は、
すごい才能ですよね~

4 ■Re:無題

>konichiwaさん

1ドルにあるあの変な目玉が気持ち悪いですね。

昔フリーメーソン、イルミナティはカルトの世界かも

と思っていましたが、今は事実と認識し始めました。

「世界政府」の世界です。

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