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2013/05/08 (Wed) ゆめの感染

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ゆめの感染



かたりて みるみるみるくちゃん 



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ゆめは 感染します 


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感情的な人は どんな人?  



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みんな 勘違いをしてる  



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喜怒哀楽が激しい人?  



表情がころころ変わる人?  


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それらは 芯から 


感情を発っしてるわけではありません 


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ゆめが 感染してる人です 


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誰かの感情に染められてるんです  


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渦潮を見てください



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渦の中心は一見 


淡々としています



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渦の外側は 一見激しく動きますが 


実は巻き込まれる側です 


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巻き込まれる人が


激しい想いを発してるように見えるのですが 


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でも


本当の感情の発信ぬしは


常に淡々とした動きを持っています 


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微細な感情表現だからこそ


まわりを動かし 多くを巻き込む  


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ゆめの感染も 


自然の渦に似ています 


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色彩鮮やかなゆめより


カラフルで 光り輝くゆめより 


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周囲に感染させ 影響を及ぼすのは 


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おとだけの夢や 


図形だけの夢 


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モノトーンの夢や



せめてセピア色の夢  



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ねこは


色んな動物の夢を見る動物です 



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だから夢にいくと 


誰が 夢の中心点か 


誰が 夢の感染源か


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渦潮を見るように


如実にわかるんです 



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夢と現実は


つながっていて  


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宇宙的な構造としては


夢や想念の世界が 中心点に近く 


現実世界や 現実の宇宙は 外周部に近い構造です 


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だから


過去に世界を作りし者達は


人の夢に影響を及ぼす 作品を 


生み出そうとしてきました 



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内から 外が作られるなら


外からも 内に緩衝を与えることができる  


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多くの者の夢に影響を与える 


作品や 思想 哲学 宗教などが



世界作りの軸のコンテンツだったのです 


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ただ最近



世界作りの 


軸のコンテンツは 弱まっています 


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宗教 文化 音楽 さまざまな作品


既存の世界の価値観の作品が 


多くの夢に 感染力を与えられない状態です  


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みるくは


世界チームの作品の夢の感染力が 


衰えてる理由が 見えます   



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最近の作品は


すべてにおいて 激しすぎて


鮮やかすぎるんです 


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ゲームの話にたとえると


とっても わかりやすいかもしれません 


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最近のアメリカのゲームは


派手な色で 画質を追求して 演出も音もリアルで派手な 


そんな感じのゲームばかり作ってると聞いてます 


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でも


ゲームという歴史を


ふりかえってみると


人々の心に特に残っているのは どんなゲームでしょうか? 


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テトリス マリオ ドラクエ 






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シンプルな構造 


シンプルなつくりのゲームが


実は ゲームという歴史の軸となっていることがわかります 


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派手な演出や


派手なグラフィックは 


追求すれば その時は目を引きますが


それは マリオや テトリスと言った作品に 巻き込まれてる外周部なんです 


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それに派手な演出や 派手なグラフィックは


時代が進めば 


より派手な演出や 派手なグラフィックの前に淘汰され 


消費されていくだけなんです 



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中心点や


軸となる作品が 今 足りないんです



作ってるつもりではあっても 


多くの想いを巻き込む軸となる作品が メディアからあまり発信されてないんです  


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新しい業界を創造するくらいの軸となる作品は


一見地味で 淡々とした動きなんです 


でも静かな動きだからこそ 大きな渦を生み出すことができる 


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これはショービジネスでも同じです



今のショービジネス界には 


軸の動きをしてるスターが まったくいないんです 




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派手な取り上げ方をされたり 


派手なパフォーマンスをしたり 


そして演技する表情


人前での表情も ころころ変わったりします 


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ただ


表情が変わるアクター


カメレオンのように芝居が変わるアクターは 


多彩な感情表現ができ


器用に見られても 意外と 息は長続きしないんです







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実際 人の心に残り


往年の大スターとして語り継がれるのは


当時 大根役者と呼ばれていたり 


何を演じさせても 棒読み 感情表現が無い


どの役させてもイメージが一緒  


そんな感じのタイプが多かったです 



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本当は時代の変わり目には


新たな時代の軸の候補たる  


淡々とした語り口の作品


淡々としたスターも いっぱい生まれていたはずなのですが 


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ネットではそういう作品はたまにあっても



今 メディアで取り上げられているのは



外周部的な派手な作品ばかりです 



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現代の


ショービジネス界は


自然淘汰されていきます 


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新たなショービジネスができる姿も 


みるくは見ましたが


それは今のショービジネスよりも 


演出がシンプルでありながら


でも新しさと自然さを感じさせるものでした 


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最後に


ぬしの話をします 


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超常の力を誇るといわれているぬし



かつての古代の人々にとって 中心点であった 人のぬし 人のリーダー 


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彼らは


今の概念で言えば 一見地味ですが


とてもひきつけられるそんな性質の人でした 


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でも人のぬしさんの夢は 


意外に 単純な夢が多くて 


色んなものが見たい とか


色んなものが食べたい とか


金が欲しい とか 


永遠に生きたい とか 



そんな感じの単純な夢を持っていた人が多かったです 





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でも


そんな単純な夢だからこそ 多くの想いが感染し 


そこからたくさんの夢が生まれ



その単純な夢を持ち続けることで


たくさんの夢の軸となって たくさんの夢を生んでいたんです  



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夢の感染は



つながりのはじまり



はじまりの夢は 



多くのつながりをもち 


多くの葉を育て 現実の果実を生む 



一粒の種なのです


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