オタク巫女
かたりて えんせんせい
えんせんせいはオタクさんの声をきく
オタク巫女なのです
それでですよ
オタクさんと言っても 色々なオタクさんがいましてね
伝承について 真実を持つオタクさんも 幾人かお話ししましてね
おとたちばな姫と
たちばなの巫女について こう述べていたんですよ
「
侍女とは とり族のこと
とり族の遊女のこと
そう伝承に書いてある 」
「
タケル(ヤマトタケル)に侍女がついてきたわけではない
たちばな姫に 侍女がついていた
嘘はついてないけど (古事記 日本書紀は)
錯覚させる書き方だ 」
まあ
上の話が事実かどうかはわかりませんが
オタクさんの中には 日本書紀や古事記
藤原の時代の後に編纂された資料で
おとちゃんと たちばなの名前を被せるように命名したと 断じていたオタクさんもいたんですよ
それでですよ
藤原といえば
知ってますか
1000の電脳巫女という異名を持つ つぼ様(仮名)という電脳巫女がいましてね
あるオタさんがですよ
つぼ様の顔を見て
こう言ったんですよ
「
あれは 藤原だ!
藤原の顔だーーーーーーーー! 」
表面ピカピカしてるけど
つぼ様の 顔と骨は藤原
そうそのオタさんは 言ってたんですけどね
そういえばですよ
えんせんせい こんな話を聞いたんですよ
さくが言ってたんですけどね
「 つぼ様の潜在意識が イシハラを応援していた 」と
なんでつぼ様が イシハラを潜在的に応援していたのか
ちょっと腑に落ちなかったんですけどね
でも
そのオタクさんの話を聞いて
ちょっと納得したんですよ
ほら イシハラって ボス沢さんをバッシングさせたじゃないですか?
イシハラのところに来るはずだった汚職の厄を ボス沢さんに祓って
ボス沢さんの 気をつけかえてたじゃないですか?
あれでですよ
イシハラには ボス沢さんの気やコードが 表面にだけついたんですよ
それでボス沢さんは 前にもお伝えしましたけど
藤の本流 裏藤の血筋じゃないですか?
つまりつぼ様や 藤原の血筋の巫女は
イシハラについていた 裏藤の気を錯覚して
それで藤原と想って
潜在的に 支えるようなコードの使い方をしたと想うんですよ
まあ 上はえんせんせいの勝手な推測ですよ
夢で聞いた話を 分析した
えんせんせいの話なんで
そんな感じで聞き流してくださいね
それでですよ
藤原って 壮絶に恨みを買ってる系譜なんですよ
すごく恨みを買っているので 本物の藤原は 藤の姓を名乗りたがらない
そんな話も聞いたんですけどね
あとですよ
伝承に詳しいオタさんの話ではないんですけど
夢でこんな話も聞いたんですよ
それは読者さんじゃなくて
近所の中学生の話なんですけど
夢で
「 にしき が来る 」
「 にしき が来る 」
そう何人かの男の子が言ってたんですよ
中学生の中には
くまくまのように ニシキさんが自分に会いに来た と想い込んでた人もいたんですけどね
でもえんせんせいはですよ
それを見て
ああ 本当ににしきさんの系譜が木更津に来たんだなあ ということを実感したんですよ
くまくまに会いに来たかどうかはさておきなんですけどね
えんせんせいには きっと会いに来たのだと想うんですよ
だってえんせんせいは オタクさんの言葉を伝える
オタク巫女ですからね
こいはこいこい |
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