20年債入札こうみる:無難、積極的な投資家需要見えず=大和証 小野木氏
[東京 25日 ロイター] - <大和証券・シニアJGBストラテジスト 小野木啓子氏>
最低落札価格は事前の想定内。入札結果は無難との評価だ。応札倍率は2.61倍と低水準。投資家による積極的な需要が見えず、業者のショートカバーが中心なのだろう。 8月に入ると、流動性供給や30年債など超長期ゾーンの入札が続く。しばらくスティープ化圧力が続くのではないか。
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