安比高原で見る星空
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秋田と岩手にまたがる八幡平の紅葉を見に出かけてきました。
温泉のハシゴは別に紹介しましょう。
紅葉も素晴らしかったのですが、宿泊した安比高原で見た星空がホントに素晴らしい。
零度近くまで冷え込んだ夜、簡単な装備で星を写しました。
ASA1600、ASA2000、シャッタースピード30秒、f3.5(開放)
です。
今度行くときは赤道儀を持っていきましょう。
とりあえずご覧ください。プレアデスが昇ってきました。右下に見えるのは「すばる」プレアデス星団
さて、ここからはどの辺だかよく覚えてません。
お分かりの方コメントをください。
天の川がすごく綺麗でしたよ。
下の明るい所はペンションの光です。
そして こちらも
下に見える線は旅客機の光です。
夜飛んでる飛行機を見ると「ずっとついてる光」と「ピカッ、ピカッ」と光る光を発してますよね。
これを30秒間かかって撮影するとこんな風になるんですよ。
天の川の明るい部分と暗い部分もちゃんと写ってましたね。
とーく見ると、左上の所に渦巻き星雲が写ってました。
さてなんという星雲でしょうかね?
じっくり調べてみます。
星を見るのは楽しいけれど
寒い寒い
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子供のころは自宅から星がいっぱい見えていた記憶があります。
いま、見えにくいのは、都市化による夜の明るさのためなのか、
目の老化のためなのか、心が曇っているからなのか、
ストレスのせいなのか、いずれにしても、ちょっと淋しいです。
山の温泉で休養すれば見えるのかなぁ。
それにしても、私にはほとんど区別のつかないこの星の配列から
星座を規定したり、神話を編み出した古代の人に感服します。
まぁ、大昔ですから、それ以外、ほかにやることもなかったのかも…
2012/10/30(火) 午後 9:59
星を見てるとホントに頭の中が{無」になります。
何十億年という長い長い宇宙の移り変わりに比べて我々人類はほんのちょっぴりの時間を過ごしているだけ。
一日、一月、一年の移り変わりを捕らえるには星の「模様」を覚えて行動に移すのが自然の成り行きだったんでしょうね。
都会では「光害」で星は良く見えませんが明るい星は良く見えて星座を覚えるにはいいでしょうね。
安比高原では星がすぐそこにあるかんじで圧倒されました。
山奥の温泉に浸り夜空を見上げればストレスも軽くなりますよ。
2012/10/31(水) 午後 8:52