女性のがん対策が前進
無料クーポンで受診率向上
「女性のがん対策」といえば公明党。2009年からの乳がん、子宮頸がんの検診無料クーポンと検診手帳の配布を実現したのが公明党です。
日本の女性のがん検診受診率は欧米の7~8割に比べ2割程度と低迷していただけに、政府がめざす「50%以上」という検診受診率の目標への突破口として、無料クーポンは注目を集めました。
その結果、女性特有のがんの検診受診率が30%を超え(グラフ参照)、無料クーポンの効果が明らかになりました。特に若い女性の受診率向上に寄与しています。
さらに公明党は、子宮頸がんが検診とワクチンを併用すれば「ほぼ100%防げる」ことを踏まえ、ワクチンへの公費助成を強力に推進。2011年度から子宮頸がんワクチンへの公費助成が、ほぼ全ての自治体で実施されるまでになっています。
文中敬称略、肩書は当時
2012年3月2日付 公明新聞