最近アクセスが枯渇しつつある青二才がシロクマに絡んでアクセスを稼ごうとしている模様。
シロクマが書いた
「ネットがつまらない」=「自分がつまらない」は言い過ぎとしても、
に対するツッコミとして
と食ってかかる。
「観測範囲にかかわらず画一化・均一化するインターネット世界の変化」
について説明してくれるのかとおもうのが普通だが
実際はコレ。
ネットがつまらないんじゃなくて、現代文化全般がつまんないだよ!
どれもこれもニッチだったり、わかっている人にしかわからないような「お決まり」の連発だから。
アニメはオタクのものになり、テレビはおばさんのものになった。そういう場所は風呂と一緒で使っているうちは気持ちよく、出ると冷める
ネットをつまらないと思っている自分を肯定したいのかよくわからんが、
「ネットはつまらなくなった。なぜならネットの根底である現代文化全般がつまらくなったから」
という主張をしている。
そう主張する根拠は・・・と思って読んでみると彼自身の状況が変化したことによる彼自身の実感らしい。
要するに、「ソースは、俺」。
最近、病んでから本を読めない・運動もできないからネットにばかりいると、本当にうんざりするし、頭が悪くなっていく実感がある。
で、その「ソースは俺」の部分を読んでみると、
最近自分の行動範囲や観測範囲が狭くなって、思考が狭くなっているから
これ、シロクマが「ネットつまらないって言ってる奴は自分がつまらない人間なだけ」って言ってることを
そのまんま肯定する実例になってる。