本日は二回更新しています。
が、一回前は出版する本の宣伝だけなので、読まなくてもいいかもしれません。
販売促進ということで、お話ではないですが裏話みたいなのを書きます。
あと、なろう版と書籍版でこんな所が違うよ! というのも別に書こうかな、と思います。
・名前が違った。
連載当初からお読みの方はご存知かとおもいますが、主要キャラ名が違っておりました。
睦子は六子、依子は四子という名前でした。
ひどすぎます。
ひどすぎて一周まわってネタかと思うような感じですが作者は何も考えずにこのような名前を付けていました。
あまりにも適当すぎて寄生獣かよとか思いましたし、読者の方の感想も同様でしたので変更することにした次第です。
名前については読者の方の意見を募り、それを参考にして決めさせていただきました。
主人公の雄一なのですがこちらは坂木勇一郎という名前でした。これは、グラップラー刃牙を意識した名前だったのですが、その後刃牙のお話の中に範馬勇次郎の父親で肩幅ひろっ! の異名を持つ範馬勇一郎というそのまんまの人が登場しましてネタとして成立しなくなってしまいました。
これではただのパクリということになってしまいますので、こちらも変更することにした次第です。
・地名
出版にあたって書き足した中に奈月の狩場の地名を設定するというのがありました。
えぇ、あの地域についてです。まぁちょっともじればいいか。ってことで、西◯としたらNGでしたw
それはちよっとまずい。とのことで結局地名はなしとなっています。
・幻の女主人公版
最初に考えた話は変な文字が見えるようになっていろんなトラブルに巻き込まれる女子高生の話でした。つっこみ系のキャラです。この時には姉ちゃんは全く存在していませんし、主人公も全然強くありません。
で、これだとトラブルの解決が面倒だなぁ、と思いましたので全く書いておりません。脳内ボツにしました。
ですが、どんな状況もツッコミだけで乗り切る主人公というのはこれはこれでありかな? という気が最近してますw
・幻の奈月ルート
で、次に考えたのは今のバージョンですが一章を書いた後の展開としては、脅されたけどなんだかんだとあって、殺人鬼と雄一が仲よくなるというものでした。ヤンデレヒロイン風味ですね。
けど、吸血鬼がお経で苦しんでる絵が何と無く浮かんできましたのでそれを書くことにしたらこんな感じの話になっていきました。別にその後に三人で仲よくなるとかでもいいはずなのに、最終的にはなぜか戦っておりますw
・幻の茨木童子女説
中盤で対決する殺人鬼Ⅱこと茨木京四朗なのですが、書籍化にあたって出番が増えています。
で、茨木童子についていろいろと調べていたのですが、茨木童子女説ってのがあるんですね。ちょっとだけこれを採用しようかとも思ったんですが、叙述トリックみたいなことするのも面倒だったのでやめました。それにこれ以上女キャラ増やさなくてもいいかな、とも思いましたので。
・ヒロイン
愛子のヒロイン度、ヒロイン力のようなものが足りない。そう指摘されました。
そう指摘されて、あ、ヒロインってやっぱりいるんだw と、そう思ったのです。
実は、誰がヒロインとかそんなことを特に決めてはいませんでした。恋愛とかやるつもりなかったので……。
ですが、ラノベとして出す以上はヒロインはいるよな、ということで今回愛子がヒロインに格上げされました。
かなり強引な手法によってヒロインとなっておりますので是非ご覧ください。
・適当に書くということ。
なんだか適当に書いた。
という部分のみが取り上げられていたようですが誤解があると思うのです。
別に鼻くそほじりながら書いているわけではありませんよ? いや、絶対にないかと聞かれたら言い切れないですけどw
適当にとは、そうなるべくしてなったということです。
私の場合は一文を書いてその一文に対応する文章をその場で考えて書く。そのようにしていますのでそれを適当に書くと言っています。
例をあげますと、
「ゆうくんが魔眼に目覚めたんだって! やっぱりこういう場合はお赤飯かな、お母さん」
まずこんな文章がぽんと浮かびます。「姉ちゃんは中二病」それだけが決まっているのでこんな感じになります。
この時点ではゆうくんとかお母さんとかのことは特に決まっていません。 で、まぁこういう文章があるなら、次はこんな感じかな、となります。
「あらあら、お母さんそういうのはよく分からないんだけど、おめでたいことならお赤飯でいいのかしらねぇ」
一行目でお母さんに話しかけているんですから、当然お母さんの反応があるはずです。ですのでお母さんのセリフを書きます。
書いといてなんですが、なんだかのんびりした感じの人のようですね。
じゃぁ、お母さんはのんびり屋さんということにしよう!
……とまぁ、こういう書き方なわけです。これを適当と言わずしてどう表現したらいいのかわかりませんが、別に不真面目にやっているわけではないのです。と、そう言い訳しておきたくてこの項を書きましたw
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