これまで実戦の中で学んできた、長時間働いても疲れない10の方法。
1. 食べない
割とポピュラーな方法。いわゆるダイエットハイを利用した手法で、野菜ジュースとかユンケルとか飲んで、食べ物は昼におかゆかパスタを少量食べるくらいで、朝と夜は食べない。2週間くらいはこれで持つ。これをやると4時間睡眠とかでも昼間眠くならずバリバリ働ける。2週間以上やると死ぬような気がする。危険な方法なので真似はしないでください。
2. 時々、アルファ波を出す
本当にアルファ波が出ているかは不明だけど、とりあえずそういうのが出ている系のイメージを頭に流す。長時間連続して集中すると疲労が溜まりやすいので、そういう脳の方向の偏りを短時間で効率良くリフレッシュをする感じ。人がいないところでやる方が効果的。
3. 夕食を軽くする
1の方法に近い。寝るときに腹に何かが入っていると回復が遅くなるような気がする。ので、個人的には食事は昼をメインにして、夕食はうどんとかを軽めに、できれば19時くらいに取る。夜、空腹で眠れない時はホットミルクを飲む。
4. リラックスする音楽を聴く
2の方法と用途は同じ。音楽は人の精神状態をロボトミー手術のように効果的に変える力がある、と自分は思っている。特に映画とかゲームの音楽は効果が高い気がする。視覚的なシーンとか、それを見た時の感覚と結びついてるやつ。当時の感覚とかが蘇って、効果的に気分を変えれる。
5. 家に着いた3分後に寝る日を作る
体力回復にはやはり睡眠が一番。ただ、家に帰るとついついダラダラとした時間を過ごしてしまうことが多い。ので、たまに家に着いて速攻寝ることを試みることで、本当に疲れてる時にあっさり眠りに入れるような習慣をつけておこう的な用途。
6. 仕事のことで悩まない
悩むと疲れる。ので、基本悩まない。帰宅後や通勤中には仕事のことを考えない。ポメラを取り出してTODO付けたりスケジュール書いたりするのはOK。頭の中だけで考えるのはNG。という風に自分の中では定義している。
7. TODOリストに○を付ける
TODOのやり終わった項目について、線で消したりしてる人を見かけるけど、個人的には○を付ける方が良いと思っている。そうすると終わった項目が目立つようになり、終わってない項目が目立たないようになる。それによって自分はたくさん仕事をしたような感じがして気分良く働ける……気がする。あと、TODOリストの本来の用途からはハズレている行動のような気もするけど、気にしない。
8. たまに目を閉じてコーディングする
目はプログラマにとって一番最初に疲労が来る場所だと思う。ので、少しでも休ませるために、たまに目を閉じてみる。ブラインドタッチをしている時は3秒に1秒くらい目を開けば十分だったりすることがある。また、目を閉じた状態でがーっと打ったコードがコンパイラ通ったりすると、心眼を手に入れたような気持ちになれる。
9. 朝、出勤するかで悩まない
疲労が物凄く溜まると、朝起きた時に、仕事行きたくないなぁとか、今日は休もうかなぁと思うことがある。この時、下手に悩むと疲れる。ので、そういうことは朝は悩まない。適度にサボらないと死んでしまうので、たまにサボるのは良い。ただし、それは朝決めない。前日の夜のうちに決めておく。
10. 疲れたと言わない
疲れたというと、身体が疲れた状態になるので言わない。疲れてないと言うのもダメ。今日は調子が良いとか、楽しいとか言う。疲れていてどうしても顔に出てしまう時は、眠いと言う。眠いと言っても疲労は溜まらないが、疲れたというと疲労は溜まる。たぶん。
以上。本当にこうすれば疲れないかと聞かれると自信ないけど、個人的に効果あるなぁと思ってる手法一覧でした。
2008年11月29日
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はじめまして。
かなり今日は寝坊しました。。
今日はスロースタートな感じです。
今起きて、娘とブログ見たりしてます。
娘が寝たら、ゆっくり見させていただきますね!
失礼します。
それはいつも思ってた
生活の面倒が無いだけで随分負担が軽くなる
それ社畜じゃないですか。