2009/10/1

公明の落ち込み創価も  

政権交代の話題が続いている。民主鳩山政権の打ち出される政策が一般に好評である。ダム道路の見直しなどを支持する人が多い。10年間も続いた自公政権。改めて庶民のための政治でなく、官僚、道路建設の業者のためになっていたと驚くことが多い。政権交代の有権者の判断が正しかった。総選挙の結果が出てから数日後、公明党の太田前代表は、政界から引退しない、東京12区から次回総選挙で出馬するような発言が流れた。その後日、次回の選挙には小選挙区から、公明党は候補者を出さないようなニュースがネットで流れた。かなりの混乱ぶりだ。公明の小選挙区全員落選は学会員にもショックをもたらした。元気がない学会員が目立って見かける。本尊はニセ、お寺参詣できない。おかしな学会。公明党にかける学会の思いがあった。それが大敗の結果、政権与党からの転落で、その思いも消えてしまったのだ。野党となった自公は、選挙協力があるのかどうか注目される。野党なので学会も興味半減ではないかと思う。早く学会の誤りに気づいて欲しい。
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