知られざる海戦・・・・1945年7月22日から23日における海戦
7月22日から23日における海戦は東京湾海戦、野島崎沖海戦とも呼ばれている。この海戦は館山湾で艦隊を編成した日本艦隊が日本近海で活動中であったジョンマケイン中将率いる第38任務部隊から分派されたトーマスヘンダーソン率いる第61駆逐戦隊との海戦である。
海戦はアメリカ海軍が圧倒し、日本海軍は輸送船第五博鉄丸沈没、廷文丸大破の損害を函館えの輸送作戦を中止した。
この海戦は戦局に影響を与えた訳では無い。しかし第二次大戦で最後の水上戦闘と言われている。しかしながら他にも同年5月16日に発生したペナン沖海戦、同年、8月21日に中国沿岸で発生した武装ジャンク同士の戦闘がある。後者はアメリカ兵と指揮下の中国兵が乗船した二隻のジャンクが海門から上海へ航行中に日本兵の乗るジャンク一隻から攻撃を受けたが、反撃して拿捕したというものである。この戦功で連合国側の指揮官だったリビングスウェンツェル予備海軍大尉ら二名は第二次大戦最後の海軍十字章を受賞している。
日本側戦力
第一号掃海艇
第四十ニ号駆潜艇
輸送船廷文丸、第伍博館鉄丸
アメリカ側戦力
駆逐艦デヘヴン、マンスフィールド、ライマンKスウェンソン、コレット、マドック、ブルー、ブラッシュ、タウンシッグ、サミュエルNムーア
上の駆逐艦全てアレンMサムナー級である。
今回は短編ですが、少しでも多くの方にこの海戦を知って頂く思い書かせて頂きました。
それと何のひねりも無い解説文になってしまい大変申し訳なく思っております。
此からも私の作品をお願いします。
皆さん如何だったでしょうか?
少しでも皆さんに第二次大戦最後の水上戦闘と呼ばれたこの海戦を知っていただけたら嬉しいです!
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