「○○が売れているから○○を書いて」と言われたらどうするか? | わかつきひかるの2013年07月20日の1番目の記事 - 楽天ブログ(Blog)
ライトノベルを書き始めてびっくりしたのは、「○○が売れてるから○○を書いて」と編集に言われることでした。私だけではなく、こういう依頼を受ける作家、よくいるみたいですよ。
私は昔は「△△先生の○○が売れてるから○○を書いて」には、「△△先生に依頼されたらいかがですか」と返していました。「女流ポルノ作家だからバカにして」と怒っていました。
ですが、今は言い返したりしません。だって、いちいち怒っていられないぐらい、こういう依頼が多いんです。営業したときは、「○○を書いて」と必ず言われる。
これは、ライトノベルの出版点数が多くなりすぎたことに由来すると思います。売れる少数の小説と売れない大多数に別れている現在、編集としてはなるべく売りたい。売れ線の小説を書いて欲しいと編集は思ってる。だから「○○を書いて」になるんだと思います。
<中略>
「○○を書いて」と言われ、編集が○○の本を送ってきても、私は○○を読みません。無意識に似せてしまわないためです。
あらすじをアマゾンで調べ、自分というフィルターを通して、自分の小説を書きます。
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