中国も速報!宮崎駿監督が参院選に向け反日主張
2013/07/21/Sun
スタジオジブリが毎月発行の無料小冊子「熱風」の最新号の特集は「憲法改正」。

そこでは宮崎駿監督が「憲法を変えるなどもってのほか」と題した文章(談話形式)で、選挙をやれば得票率も投票率も低い、そういう政府がどさくさに紛れて、思いつきのような方法で憲法を変えようなんて、もってのほか」「法的には96条の条項を変えて、その後にどうこうするというのでも成り立つのかもしれないけれど、それは詐欺」と訴えている。

高畑勲 監督も「60年の平和の大きさ」と題して寄稿するなど、反日左翼的色彩を前面に打ち出している。
発案者は鈴木敏夫プロデューサー。参議院選挙を視野に「ジブリとしての旗色を鮮明にしようと考えた」という。鈴木氏自身も「9条 世界に伝えよう」なる一文を寄せた。
特集はなかなかの反響で、全国書店に配布した五千部はすぐに品切れた。そこでジブリは七月十八日、さらに公式HPでも公開した。二十日の投票前に有権者に読ませようと狙ったそうだ。
だからといって選挙の大勢を左右することはもちろんあり得ない。
しかし宮崎氏らジブリの主張となれば、今後日本を担う青少年をはじめ、多くの国民に悪い影響を与えかねず、また国際社会に向けても日本の誤ったメッセージになることが懸念される。
事実この特集に対しては、さっそく中国の国営新華社や、中共中央宣伝部の指導下にある香港文匯報などが好意的に報じている。
つまりあの覇権主義国家にとって宮崎氏らの反日左翼言論が、いかに好ましく、そして宣伝利用価値があるかということなのだ。
これ一つを見ても、この特集の日本にとっての有害性は明らかなのだ。そうした分析力を国民はしっかり持つべきだ。
実際に私も宮崎氏らの文章に目を通したが、どれも誤りだらけ。要するに大衆煽動を狙った反日左翼特有の無責任な内容なのだ。たとえば宮崎氏は改憲を求める世の中の動きについて、次のように批判している。
―――「戦前の日本は悪くなかった」と言いたいのかもしれないけれど、悪かったんですよ。それは認めなきゃダメです。
―――慰安婦の問題も、それぞれの民族の誇りの問題だから、きちんと謝罪して賠償すべきです。
―――領土問題は半分に分けるか、あるいは「両方で管理しましょう」という提案をする。この問題はほとんど揉めても、国際司法裁判所に提訴しても収まるはずがありません。
―――かつて日本が膨張したように、膨張する国もあります。でも、その度に戦争をするわけにはいかない。
―――こんな原発だらけの国で戦争なんかできっこないじゃないですか。
―――中国が膨張するのは中国の内発的問題です。そして中国内の矛盾は、今や世界の矛盾ですから、ただ軍備を増強したり、国防軍にすればけりがつくなんていう問題じゃないと僕は思います
高畑氏も同様だ。
―――私の憲法第九条に対する思いは、これは全世界で実現すべき素晴らしい理想の旗であり、日本はこの憲法第九条を外交の中心に据えるべきである、ということに尽きます。
―――(安倍晋三は)大日本帝国の近隣諸国への侵略を〝侵略〞と認めないことひとつをとっても、中国や韓国との友好平和をうまく前進させることのできない危険な人物だと思います今。回、その安倍晋三が持ち出した憲法第96条改定は(中略)まったく国民をなめるにもほどがあると思わずにはいられません。
こうした主張なら「膨張」に走る中国覇権主義が喜ばないはずはないのである。
青少年はスタジオジブリの唾棄すべき政治的主張に惑わされてはならない。

宮崎監督(中)の政治的主張は幼稚と言うより危険。人を欺く反日情念が滲
んでいる
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7.23 中共の手先 NHK 尖閣報道糾弾!国民行動
日時 平成25年7月23日(火) 11時30分~13時30分 ※ 雨天決行

集合場所 NHK 放送センター 西門前
注意事項
・ プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)。
・ 国旗以外の旗類・拡声器の持ち込みは御遠慮ください。
主催 頑張れ日本!全国行動委員会
http://www.ganbare-nippon.net/
TEL 03-5468-9222 MAIL info@ganbare-nippon.net
そこでは宮崎駿監督が「憲法を変えるなどもってのほか」と題した文章(談話形式)で、選挙をやれば得票率も投票率も低い、そういう政府がどさくさに紛れて、思いつきのような方法で憲法を変えようなんて、もってのほか」「法的には96条の条項を変えて、その後にどうこうするというのでも成り立つのかもしれないけれど、それは詐欺」と訴えている。
高畑勲 監督も「60年の平和の大きさ」と題して寄稿するなど、反日左翼的色彩を前面に打ち出している。
発案者は鈴木敏夫プロデューサー。参議院選挙を視野に「ジブリとしての旗色を鮮明にしようと考えた」という。鈴木氏自身も「9条 世界に伝えよう」なる一文を寄せた。
特集はなかなかの反響で、全国書店に配布した五千部はすぐに品切れた。そこでジブリは七月十八日、さらに公式HPでも公開した。二十日の投票前に有権者に読ませようと狙ったそうだ。
だからといって選挙の大勢を左右することはもちろんあり得ない。
しかし宮崎氏らジブリの主張となれば、今後日本を担う青少年をはじめ、多くの国民に悪い影響を与えかねず、また国際社会に向けても日本の誤ったメッセージになることが懸念される。
事実この特集に対しては、さっそく中国の国営新華社や、中共中央宣伝部の指導下にある香港文匯報などが好意的に報じている。
つまりあの覇権主義国家にとって宮崎氏らの反日左翼言論が、いかに好ましく、そして宣伝利用価値があるかということなのだ。
これ一つを見ても、この特集の日本にとっての有害性は明らかなのだ。そうした分析力を国民はしっかり持つべきだ。
実際に私も宮崎氏らの文章に目を通したが、どれも誤りだらけ。要するに大衆煽動を狙った反日左翼特有の無責任な内容なのだ。たとえば宮崎氏は改憲を求める世の中の動きについて、次のように批判している。
―――「戦前の日本は悪くなかった」と言いたいのかもしれないけれど、悪かったんですよ。それは認めなきゃダメです。
―――慰安婦の問題も、それぞれの民族の誇りの問題だから、きちんと謝罪して賠償すべきです。
―――領土問題は半分に分けるか、あるいは「両方で管理しましょう」という提案をする。この問題はほとんど揉めても、国際司法裁判所に提訴しても収まるはずがありません。
―――かつて日本が膨張したように、膨張する国もあります。でも、その度に戦争をするわけにはいかない。
―――こんな原発だらけの国で戦争なんかできっこないじゃないですか。
―――中国が膨張するのは中国の内発的問題です。そして中国内の矛盾は、今や世界の矛盾ですから、ただ軍備を増強したり、国防軍にすればけりがつくなんていう問題じゃないと僕は思います
高畑氏も同様だ。
―――私の憲法第九条に対する思いは、これは全世界で実現すべき素晴らしい理想の旗であり、日本はこの憲法第九条を外交の中心に据えるべきである、ということに尽きます。
―――(安倍晋三は)大日本帝国の近隣諸国への侵略を〝侵略〞と認めないことひとつをとっても、中国や韓国との友好平和をうまく前進させることのできない危険な人物だと思います今。回、その安倍晋三が持ち出した憲法第96条改定は(中略)まったく国民をなめるにもほどがあると思わずにはいられません。
こうした主張なら「膨張」に走る中国覇権主義が喜ばないはずはないのである。
青少年はスタジオジブリの唾棄すべき政治的主張に惑わされてはならない。
宮崎監督(中)の政治的主張は幼稚と言うより危険。人を欺く反日情念が滲
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日時 平成25年7月23日(火) 11時30分~13時30分 ※ 雨天決行
集合場所 NHK 放送センター 西門前
注意事項
・ プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)。
・ 国旗以外の旗類・拡声器の持ち込みは御遠慮ください。
主催 頑張れ日本!全国行動委員会
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