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遺族「津波時刻さらに調査を」 宮城県石巻市の大川小検証委に

(07/20 20:13)

 東日本大震災の津波で宮城県石巻市立大川小の児童・教職員計84人が死亡、行方不明となった問題で、第三者の事故検証委員会(委員長・室崎益輝神戸大名誉教授)は20日、石巻市内で遺族らに中間報告の内容を説明し、遺族からは津波が到達した時間などをさらに調査するよう要望が出た。

 説明は非公開で行われ、遺族によると約30人が出席した。

 大川小に津波が到達したのは、校舎内の時計が止まっていた時刻から、震災当日の午後3時37分ごろとされていたが、中間報告では、近くを流れる北上川の水位計の記録から午後3時半〜32分ごろと推計した。

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