胚芽まで取れる生とうもろこしのほぐし方

 胚芽まで取れる生とうもろこしのほぐし方
生とうもろこしは鮮度が命。
茹でないので冷凍してもグニャっとしません。
たくさん手に入ったときはこの方法で!

材料

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材料

1

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まず縦一列だけ取ります。
列に沿って 包丁を入れます。

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Vの字になるように反対側も切り込みを入れます。

3

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切り込みを手掛かりに一列だけこそげ取ります。
この列は少々胚芽が残るかもしれません。

4

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2列目からは左の列へ、左の列へと進んで行きます。

5

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包丁の角を粒の左側からとうもろこしの芯にあて、手首を右に捻るようにして
取っていきます。(普段の使い方とは逆方向)

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左周りにぐるっと一周します。(一度に取る量は5~10㎝くらいが取りやすいです)

7

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胚芽までキレイに取れました!

コツ・ポイント

いち度にたくさん取ろうとせずに、
5㎝くらいずつ取っていくと本当にきれいに取れます。

このレシピの生い立ち

生のとうもろこしを調理するときは、芯に沿って包丁でカットするやり方が一般的ですが、栄養価の高い胚芽が取れずに残ってしまったり、粒も崩れてしまいました。それで試行錯誤しながらこの方法を見つけました。
レシピID : 2277849 公開日 : 13/07/09 更新日 : 13/07/09

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