恋愛ラボ・第3話

水嶋先輩が狙っているから気が抜けませんと言うマキだが、その様子は間が抜けているw
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これじゃもう全校生徒に「変な生徒会長」としてすぐに名が轟いてしまうじゃないか。

リコだって水嶋先輩の宣戦布告は気になっていた。だから恋愛研究も出来ないし、生徒会休むと言うリコにマキは強制的に連れて行こうとする。ついでにスズも。ところが、マキはその事を言葉を省略して言うものだから、
マキ「私だってヤリたいんです!」
マキ「毎日してたから寂しくてずっと欲求不満で」

リコ「落ち着け、落ち着いて主語を述べろ」

いや、省略されているのは主語じゃなくて目的語だから、リコ。

そんなマキ達に榎本元生徒会長は無視された恨みも手伝って屋上から罵倒。でもランジェリーって何だ。聞き違いじゃないよね。何だか知らないけど効いてる効いてるなマキを見てその隙に榎本は生徒会室へ。とりあえず生徒会室の鍵は泣き落としで。

そこで重要書類として発見したのはマキによってまとめられた恋愛研究レポート。これは使えるわと抜き出しておく。

翌日、生徒会に行こうとしたリコはマキがふらふらになって倒れるのに遭遇してしまった。生徒会の仕事は大量にあるのに、全部マキにやらせていて、自分は生徒会の仕事は何もしないと言う条件でのうのうとしていた。いや、多分そもそもすぐに何か手伝える訳ではなかった。

だからマキだけに仕事をさせないで誰か戦力になる人間が必要だ。リコはすぐさま守銭奴wの所へ走る。そして会計に戻って来て欲しいと頼むのだが、リコは戻ってもいいが、その時は友人のエノが生徒会長だと言う。それじゃ生徒会長として仕事しているマキの助力を頼むと言う本来の目的から外れてしまう事になり、交渉は決裂。

ありゃ、何だか対立の解消の糸口が見つからないね。

だからその場に榎本が来ても、リコは会長に相応しいのはあんたじゃなくてマキだと高らかに宣言。これではまとまり様がないですぞ。一応榎本だって自分よりもマキが会長に相応しいのは分かっていたが、一人にして助けを求めて来たら補佐をするつもりだった。そこをリコに埋められてしまってどうにもならなくなってしまったのだ。

でも考え直した榎本は委員長会議の席上で資料に混ぜて暴露しようとした恋愛研究レポートを回収しに行ったが、うっかりその前に先生が委員長会議の資料と混ぜてしまって回収失敗。

そんな訳で翌日の委員長会議では各委員長にその恋愛研究レポートが配布されてしまった(混ぜた程度なら榎本が回収した分だけ少ない筈なんだが)。そして出席の委員長からこのレポートは何だ、真木生徒会長はこんな事していたのかと糾弾される。

リコはこれは水嶋や榎本が仕組んだ事だなと怒って、そこにある「会長」とは真木の事ではなく榎本の事だと反論。人望があまり無い榎本だから委員長達もこれは榎本がやった事かと納得しかける。マキは自分のやった事が非難されているから涙目だし、榎本は委員長達から疑われて涙目。リコ、こんな結果で良かったのか?
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さらに冷たい非難に今度はリコは委員長達に怒りを向けた。みんなの為に頑張って来た人間を簡単に嗤うな。大体恋愛にはみんなだって多かれ少なかれ興味があるんだろうがと。ただ、怒鳴るだけじゃその場は収まらないが、策略家水嶋がこれは目安箱に相談を入れた匿名希望の一生徒の為に生徒会で研究した物だと誤魔化し、とりあえず委員長達の理解も得られる。

と言う事で、こんな事件があったおかげでマキ側とエノ側の和解がなって結局榎本が副会長として改めて生徒会に入る事になった。サヨは期待された通りに会計に。

マキはこれでみんなで恋愛研究出来ると言うのだが、そんなのはやらないと言うエノだが、うなじ見せやハンカチ落としの準備をしていたエノに説得力は無かったw

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銀の匙 Silver Spoon・第2話

八軒の中学時代の記憶がチラと登場。新札幌中学は絵から見たら中高一貫校の様な雰囲気。
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とすると私立の男子校の北嶺中学が想定されるのだろうか。或いは札幌大谷中学校か。中学時代に少しでも良い大学に行きたいからと部活をやっていなかった八軒だが、それがどうしてエゾノーに来たのか。それはおいおいと言う話か。

そうやって中学時代は部活をやらなかった八軒だったのに、エゾノーに来たら実習で身体を動かしてなおかつ部活には身体を動かす体育会系しかない。一体何に入れば良いのかと悩む八軒。そうやって歩いている途中で怪しい会話が聞こえる。この胸のふくらみがとか、この腰つきがとか、いや分かってましたよ、場所が場所だけに牛の事だろうなとは。

ホルスタイン部とかあるのか。これがあるなら写真部があってもいいんじゃ。

あやうくホルスタイン部に引きずり込まれそうになった八軒に救いの手を伸ばす人あり。喋り方から予想は出来たが、お釈迦様みたいな中島美雪(なかじまよしゆき)先生。
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馬術部の顧問。八軒は中島先生に助けられた後、馬に乗せられて馬術部へ。馬術部と言うとあの御影アキが居る部だ。御影に釣られてちょっと馬術部でも良いかなと思う八軒だが、馬はそう簡単な生き物じゃない。怖いし。

人によるのかも知れないが動物の世話と植物の世話じゃ動物の世話の方が相当大変だと思うのだ。八軒は実習で懲りているにも拘わらず馬術部を選んでしまった。だから折角5時起きの実習が終わったのに、馬術部は馬の世話があって今度は毎日4時起き。

入部はしたものの、新人5人は毎日厩舎の手入れ。なかなか馬には乗れない。一方で御影は乗ってるんだけど、同じ一年生なのに、しかも未だ4月じゃなのに(ひょっとしてあれからもっと月日が経った?)何故こんなに差が付いているのか。そろそろ飽きて来た八軒はある日厩舎の掃除を手抜きしたら何か小さい人に「君は馬が好きじゃないのかね」と聞かれる。正直に好きと言う訳でもなく流れで入ったと答えると、良きかなと言う。良いのかそれで、校長。無垢な方が良いとでも言うのか。
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そんな八軒にもやっと馬に乗れる日がやって来た。中島先生に手伝って貰ってあのブサイクと思った馬に乗る八軒。上半身をかがめないでもっとそって、エビぞりになるほどにと言われて顔を上げた風景はもの凄く高い。高いのに足が地に着いた感覚。ここの「高い所からの風景」って、絵にするのは難しいだろうなと思ったらちゃんと表現されていた。流石プロと言うべきか。

さて、疲れて風呂に入ってみると、耳寄り情報として男子風呂の上が女子風呂だと言う。
これは意外だったなあ。水場を水場のさらに上に作るのか。まあ男女の導線の意味では良いんだろうけど。

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たまゆら~もあぐれっしぶ~・第3話

楓に新たな試練が!

新入生に部活の紹介をする場面で、ステージに上がって喋らなくてはならない。案の定、楓には荷が重すぎた。ちょっと何を言ってるのか分からないです。

前回の最後に登場した三谷かなえはまるで楓の写真部に殴り込みをかけて来たみたいだったが、あの後、「じゃあ」で立ち去ってしまったらしい。おかげで麻音など「それが後に起きる悲劇の幕開けだったとは」とか言うし。ますます楓が動揺するじゃないか。
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さよみの召集でたまゆらに集まった時にもその三谷先輩の話題がのぼるが、おばあちゃんはにこやかに「その人、本当に怒ってるのかしらね」と言ってくれる。

ところでたまゆらのスイーツですが、この絵はどう見てもK-BOOKSにたまゆらスイーツをやれと言っている様なものw
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これらって、一体毎回誰が考えてるんだろう。

かおる・のりえ・麻音が三谷先輩の様子を窺いに行くも、三人の姿を見た三谷先輩はそそくさと逃げてしまう。昨日は殴り込みをかけて来た、と言う訳では無さそうだ。

先生方は色々楓の写真部に援助してくれるが、堂郷先生のあの放送の呼び出し方じゃかえって何かやらかした部なんじゃないかと引かれるのではなかろうか。ともあれ先生方も色々考えていて、卒業アルバムの写真の為に日々の様子を撮って載せるとか(但し発行はずっと先)、さくら祭の写真を撮るとか。あれ?竹原のさくら祭ってそんなに遅くにやるの?新学期だから4月のもう中旬ぐらいになってるんじゃ。その点はさておき、楓はやる!と決める。

それとは別に部活に関する書類を書かなくてはならない楓だが、部の活動方針の欄に「写真をとること」と。いや、それじゃダメだろう、と思ったとおりに楓もそれだけじゃなく「心と心を   写真をとること」と書き加える。とっても良い加筆だと思う。そして三谷先輩とも心が通わせられるだろうかと。

母になんとなく相談してみると、そうなのと淡々と答えていた母が、最後に楓の心をはっきりさせる事を言ってくれた「楓はどう持ってるの、その三谷さんて人の事」これで楓は気持ちが固まった。流石、母。楓は三谷先輩の所と話をしようと心に決める。

階段でばったり会った三谷先輩が、楓から逃げようとしたのを追いかけて、やっと楓の気持ちが伝えられる。かなえもずっと楓を気にしていたのだ。偶然憧憬の道で撮った子があの「わたしたち展」で写真を展示した子だと分かって以来。そしてかなえも一年生の時に写真部を作ろうと思ったのだが、様々な事をクリアしなくてはならないのを考えて断念していたのに、その楓が写真部を作ったと知ってたまらずにあの日写真部に来たのだ。

かなえも楓に負けず劣らずはにかむとあうあうってなっちゃう子だねw

かくてかなえが写真部の部員第2号。
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二人が写ってるって事はこれは誰が写したんだろう。たまゆららしきものも写ってるよ。

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ブラッドラッド・第2話

ブラックカーテンをくぐり抜けて人間界に来てみれば、そこは冬実の部屋だった。随分と待た殺風景な部屋でほとんど物が無い。何かの影響でこうなったのかと思ったら、冬実がこれで十分じゃないですかと言っていたので、どうやら冬実の趣味と言うか、性格の結果らしい。

では早速学校とやらに行ってみよう、転校生と言う設定でと言い出したスタズ。そんな簡単に出来るものかと思うまもなく冬実の父親と遭遇。あ、人間から冬実は見えるんだ、幽霊って言っても。当然、今まで居なくなっていた冬実に一体どうしたんだと迫るが、スタズが何かをシュっと吹きかけたらスタズの存在まで認めちゃった。

あのシュの正体はスタズの唾液を薄めたもので、吸血鬼の人間を噛んで支配する源泉だそうだ。これがめちゃくちゃ便利すぎて、学校に行ってからもこれをシュシュと振りまく事で冬実が居なかった事とかなしになってしまう。

でもそうやって記憶が改竄されると、まるで冬実は自分の存在が別の形で作られてしまった様に感じ、これじゃまるで自分が居ても居なくても同じじゃないか、これだったら消えてしまった方がましとまで思う。

と思ったら、消えてきたよ。

人間界に来るのはなんともないが、長時間滞在は難しいだろうと豆次郎に言われたとおり、幽霊の体の維持が出来なくなって、足、そして手から消えだした。流石に本当に消えてしまうのには狼狽する冬実。仕方ないなと、スタズは自分の血液を舐めさせて冬実に力を供給してやった。でもスタズの魔力が強すぎて冬実はほわほわになっちゃうが。

そんな冬実を見てこれからはこいつの為に給血鬼になるしかないかと。

そんな頃、ブラックカーテンを通ってやって来た奴が居た。ハイドラベルこそはそのブラックカーテンの持ち主で、最上級の空間魔術師。

ブラックカーテンの使用料を払えと迫るベル。んなもん払えるかと言うスタズにじゃあ縄張りボスがこっちに来てるのをばらすかなと脅すが、それもちょっと効かない。

結局スタズを動かしたのは冬実を脅しに使われたからで、スタズに冬実は特別だった。あの人間の状態で会った時のときめきが、人間界に来て沢山の人間に会ってもまった起きない。そんな冬実をどうしても生き返らせるのだと。

ハイドラベルに言われてさる場所である物を受け取りに行ったら、そのある物とは鬼のパンツだった。これが欲しくば俺を倒してみろと言う鬼を一発でぶっ飛ばすスタズ。ベルはパンツが欲しいのよりもスタズの魔力を試したかったのだ。自分のブラックカーテンを盗み出した相手に対抗させる為に。

ところでベルは以前人体蘇生の書と言うのを手に入れたもののさっさと売っぱらってしまったと言うのが発覚。売った先がどうやら西魔界らしく、そしてそこに居るナワバリボスこそはスタズの宿敵だった。


冬実がどうも特別な人間だったらしいが、父親が母親に関して何も言わないところを見ると、やっぱり冬実の母親が特別な何かだったと言う事か。

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きんいろモザイク・第2話

アリスの日本での生活が始まった。朝食が忍がパン食なのにアリスが和食。しかも納豆食べてるしw

忍の姉勇登場。モデルをやってるとかで、妹の忍とはあんまり似ていない。こんな感じw

アリスの日本での学校生活も始まった。アリスは一応忍達と同学年だと言うが、その割には小さい。イギリス人なのに小さい。忍が155cmなのでアリスは50cm程度なんじゃないかと。いや、その感覚はおかしいw

背が小さいと胸も小さいと気に病むアリスだが、胸の大きさは背の高さと必ずしも一致しないと、実例として陽子に示されてしまう綾。

「アリスもえ~」
と燃える陽子。その燃えるじゃないわよと訂正する綾だが、訂正しようとする字が間違っている。でも萠は良いんじゃないかな。昔の留萌駅はそれ使っていたし。
それをさらに訂正しようとする忍。これは当て字で本来は効果音の「ほっへー」から来ていると。忍、どうしてそうあからさまな嘘をなんの躊躇もなしに言えるか。そう思い込んでいるのかもしれないちょっと不思議な子。

休日の4人のお出かけの時に何だかちょっと凄い格好で来た忍。アリスが何かのモノマネと言うからメイドか何かなのかと思ったら、外国人のモノマネだそうだ。忍の観念はやはりどこか不思議だ。外国人好きが嵩じた挙句、英字新聞を読むが、何も理解していない様だし。それを見たアリスが忍はヨーロッパが好きなのかと聞くとヨーロッパじゃなくてイギリスとかフランスがって言うが、それはヨーロッパの一部だ。つか、本当に忍は高校入試に受かったのか。

進路希望でアリスが陽子に何を書いたのかと聞いたら、陽子はアイドルになって武道館でライブと。それは素敵だ応援したいとアリスが言ったものの、陽子はやだなージョークだよと。それを聞いたアリスがこんなんなっちゃった。

まるであいまいみーの子みたいじゃないか。

この後でも、忍はアリスの事をどう思っているのかで悩むアリス。微妙な言葉の行き違いでしょんぼりする場面もあるけれど、どうにかその辺りは毎回うまく解消している。アリスや忍には仲良く幸せな関係を送って欲しい。

忍は色々大丈夫そうにも見えるがw

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ファンタジスタドール・第1話

ドールを呼び出す練習をしているうずめ。でも呼び出すだけで疲れたのかと思ったらもう今日だけでこれを何回もやっているらしい。呼び出しだけでもそんなに練習を積まないとならないのか。なんだかちょっともう面倒になって来ている感じもある。

ドールは呼び出されなくてもそこら中で姿を投影する事は可能らしく、しめじに至ってはグラウンドにでっかく映って見せたり。

ちょっとお疲れ気味のうずめに例の友達がまたホラーDVDを無理に貸してくれたり。いや、悪気は無いんだけど。でもうずめは苦手なくせに断れない。あれで感想聞かせてねとかキツイな。

まないにはまたまたカード部に入ってくれと頼まれて、これも断りきれずにもっとよく考えさせてねと返事を先送り。まないと別れるその時に「嘘つき」と言ったのはさららだよね。

ドールが全員集まっている所にジュースの差し入れをと言う気配りをするうずめではあったが、そんなうずめにさららは容赦無い言葉を浴びせた。友人たちにはっきりと言わずに適当な返事をしているのは自分がいい顔したいだけなんじゃないかと。

こうはっきり言われて痛いところを突かれたうずめはさららと口論になる。その上でもう面倒だからカード返したいと。あっさり言っちゃったが、実はそれってドール達には衝撃的な事なんじゃないのか。あんたたちは要らな子って宣言したみたいなものだから。

勢いに任せてカードを返しに行くと言ったうずめはカードを開発した研究所に行くことにした。研究所は川越。これって川越アニメだったのか?w

しかし行った先の研究所の建物は荒れ果てていた。こんな筈じゃないと言うマドレーヌだが、でもこの荒れ方は昨日今日の荒れ方じゃないよ。そのまま奥に進んだうずめはトラップを踏んでしまった。

トラップカード発動。

えええ、予告で見たこのミリタリー系の子達って、トラップカードだったのか。これEDのキャストで分かったのだが、米独仏伊露の欧米軍じゃないかwマスターが見当たらないんだけど、こういう形でカードだけで発動する事も可能なの?

ところが見かけに反してミリタリーカード、意外に弱い。あっと言う間に2人やられちゃった。しかし、流石に連携もよくて逆にうずめのカード4人を次々と倒して行く。外から聞こえる悲鳴に我慢できなくなったさららはとうとう最後に登場した。いや、だから召喚されなくても出られるんじゃん。あの呼び出し練習とは一体何だったのか。

さららはここは任せてあんたは逃げなよと言う。これを影から見ていた変態将軍、このままうずめとさららが決裂するのはまずい事態だと言うが、うずめは逃げなかった。マドレーヌ達のかたきを討つのだと。

いや、マドレーヌ達、死んだ訳じゃないってw

うずめ側はさららを入れても2人。二人になろうと彼我の戦力差は明らかと畳み掛けるミリタリーカードに対してうずめは3人を狭い所に集め、さららがトラップカードをしかけて3人をそれに誘い込んで撃破した。

やったね!

4人を回復させると   はマスター!と喜んで駆け寄って来る。一応、雨降って地固まるってやつですな。変態将軍様からの有難いお言葉です。

そうしてうずめはさららと家に帰って来ると、家の前にはあのまないが。その子誰と言うまないだが、まないには分かっている。

そしてまないはあのカードを取り出した。
えー、やっぱりと言うべきか、まないもカードマスターだったんだ。

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君のいる町・第1話

成増アニメと言うのは聞いていたが、成増ばかりか東京が結構登場する感じ。

女を追いかけてw東京の高校に転校して来た桐島青大。既に東京で就職していた姉の葵のマンションに住む事になった。しかし葵の部屋に入るのを隣の御島明日香に見咎められて不審者として撲殺されそうになったw

部屋に入る所を見たと言った時は、だったら葵と一緒に入っただろうからそんな勘違いするか?とも思ったが、葵の部屋が汚れていて片付けてゴミ出しして戻る所を見られたのだろう。

と言う訳で、青大と明日香、とても良い出会いですなw
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明日から二人は同じ学校に通うと葵に言われて、こんなのと一緒かとシンクロするのもお約束。そこにさらに風間恭輔もやって来て、葵・明日香・恭輔ってどんな関係なんだと思ってしまう。一瞬、恭輔は葵の男?とも思ったりして。

青大が料理をしてくれると言う事で、三人で買い出しに出かけたものの、明日香は青大のなまりなどを盛んに非難してそれじゃ彼女もおらんだろうと。そっちこそ彼氏なんていないだろと言う応酬の結果、明日香が思わず、

「モテたって、言ってっぺ」
「ぺ?」
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北関東?と思ったら、いわき出身らしい。ここで恭輔がさりげなくフォロー。ああ、こいつイイヤツじゃないか。明日香は入学当初は自分のなまりを気にして、東京の喋り方をするまでずっと黙り込んでいたそうだ。そんな過去があったのだが、青大はなんだそんな事気にするなよと言う様子。

青大の学校生活が始まったものの、毎日飯田橋まで行ってどうやら過去の女を捜している雰囲気がある。そんな訳で放課後はいつもさっさと帰るのを、クラスメイトが歓迎会をと誘うのも、気を使わなくていいからとけんもほろろな返事。本人に悪気は無かった様だが、あれはそう見える。

後日、明日香が青大の所に来て、その事を注意してくれた。ただ、そこに至るまでの描写が妙に青大を気にかけている感じで、まさかあの一件だけでフラグ立っちゃったの?と疑問だったが、どうやら自分と重ねてなまりを気にしてクラスに溶け込まない事に気をかけてくれた、と言うのがこの時点ではメインらしい。まあぱんつ見られてどぎまぎする程度には意識してるみたいだがw
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ある日、またも飯田橋で様子を見ていた青大の前に青大の事を知っているらしい子が登場。
どうやら青大の目的の枝葉柚希に妹の懍。こんなところまで姉を追って来たなんて、なんてストーカーなんでしょうねと青大を詰る。

まあそう言われても仕方ない行為だが、青大はああ言う性格だから一応ちゃんとした理由があるんだろう。
本人の口から確認したいと言う何かが。


成増だけが舞台かと思ったら、飯田橋まで登場しちゃった。

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ふたりはミルキィホームズ・第1話

前半の情報コーナーはすっ飛ばしましたw
さて後半のアニメ部分。

ミルキィホームズの下級生二人が主役みたいと言うのは聞いていて、ホームズ探偵学院に通う常盤カズミと、ホームズ探偵学院とは別の探偵学校に通う明神川アリスがそれ。

今回はリアルから写真おこしした様な背景なので、ああ横浜だなあと言う感じ。偵都ヨコハマとは違うねw
階段が気になります。
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でも本物のミルキィホームズを見た事がないので、都市伝説とか言われていたりして。

一方でG4は、平和だと言う事で本来とは別の業務をやらされていて、こころちゃんは交通課の研修指導。交通課十津川、雰囲気と言い、喋り方と言い、どう見ても秋山殿です。
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などと平和だったのはここまでで、怪盗出現。カズミとアリスは未だ免許を持っていないとは言っても現行犯に対しては執行可能で、二人はトイズを使って追跡。でも見習いの限界で取り逃がしそうになった場面でミルキィホームズが登場。ミルキィホームズ、トイズ使えるじゃん。ミルキィホームズ、凄いじゃん。

ミルキィホームズがしっかりしていて、違和感ばりばり。
特にコーデリアさんが普通のテンションとかあり得ないだろw

捕まえそうになった場面で怪盗の仲間が出現。
「カラー・ザ・ファントム」を名乗って宣戦布告をした。
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どうも普通に探偵物(探偵か?と言うのはちょっと疑問もあるけど)やってますな。

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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ・第1話

原作は知らないが、WikipediaによるとFate/stay nightのスピンアウト作品。なるほど、Fate/stay nightのアニメは見たから登場人物は分かる。一部思い出せないか、見た事の無いのが居るが。ちょうど魔法少女プリティサミーみたいな立ち位置だろうか、作品的には。

でもイリヤが抜群に可愛い。そして遠坂凛が本性出した感じwもう一人のルヴィアゼリッタ・エーデルフェルってFate/stay nightに出たっけ?

凛とルヴィアが反目し合って魔法少女の力で争ったものだから、その力の源となるカレイドステッキのマジカルルピーとマジカルサファイアが二人を見限って勝手にマスターの契約を解除。新たなマスターを求めてマジカルルピーは彷徨った挙げ句にイリヤを見つけた。

色々イリヤをいじくった挙げ句にマスター登録にこぎ着けるマジカルルピー
「ふっふっふー、想像以上にちょろかったですねー」
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悪魔や、お前は悪魔やw

マジカルルピーのマスターになってしまったせいでイリヤは魔法少女に。その反応を見つけて凛がアインツベルン家にやって来る。マジカルルピーを取り戻そうとするが、マジカルルピーはイリヤから離れようとしない。マジカルルピーは凛にそんなに魔法少女が恋しいのかと言うが、凛はあんな恥ずかしいもの人に見られたら自殺モノよと。

「私、今、自殺モノなんだ・・・」
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いや、年齢的なモノってのがあるんでw

「私を凛に向かってコノヤロウと思いながら振って下さい」
「コノヤロウ」
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「うわ!何か出た!」

この辺り、面白かったなあw

まあ結局イリヤが魔法少女になってしまったのは変えられなくて、仕方なく凛はイリヤに頼まれたカード集めをやらせる事になる。


面白いね、プリティーイリヤw

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超次元ゲイム ネプテューヌ THE ANIMATION・第1話

このタイトルを最初見た時は「超次元ゲノム ネプチューヌ」と空目した。ゲイムって何だと思ったら、今日の放送でやっと分かった。ゲイムギョウ界と言う世界なのかw

長らく4守護神が戦いによってシェアを奪い合って来たが(そう言うゲイムギョウ界なんだな)いまここにパープルハートのプラネテューヌ、グリーンハートのリーンボックス、ブラックハートのラステイション、ホワイトハートのルウィーが平和条約(友好条約って言ってたけど)を結んで矛を収め、国内の充実でシェアエナジーを確保しようと言う事になった。
ゲイムギョウ界4守護神

などと大仰な儀式を行ったかと思ったら4守護神が正装を解いたら随分とちっちゃい姿になってしまった。特にネプチューヌとか。あれは外面かw

さてそんな平和な日が訪れたと思ったら、ネプチューヌはごろごろするばかりで国民からの支持率がじわじわと低下して来る。支持率が低下するとシェアエナジーも低下すると言う事で、イストワールから叱責を受けこの状況から脱出するにはと考えた末に、ノワールから女神の心得を聞いて来ると言い出した。

それでノワールの所へ行ってそっちでごろごろし始めたので、ノワールが良い迷惑。ここでアイエフが良い案を出してくれた。ラステイションの国民から来ているモンスター退治の依頼をやりながら女神の心得を教えてくれないかと。どのみちやらなくてはならない事なのでとノワールもそれには承諾して、モンスター出現地点の中からラステイションとプラネチューヌとの国境近くのモンスター退治に行く事になった。

現地に着いてみれば確かにスライムが居る。ノワールは変身して村人にこれからネプテューヌがモンスターを退治してくれると宣言した。ネプテューヌはそのままの姿でスライムの退治開始。一体程度ならどうと言う事は無いのだが、もの凄く大量に出現してネプギアも手伝いに参加。

それにしても「女神」にして「統治者」がこんな末端の業務に出て来なくちゃならんのか。掃討部隊を送り込むとかしないのか。

ネプテューヌとネプギアの二人でも足りないと言うのを見てアイエフとコンパも参戦。それでもスライムはどんどん出現して来る。最後はアイエフがキレて片付けたw
アイエフ、キレる

残敵掃討にノワールは洞窟の中に入るが、雑魚だけかと思われた所にエンシェントドラゴンが出現。ドラゴンとの交戦の時に誰かが出現して突き飛ばされた先に何か赤い物があり、それに触れたかと思ったら女神化が解除。こままではドラゴンにやられてしまうと言う場面でネプテューヌ参上。ここぞと言う時にネプチューヌは変身してドラゴンを退治。

結局国境沿いにはブラックハートとパープルハートが合体魔法でモンスターを退治したと言う噂が広まる。かなり内容が違うが、まあノワールの思っていた方向とはあながち違う訳でもない。


ネプチューヌが帰国してみると支持率急回復。今回の功績かなと思ったら、実はあのスライムにやられた時のネプギアのあられもない姿が、ネプチューヌがメアド間違いでMLに流してしまったせいで激しく流出してしまい、それが受けたと言うのが真相だった。

だったらこの写真をもっと広く流布させればと、ネプチューヌはばらまこうとする。
ネプテューヌ「流出は任せろ!バリバリッ!」
ネプギア「やめてー!」
流出は任せろ!バリバリッ!やめてー!
クッソワロタw

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