必要なのはゴールより“サッカーIQ”
2013年07月20日 11時00分
サッカー日本代表が東アジアカップに向けて韓国入りした。今大会は国内組だけで臨み新戦力の発掘が最大の焦点になるが、ザックジャパンに食い込むために必要なものはゴールよりも“IQ”だ。どういうことか。
アルベルト・ザッケローニ監督(60)は今大会、独特の視点で選手をチェックするつもりだという。「ザックのチームはすでに出来上がっているし、その中に入ってすぐにやれるのかを一番見るはず。コミュニケーションの面や、“サッカーIQ”といったものが求められるとは聞いている」(東アジア杯に所属選手が招集されたJクラブ関係者)
ザックジャパンでは海外組がレギュラーの大半を占め、MF遠藤保仁(33)とDF今野泰幸(30)のG大阪コンビへの信頼も絶大とあって今後の大幅なメンバー入れ替えはない。今大会メンバーからの抜てきは多くて2~3人程度と見られ、役割も交代要員となる見込み。つまり、固定化されたチームにすぐ溶け込めて、試合で即結果を出せることがベストチームへの抜てき条件になるという。
実際、この1年で代表に定着したMF高橋秀人(25=FC東京)は戦術理解度が特に優れ、DF酒井高徳(22=シュツットガルト)はスタッフや選手にすぐになじみ、コミュニケーション能力が高かったことも評価された。そうした内面の部分が、今大会では重要な評価項目になるのだ。
となると、同僚に蹴りを入れてケガを負わすなど問題行動の多いFW原口元気(22=浦和)や、2年前のU―22日本代表合宿でケンカ騒ぎを起こしたMF柴崎岳(21=鹿島)らは“要注意”となるが、果たして…。
「プロが選ぶアイドルDVD賞」
「本屋大賞」「CDショップ大賞」などプロが選ぶ賞が注目を浴びる中、アイドルDVDにもついに賞が誕生。アイドルDVDのプロたちが売り上げやアイドルの性格、さらにイベントの様子などから2012年最もDVDで輝いたMVPアイドルを選んだ。
「本屋大賞」「CDショップ大賞」などプロが選ぶ賞が注目を浴びる中、アイドルDVDにもついに賞が誕生。アイドルDVDのプロたちが売り上げやアイドルの性格、さらにイベントの様子などから2012年最もDVDで輝いたMVPアイドルを選んだ。