イモトアヤコ マッターホルン登頂成功に野口健が苦言?
「日本テレビ 世界の果てまでイッテQ!」でテレビに殺されると思いながらも、文字通り体を張ったロケを敢行し人気を博しているお笑い芸人イモトアヤコさん(26)が、アルプス山脈にある標高4,478mのマッターホルン登頂に成功しました☆
前回のアンデス山脈最高峰アコンカグア登山は、頂上200m手前で天候に恵まれず断念しただけに 、今回のマッターホルン登頂成功は、喜びもひとしおだと思います。
しかし、そんな彼女の喜びに水を差す人がいるようです。
いったいどこの誰なんでしょう?タイトルに書いてますけどw
っと、その前に、イモトアヤコさんの喜びの声をご覧下さい。
マッターホルン登頂!見てくださった方ありがとうございます(^O^)アルピニストとして一皮も二皮も向けました。頑張って良かったわ^ ^ twitter.com/imotodesse/sta…
— イモトアヤコさん (@imotodesse) 2012年9月30日
イモトアヤコさんの公式ブログでは、登山仲間に対しての感謝の言葉が綴られています。
⇒『マッターホルン登頂。』
ちなみにイモトさんが昇ったルートは北壁ルート。
マッターホルン北壁ルートは、三大北壁の一つに数えられ、
熟練者であっても困難と言われるなルートなんだそうです。
その北壁ルートの中で、最も一般的なヘルンリ尾根ルートを登ったようですが、
一般的と言えどもイモトさんの本業はお笑い芸人。
そんな彼女が熟練者でも苦労するルートで登頂に成功したのは、
賞賛されるべき事であって、文句言われる筋合いはね~よ!ってことになります。
さてさて、このイモトさんの成功に苦言を呈する野口健とは?
そして、苦言の内容はどういうものなんでしょうか。
アルピニスト野口健 登山を語る
野口健さん(39)は、七大陸最高峰の世界最年少登頂記録を持ち、
登山隊が放置したゴミを回収に行く清掃登山を精力的に行い、
近年はフィリピンで旧日本軍戦没者の遺骨調査・収集活動を行っているプロの登山家です。
そんな野口さんの問題とされているツイートがこちらです。
えっ、ヘリを使っていましたか(笑)。遭難、または体調不良がなければ通常では考えにくい選択肢。T @penta20d: いもとさんがマッターホルンに登り、見事山頂まで登りきりました! が、降りるときガイドも含め、ヘリコプターで降りてましたが、そういうものなんでしょうか?
— 野口健さん (@kennoguchi0821) 2012年9月30日
「イモトさんがヘリコプターで下山したのは普通のことなんですか?」
という質問に対しての答えですね。
このツイートが元になって、2ちゃんねるで
【イッテQ】アルピニスト野口健「ヘリで下山するイモト(笑)最初から登るなよ」
野口健「ヘリで下山は登山じゃないと思う(笑)」
という誤解を生むタイトルでスレが立ち、それをまとめブログで拡散されたことで
野口さんがネットで叩かれ始めたんです。
たぶんですが、最初の文末に付けた(笑)が誤解を生んだのではないかと思います。
このような展開になった後の野口さんのツイートがこちらです。
誤解を生まないように、イモトさんの登頂に関する全てのツイートを掲載します。
個人的な考え方ですが、山登りというものは自力で下山するところまでが山登り。ただ海外ではヘリスキーというのがあり滑った後にヘリで帰る、というのもあり。植村直己さんが北極点到達の後に極点から飛行機で戻り批判されたり。ただ冒険にはルールはないので人それぞれの受け止め方でいいのでは。
— 野口健さん (@kennoguchi0821) 2012年9月30日
夏のエベレスト?。モンスーン真っ最中。ルートにもよりますが雪崩の巣ですよ。最終的には本人の決断かもしれませんがエベレストはまだ早いんじゃないかな。 RT @chappy2010happy:来年夏、ヒマラヤ。再来年夏、エベレスト。タレントに無理させすぎだと思うのですが…
— 野口健さん (@kennoguchi0821) 2012年9月30日
だとするならば、僕ならば登山は中止します。ガイドの判断だとするならばスイスでの登山はそれが一般的なのかもしれませんが。RT @sono_rr_kr_mtf:登山前日に雪が積もっちゃって、あの山は、雪があると登れないんですね!で、登山の条件が、下山はヘリでだったんですよ。
— 野口健さん (@kennoguchi0821) 2012年9月30日
僕の考え方はそうです。 RT @ikuoshinohara: 下山出来ない登山なんてやるもんじゃない。って事ですよね!
— 野口健さん (@kennoguchi0821) 2012年9月30日
言いたい事は分かりますが、山登りって、そういうセンチ的な感情論が実は一番良くないわけです。気を悪くしたらごめんね。RT @misojiol:素人の芸人が、番組企画で恐怖心を乗り越えて登頂した。 それに対して、ねぎらいの一言もなく、(笑)のみで返したところに、疑問を感じました。
— 野口健さん (@kennoguchi0821) 2012年9月30日
こういう議論もいいね。冒険には決められたルールがないので、色々な意見を聞く、語る、そして冒険とは何だろうと考える。僕はこの世界で生きている人ですから向き合っていますが、皆さんにとっても一つ考えるきっかけになればそれでいいじゃない。このテーマに絶対という答えはないわけでね。
— 野口健さん (@kennoguchi0821) 2012年9月30日
どうでもいい話ですが、彼女の登頂に笑ったのではなく、ヘリを使わなければ下山出来ないような状況でありながらそれでも片道はやるんだねと、デレビはそこまでやるんだね、と苦笑したわけ。 RT @ytkoyn:イモトさんのマッターホルンの登頂に対して(笑)は無いでしょう。
— 野口健さん (@kennoguchi0821) 2012年10月1日
ではお答えします。山登りは登頂して「終わり」ではなくて下山の方がより困難です。僕の感覚では山頂までが3分の1、下山に3分の2(山によって異なりますが)の技術、体力を必要とします。ですから登りながらも絶えず自力で下山出来るかを考えなければいけない。@watchman0211
— 野口健さん (@kennoguchi0821) 2012年10月1日
自分の責任で山に登る訳だから同じように自分の責任で山から降りてこなければならない。また遭難しヘリにレスキューされるケースもありますが、山岳地帯でのヘリレスキューにもリスクがある。救助に駆けつけたへりが墜落事故を起こす事も決して珍しくない。 RT @watchman0211:
— 野口健さん (@kennoguchi0821) 2012年10月1日
民間会社所有のヘリもありますから「お金さえ払えばへりが迎えに来てくれる」は一つの考え方かもしれませんが、原則論として自分の足で登った山は自分の足で降りてくる。達成感も含め山とはそういうものだと僕は思っています。
— 野口健さん (@kennoguchi0821) 2012年10月1日
自力で下山できる技術、体力を獲得してから挑戦すればいいわけで、重要な事は身の丈にあった山登り。また自らを助ける事にもなる。下山技術がないが為にヘリ下山を大前提とした場合、では急に天候が悪化した場合はどうするの?ヘリはやってこない、自力で下山も出来ない。これこそ遭難です。
— 野口健さん (@kennoguchi0821) 2012年10月1日
いや「夜の冒険家」と名乗らせて頂いています。 RT @bpm350:もういっそ登山家じゃなくて下山家って名乗った方がいいんじゃないのこいつ(笑)
— 野口健さん (@kennoguchi0821) 2012年10月1日
野口さんのツイートを全て読むと、苦言はイモトさんではなく、
番組制作者に向けられたものだと分かります。
要は、数字を取りたいからと言って、
タレントに無理難題を言って実行させるテレビって(笑)
ということじゃないんでしょうか?
本人も(笑)は「苦笑」という意味だと書いてますしね。
それにしても、世界中の山々で数々の困難に直面し、
見事乗り越えてきた野口さんの言葉だけに説得力抜群です。
ところで、イモトさんって、来年夏にエベレストに挑戦するんですね。
そのことについて野口さんが危惧してますが大丈夫なんでしょうか?
冒頭で書いた「テレビに殺される」というイモトアヤコさんの言葉は、
珍獣ハンターとしてコモドドラゴンに追いかけられるという初仕事の時に
リハーサル無し、襲われた時の対処法無しの状況で思ったものです。
この言葉、生きてるからこそシャレになるんですけど。。。
イモトさん、危ないと思ったなら、
生活保護の問題で仕事を干されている河本準一さんにバトンタッチすると、
喜んで受けてくれるかもしれませんよw
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この番組、好きで見てますけど
さすがに女の子に無理させすぎじゃないかな。
準備してるとはいえ
片手間にやっているわけですし
たくさんのアルピニストからしたら
アタックするのですら難しいわけで
山は甘くないぞって言いたくもなるかな
ていうか、頑張ったらできるという
範囲を超えていると思う。
イモトアヤコというひとは
頑張りやさんで
一度断ったら次のチャンスがいつくるかわからない
怖さをしっているひとだと思う。
だから、仕事である限り断らない
いや、断れないと思う
そろそろ、誰かがとめてあげないと
ポッキリ折れてしまうような
そんな危うさが心配です。
みゆきちさん、コメントありがとうございます。
>女の子に無理させすぎ
イッテQに出演している女性芸人って
女扱いされてない様に見えます。
というか、テレビ全体がそんな感じですよね。
女芸人とはそういうものと言われれば、それまでですが。。
>山は甘くないぞ
プロから見たら、番組の企画が
危なかしく見えるのは当然かもしれません。
>頑張ったらできるという範囲を超えている
ほんと、そうですね。
でも、限界を超えたものに挑戦させないと
視聴者は興味を示してくれませんから
イモトさんが課題をクリアーする度に
どんどんハードルが上がっていくんじゃないでしょうか。
>仕事である限り断らない
仰るとおり、自分の立ち位置が分かっているからこそ、
無理難題を言われてもチャレンジし続けるでしょうね。
>ポッキリ折れてしまうような そんな危うさ
ほんとこれ、イモトさんに限らず、
全ての若手芸人に言えることですよね・・・
このテのTV企画で危ないのが「イモトにできて自分にできない筈がない」ってアホな勘違いをする輩が出るコトなんですよねぇ。アレはTV屋のバックアップと彼女の並外れた根性あってこそなのに。まあ大多数はヤカントレーニングの如く「あんなの絶対ムリ」と敬遠するでしょうが。
そういう意味ではあまり悪い企画ではないと私は思うのですよ、こういうの。
サメやエイの危険性を知るために芸人さんが対大型サメ用の檻or水族館の水槽に入る、ワニのアゴの危険性を知るため生態を利用して握力測定器をかませる、自分から人間を襲わないダチョウやパンダの子供ですら余裕でヒトの骨を折れる…んなもんレジャーですら滅多に遭遇しないから知っても意味ないだろと言われればそれまでですが、
流通が発達した結果アホなマニアが飼いきれず外来種・固有種を放流しまくって「タマゾン川(本名:多摩川)」なんてものが生まれてるですよね…素人に毛が生えたのが自然とどう接するかを見るいい企画だと思うのですよ。倫理的にも都民の安全のためにも。
…さすがにかまれたら致死率100%のコモドドラゴンに無対策は論外ですが。
じょん・どぅさん、コメントありがとうございます。
>アホな勘違いをする輩
イモトに感化されて
実力も無いのに無謀な挑戦をする輩が続出すると、
BPOにビビリまくってるテレビは
「良い子はマネしないでね」
というテロップが流すかもしれませんねw。
>彼女の並外れた根性
ほんと、イモトアヤコさんだからこそ出来る企画だと思います。
そんな彼女の頑張りを見ることで
心が動かされ奮起する人もいるでしょうね。
そういう意味では、良い企画ですね。
>ダチョウやパンダの子供
なんか凄い企画ですね!
ちょっと見てみたいかもw
>外来種・固有種を放流
タマゾン川はグローバル化が進んでいるようですねw
って笑い事ではないです。
北米産のガーパイクなんか帰化する可能性は高いですよね。
ミシシッピーアカミミガメの様にならないか心配です。
最近のペット屋では日本の淡水魚が売られていますが、
その内、ガーパイクと価格が逆転する日がくるかもしれません。
おじゃまいたします。
「コモドオオトカゲ」「滑落」「凍死」
自分で選べるとしたら、どれかなぁ? どれも長短あって、悩みますね。
コモドオオトカゲには、血液の凝固を阻害する毒があることが近年発表されたようです。ですから、噛まれた獲物は、今まで言われていた口内の腐敗菌による敗血症ではなく、失血によって死ぬのだと。血清はたぶんまだ開発されていないでしょう。
腐って死ぬよりイメージ的には失血性のショック死のがマシですけれど、ある程度時間がかかるところがヤですね。
一方、滑落死なら一瞬です。
ただ、他人に迷惑という点では、この3つの中では一番かもしれません。
凍死の場合、滑落よりは若干迷惑度は少ないかもしれないですが、これも時間がかかるのと、天候が回復すればとか、救助が来ればとか、なまじ望みがあるところが居心地悪そうです。
死んだのち、コモドオオトカゲに食われるというオプションがあるのであれば、私はソレを選びたいですね。
生息数が減っている動物、しかもあんな巨大でステキな爬虫類の腹を満たすことができれば、ビンボー人ゆえ社会には貢献できない私も、少しは役に立つというものでしょう。
リサイクル、大事です。
狸さん、コメントありがとうございます。
>「コモドオオトカゲ」「滑落」「凍死」
う~ん・・・
この中から選べと言われれば、狸さんと同じ「滑落」ですかね。
玉袋が無重力状態になる快感を味わえるかもしれませんしw
一番嫌なのが、
「落下するものの奇跡的に助かり
激痛に耐えながら来る当てのない助けを待つが
次第に体温を奪われていき星になる。」
というパターンですね。
あっ、やっぱり、コモドオオトカゲに噛まれて
「血がとまらへん!どうする!どうする!」
って喚きながら土に帰るパターンかな・・・
死に方を選ぶのって難しいですw
ちなみに野口建は、マッターホルンは登頂していない
コメント、ありがとうございます。
そうなんですか。教えて頂き、ありがとうございます。
ヨーロッパではモンブランの登頂に成功しているようですね。
おじゃまいたします。
野口さんがマッターホルンに登頂していないのは、アルプス山脈の最高峰ではないからではないでしょうか。
番組がマッターホルンを選んだ理由は、モンブランにはケーブルカーとエレベーターがあってて、3842mまでは誰でも行けるからでしょう。
なんと、私でさえ行ったことがあったりします(当時は親がかりでしたからビンボーではなかったのです)。
ヨーロッパ最高峰エルブルスは知名度が低いですし。
一般視聴者には画面で山の中腹を見分けるコトなどできないですから、モンブランにしなかったのは「どうせ途中までケーブルカーで行ったんだろ」と思われないためかと。
狸さん、コメントありがとうございます。
>アルプス山脈の最高峰ではないから
なるほど!そういうことなんですね。
解説ありがとうございます。
>私でさえ行ったことがあったりします
モンブランに行ったことが有るんですね!
以前、3500円のカツカレーの店が有る高級ホテルにも
行ったことが有ると仰ってましたが・・・
う~ん、狸さんは底が知れない人です☆
貧乏を「ビンボー」って書くところに余裕を感じますw
実はお金持ち?
>エルブルス
知りませんでした・・・
知名度が低いとのことでホッとしてますw
>どうせ途中までケーブルカーで行ったんだろ
そういうツッコミを入れられない為の
マッターホルンということですね。
まじで突っ込むけど
モンブランよりマッターホルンのが登攀難易度が格段高いんですが(笑
欧州のグレード評価のIFASではモンブランのノーマルルートはF(優しい)だが、マッターホルンのヘルンリ稜ルートはAD(やや難しい)です
ちなみにエルブルスも、4000mくらいまでケーブルカーで行けるんですけどね(笑
コメント、ありがとうございます。
すいません、何に対して突っ込んでいるのか分かりません。
本文中はイモトさんのマッターホルン登頂を称えているし、
野口さんのツイートに対しても、
イモトさんの登頂にケチをつけているものではないとしています。
コメント欄のやり取りも、特に問題は無いかと思いますが?
有るとすれば、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>どうせ途中までケーブルカーで行ったんだろ
そういうツッコミを入れられない為の
マッターホルンということですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という部分ですかね?
イモトは超人だと思う。
過酷過ぎるロケも登山もなんでもやるし、
周りから不細工って叩かれても笑いにかえてしまう。
本当は心もスッピンもきれいなのに。
それを気色悪いとか言う糞バカは
北極行って白熊にでも殺されれば良いと思う。
手越ファンだって彼女を応援してる。
批判する奴は本気で糞い
コメントありがとうございます。
>イモトは超人
ほんと、仰るとおりで、
「女版 出川哲朗」と言うか出川さん以上ですね。
>本当は心もスッピンもきれいなのに
太眉毛のメークを取って化粧をすると、
随分印象が変わりますね。
任天堂のゲームのコマーシャルはビックリしました。