〔株式マーケットアイ〕新興株式市場はしっかり、個人投資家の資金が回転
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[東京 18日 ロイター] -
〔株式マーケットアイ〕
<15:06> 新興株式市場はしっかり、個人投資家の資金が回転
新興株式市場はしっかり。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均ともに反発した。「個人投資家の信用評価損益率が改善しており、資金の回転が効いている」(松井証券シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎氏)という。直近で個人の人気を集めていたユナイテッド やアドウェイズ は売りが先行した一方、ガンホー 、コロプラ 、サイバーエージェント 、デジタルガレージ などが大幅高となった。
<14:18> 日経平均は一段高、先物上昇で裁定買い入る
日経平均は一段高。上げ幅は一時200円を超え1万4800円台に乗せた。市場では「オプション権利行使価格の1万4750円に到達し、先物へのヘッジ買いが裁定買いを誘発した。日本株の戻りの強さを評価する海外勢の買いも入っているようだ」(大手証券)との声が出ている。
<13:09> 日経平均は上げ幅拡大、ドル100円回復で安心感
日経平均は上げ幅拡大。前場高値1万4716円50銭を上抜き、100円超の上昇となっている。「バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を背景にドル高/円安基調が続いており、ドル100円を回復したことで買い安心感が広がっている」(国内証券)という。
<11:02> 日経平均は堅調持続、ソフトバンク 上昇が押し上げ
日経平均は堅調持続。一時1万4700円台を回復する場面もあった。
市場では「ドル99円台後半へと進んだ円安に加え、ニュースフローが出たソフトバンク が連日で年初来高値を更新するなど強含んでおり、日経平均の上昇に寄与している」(国内投信)という。午前11時時点ではソフトバンク1銘柄で日経平均を約40円押し上げている。
<09:47> 日経平均は堅調、情報・通信や銀行が買われる
日経平均は堅調、1万4600円台半ばで推移している。ソフトバンク 、KLab の大幅高が寄与し情報・通信が高い。銀行、商社もしっかり。市場では「FRB議長証言後の為替の落ち着きや、米企業業績の好調で安心感が広がった。国内では参院選後の政局不安は乏しいとの見方もあり海外の長めの資金が流入している」(準大手証券)との声が出ている。
<09:11> 5日続伸、米株高や円安で買い先行
寄り付きの東京株式市場で日経平均は5日続伸している。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受けた前日の米国株高やドル高/円安を背景に買いが先行した。米欧の中長期マネー流入が観測された銀行株が買われているほか、ソフトバンク 、ファーストリテ など指数寄与度の大きい銘柄が堅調。半面、不動産や鉄鋼などは弱含んでいる。
市場では参院選を前に動きづらいとされるうえ、短期的な過熱感が意識されており、買い一巡後は上値の重い展開が想定されている。
<08:19> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ買い優勢
市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 は売り買いきっ抗だが、ホンダ 、キヤノン 、ソニー など主力輸出株はほぼ買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック も買い優勢となっている。
一方、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ など大手銀行株は売り買いきっ抗となっている。
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