その他

欧州株が下げに転じる、英中銀議事録を嫌気

2013年 07月 17日 19:39 JST
 
  • Mixiチェック

[ロンドン 17日 ロイター] - 17日の欧州株式市場は、英中銀の議事録公表を受けて、下げに転じている。英中銀がこの日公表した7月の金融政策委員会の議事録では、全委員が量的緩和の拡大に反対票を投じていたことが明らかになった。

0950GMT(日本時間午後6時50分)現在、FTSEユーロファースト300指数.FTEU3は0.35%安。英国株.FTSEが議事録公表直後に急落したことが背景。

議事録によると、これまで追加緩和を主張していた複数の委員は、将来の金利に関する明確なガイダンスを提示するかどうか決めるまで、追加緩和を控えることは理にかなっているとの認識を示した。

チャールズ・スタンレーのアナリスト、ジェレミー・バトストンカー氏によると、市場は6対3で量的緩和の維持が決まると予想していた。

 
写真

中国減速、外国企業に痛手

中国市場は外国企業にとって「黄金郷」とみなされていたが、今や成長が鈍化し、こうした企業にとって重荷になりつつある。
  記事の全文 | 特集ページ 

注目の商品

7月17日、欧州株式市場は、英中銀の議事録公表を受けて下げに転じている。写真は2010年1月、ロンドンのトレーダー(2013年 ロイター/Stefan Wermuth)
写真

今夏のスマホ商戦はドコモの正念場に。値下げした「ツートップ」のプラス効果を吹き飛ばすほど顧客が流出したのだ。

外国為替フォーラム

最新ニュースのほか、ブログやコラム、スライドショーなどの最新情報をお届け