今まで、そうしたスタンスでエントリーしてきたので、記事内容が尖がってくると様々な反応がある。
最近で言えば、「東祥三氏の選挙事務所から排除された」という記事で、数日間、毎日電話が鳴った。
まあ、常識的な思考回路の方ならば、選挙に突入しているのに、そんなことは書かないだろうと自分でも思う。
日本社会の歪みや根本問題、いわゆる「タブー」をあぶり出す事が、本ブログのメインテーマの一つでもあるので、自分からタブーを作ることはないというのが言い訳である。
結果的に、一つの選挙事務所に入り込むより、今の立場、ある時は「生活の党」市民リポーター、ある時はCNM(市民ネットメディアグループ)メンバー、またある時は一ブロガーとして、参院選に接していくことができたことは、大変によかったと思っている。
何を言いたいんだと怒られそうだが、そうした背景があって、再び、あえて憎まれ口を叩こうと思い、ほぼ書き上げ、再び、周辺情報を収集してからアップせずに一度寝て、起きてから読み返してエントリーするのを止めた記事がある。
*****
踏み止まったのは、やはり「身内」か「よそ様」かの意識の違いなのかもしれないが、一言、少し憂いがあるので書いておくと、昨日の山本太郎と三宅洋平の「選挙フェス」の中継を見ていたら、途中から、昨年の衆院選から山本太郎にピッタリくっ付いてきた斎藤まさし氏が、前面に出てきて演説をぶった。内容は迫力があり説得力もあり素晴らしいものだったが、「とうとう出てきてしまったか」、ということで選挙戦終盤ということもあり、その「憂い」も手伝って書いたものだった。
追加:
たぶん、MCが元気がなく聴衆を盛り上げられないので、責任感、使命感、そして山田正彦氏を登壇させるにあたって自分が出ていかざるを得なくなったのだろう。山本太郎の演説以上の時間を使って大演説をぶった斎藤氏は、ネットでは「サブちゃん」本人は「ニーニ」と呼んでくれと言っているが、あまり自分の名前が前面に出る事の弊害をわかって避けているのだろうと思う。
16:42~
先日、週刊新潮に山本氏のネガティブ記事が少しだけ書かれていたが、今後、このお方が表にガンガン出てくるとなると、新潮や文春などの「腐れ週刊誌メディア」の格好の餌食になると思えてならないのだ。
選挙のプロだから、その辺は分かっているとは思うが、案外、自分の事となると灯台下暗しになりがちである。
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