岡崎 酒井に“オレたち別れよう”
2013年07月15日 16時00分
ドイツリーグのシュツットガルトからマインツ入りした日本代表FW岡崎慎司(27)の移籍決断には意外な“事情”があった。
数多くのオファーの中から、マインツを選んだ理由について、岡崎に近い関係者は「(シュツットガルトのDF酒井)高徳(22)とは本当に仲が良いが、飛躍のためにはあえて日本人がいない厳しい環境でという強い思いがあったようだ」と明かした。
岡崎は後から入団してきた酒井高と、公私ともに親交を深めお互いに支え合ってきた。ただ岡崎は甘えや気の緩みが出たのか、昨季は25試合で1得点と結果が出せなかった。そこで、あえて厳しい環境に身を置くことを決意。自らを追い詰め、レベルアップを図ろうと考えたという。岡崎自身も「高徳とはいろいろ話はしました。一人になることでお互いが良い方向に行けると信じています」と説明した。
12日、チームに合流するためドイツへ出発した岡崎は「苦しい時に点を取れる力を身につけたい。マインツが優勝争いできるチームに自分がする」と昨季13位と低迷したチームの救世主になると宣言。さらなる飛躍を誓った。
AKB峯岸みなみ連載「東スポ芸能」でスタート
東京スポーツ新聞社が運営する携帯サイト「東スポ芸能」で、AKB48の研究生・峯岸みなみ(20)の連載コラム「AKB48峯岸みなみの研究生じろじろリポート(略称じろリポ)」がスタート!
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