2013年04月30日

介護実習後半戦

あと数回でシュミレーションから実践に移る介護実習。

受講生同士で利用者と介護者になり、さまざまなケアを体験してきたこのひと月。

おむつも付け合った。歯も磨きあった。ベッドでの洗髪もしあった。

トイレ介助、体位交換、お着替え、献立、お食事介助、対話に車いすでのお散歩、杖歩行。

みんなで一緒には同じ施設には行けないよねぇ、数人ずつかな、一人かなぁ。誰か一緒だといいなぁ。

来月からの施設や実際のお宅への訪問介護実習を前にして、そんな話題で持ちきり。

ひと月の間に、すっかりクラスメイト。仲間意識が芽生えている。

20歳そこそこの娘さんから、30代の若者、私と同年代のおじさん、おかあさんまでさまざまな年代の男女が。

講座を受けにくる理由もさまざま。即就職を目指す人、家族ケアのため、接客仕事のスキルアップ、人生探しetc.

この教室は、介護会社の運営なので、実習中からどんどん、就職相談ができるので、もう決めに入る人もいる。

「需要がとぎれることはない。くいっぱぐれのない仕事よ。」と講師の先生がおっしゃっていたとおりみたい。

実際に経験してみて、つくづく、これは尊いお仕事だと思う。

よくペアをくんでくれるのは、21歳の女の子。これがまた、すっぴんほっぺつやつやピンク、お肌うるうる、気の利く娘でかわいいんだ。

娘欲しい病がまた出てしまう(笑)

この子は講師の先生もぜひ欲しいと見えて、スカウトをされていた。

きっと、いい介護士さんに、なるんだろうなぁ。

10年か20年後、お世話になるかも。そんときは、どうぞよろしく♪



Posted by のんたんat 19:57
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2013年04月29日

夜桜パフォーマンス インド舞踊

ヴィオパーク劇場「夜桜パフォーマンス」

友人のゆうわさんとMioさんが踊られるとのことで、まつもと芸術館でのMCを終えた後、かけつけました。

久しぶりの生インド舞踊。

美しき舞姫たちに、顔が緩みっぱなしの至福タイムでありました。

舞台かぶりつきに陣取りお写真を。

動きの激しい被写体をカメラに収める難しさ。

連写機能もないカメラで、頑張ってみました。空気感伝わるかなぁ。

うまくなりたあいなぁカメラ。

サムネイルにしてありますのでクリックで大きく見られます。

ゆうわさんは、骨折から初めての復活ライブ。それを感じさせないパワフルで繊細な表現でありました。

mioさんとゆうわさん、同じバラタナティヤムですが、それぞれの個性と質の違う色気があって交互に、または一緒に踊るという形は

いいなぁ~、とほれぼれでした。

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Posted by のんたんat 08:02
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2013年04月28日

小さな星たちのきらきらな一日





子供たちの写真は載せられないので、本番前のわずかな時間に撮った舞台や小物の写真を。

サムネイルにしたのでクリックで大きく見られます。

まつもと芸術館で行なわれたバレエスタジオパレットの発表会。

生徒63人、一人もかけることなくこの日を迎えることができ。

63個の小さな星たちは、きらきらと輝きました。

影アナ席は舞台袖。出番待ちのこどもたちのすぐうしろ。

好奇心旺盛な子らは、アナウンスに興味しんしん。

目の前に近寄ってかぶりつきで取り囲んで覗き込み、ナレーションをしているわたしを凝視。

(笑)視線に負けずに平常心で原稿を読みました。

人懐っこい子が多く、幸せな舞台袖時間でありました。

お母様方の心づくしのケータリングコーナーには

お手製のおやきやらお漬物が並び。

衣装もみんな手作りで。

愛されて、見守られて、今日を迎えた子供たち。

3歳~5歳はやんちゃ盛り。

舞台のそでで出番3秒前まで

「し~~~っ」「ほら、そこ、ちゃんと並んで;」「こらこらこら、どこいくの;」と小声叫びで指導しながらも、

瞬間で演じ手に切り替わり自分の出番舞台に出て行く先生方。

さすがさすがでありました。

先生が踊っている間は、年長の女の子があやしなぐさめ、座らせて。良き連携。

リハーサルから本番まで、共に過ごさせていただいた2日間。

良き時間をいただきました。

ありがとうございました。

Posted by のんたんat 22:56
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2013年04月27日

補助金とれなくても、その事業やり遂げる気持ちがありますか?

創業、事業計画でまず助成金・補助金ありきで制度を探すことが多い非営利活動。


まずは事業ありきで考えて欲しいと思います。


補助金がなくても、その事業、やりたい?どうしても?やり遂げたい?

それが根本。

「もちろん!」

そう、胸を張って答えられたら、そこからがスタートです。

補助金は、文字通り「補い」のお金。

自立計画無くして、活動は成り立たない。


補助金ジプシーの果てに、尻つぼみでは意味がありません。

「補助金とれなくても、その事業やり遂げる気持ちがありますか?」

この質問を踏絵にして、乗り越えられたとき、

本物の活動が始まります。



Posted by のんたんat 22:50
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2013年04月26日

キャパ不足

うん。

キャパ不足。

滞り気味ながら、なんとか動かす綱渡り。

余裕ぶっこきたいなぁ。だりぃ~~。

あーー。。。。 ユンケル的精力よ、おりてこいーーー。

4月で息切れしてどうするよ、がんがれ。

こっからじゃないか、え?のんたんさんよ。

ほっぺ、ぱんぱんっ!



Posted by のんたんat 21:09
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2013年04月24日

提案公募事業の報告を作ってみた



市のまちづくり提案公募事業の補助金をいただいた昨年度。

事業報告会で代表の報告の中にこんなDVDを挿入していただいた。

会場に紙ベースの資料をお配りする印刷のコスト削減と

視覚と音声と組み合わせることで短時間にわかりやすい報告をしたかったので。

出だしの「こんにちは」、の発声が気持ち悪いのが自分ながら「がっくし」だが、突貫工事の割には(助けていただきつつ)頑張った。

人に伝える、伝わるには、の模索の一環。

精進、精進。

この活動にご興味のある方はこちらをご覧ください。お待ちしています。↓

2013/04/22
塩尻情報保障朗読ボランティア養成講座2013
今年度の朗読ボランティア養成講座のお知らせです。



昨年度の講座風景


視覚障がい・読むことが不自由な方々への朗読サービスを学びます。
講座修了後は、朗読ボランティアとして塩尻朗読ボランティアグループで活動できます。

○日時○
5月31日・6月7日・14日(この日のみ点字講座との合同講義)・…


Posted by のんたんat 18:52
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2013年04月24日

「瀬戸神社 ~海の守護神~」特別展

京都の『文化財復元センタ』ー様のDVDにナレーションをつけさせていただいたご縁で

奉納絵馬の復元時にご同行させていただいた横浜の『瀬戸神社』様
ご訪問させていただいた折に、すてきなオリジナル手ぬぐいをいただいた。




瀬戸神社宮司さまと復元センター代表大隈さんの間に映っているのがそのお手ぬぐいだ。

宮司ご夫婦のデザインによるもの。お手ぬぐいのデザインもこの飾り方も、とてもすてきだったので、真似させていただき、

今、我が家の床の間に飾らせていただいている。




瀬戸神社は源頼朝が伊豆の三島明神を勧請して創建したと伝えられる海の守護神。

「瀬戸際」をお救いくださる神様として、受験や商売祈願も多くあるとうかがっている。

氏子様方のご信心も厚く、歴史のある神社だ。

その神社の、普段はけして目に触れることのない「秘蔵」文化財が特別展示されるとのこと。

来訪させていただいた折、宮司様ご夫婦の神社を「お守りしていく」お心の尊さと強さに触れ、感慨を持っていた。

秘蔵宝は、そのお心そのままに素晴らしい世界を見せてくれることだろう。

展示会期は4月26日から6月9日まで。

場所は、神奈川県立金沢文庫。

5月に、また文化財復元センター様のプレゼンをお手伝いする仕事が入っている。

その帰りに、新幹線を名古屋で降りず東京経由にして是非、立ち寄らせていただきたいなぁともくろんでいる。

金沢文庫瀬戸神社特別展へリンク



Posted by のんたんat 11:54
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2013年04月23日

祝独立♪ トムズレストラン




4月から独り立ちをしたトムズレストラン。

新人特訓修了のお疲れ様会で、先日お邪魔しました。

グルメっこのTさんがセッティングしてくれて集まりました。

どのお料理もおいしくて、サラダを撮ったあとは、食べてしまってから、「あ、撮ってなかった。」と気がつく始末(笑)

フロアには、かわいい赤ちゃんをおんぶしたママさん、そして厨房にはパパさんシェフ。

若夫婦お二人で切り盛りをしていらっしゃるご様子。

スープ、サラダ、パスタ、メインディッシュ、パン、デザート、珈琲のセットのランチコース。

コスパ良好のお値段。

すべてのお料理が地産地消、ドレッシング、パンに至るまで地元食材にこだわりつくした丁寧なお仕事ぶりであります。

今回のメインは、岩垂産のブランド豚肉でした。

おしゃべりに華が咲きつつ、舌鼓。新人さんのねぎらい会でありながら、おいしさの幸せ共有でありました。

若い二人の頑張りを見ると、すぐ、うるうるしちゃうおばちゃんは

心のエールを送って帰ってきました。

夜はコースのほか、アラカルトもはじめられたとのこと。

また行きたいなぁ♪

「Tom's Restaurant」詳細


Posted by のんたんat 18:42
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2013年04月22日

塩尻情報保障朗読ボランティア養成講座2013

今年度の朗読ボランティア養成講座のお知らせです。




昨年度の講座風景


視覚障がい・読むことが不自由な方々への朗読サービスを学びます。
講座修了後は、朗読ボランティアとして塩尻朗読ボランティアグループで活動できます。

○日時○
5月31日・6月7日・14日(この日のみ点字講座との合同講義)・21日・28日
7月5日・12日・19日・26日・8月2日・9日 
     毎週金曜日 全11回  午前10時~12時まで

○講座内容○
  入門編(5回) 初級編(5回) この講座は読みの基本講座です。
   ・かつ舌・発声・さまざまな文体の読み・非言語情報の音声化
   ・アナウンス基本・傾聴基礎・ガイド体験 など

※ 修了後、塩尻朗読ボランティアグループ自主講座にてデジタル録音技術初歩講習あり


○場所○
 保健福祉センター2階 ボランティア支援室及びスタッフ研修室

○教材費○  900円(テキスト代含む)

○定 員○  20人(塩尻市内の方優先)

○持ち物○  飲み物・筆記用具

○申込締切○  5月24日(金)※定員になり次第、締め切ります。

申込・問い合わせ先
塩尻市社会福祉協議会 地域福祉推進センター
TEL 0263-52-2795


Posted by のんたんat 21:34
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2013年04月22日

音訳セミナー PDFのテキスト化

全国音訳ボランティアネットワーク主催のセミナーに参加。

ひさしぶりの北とぴあ。




王子駅前のビル。

震災当時、公で出されるネット上の災害情報はPDFファイルで、音声読み上げソフトに対応せず視覚障害者は人に読んでもらうしか
情報入手ができなかった。

なんとかしてほしい、の声が音ボラネットのネットワークを駆け巡り、とりあえずやってみる!名乗りを上げたのは北九州の方だった。

それから2年、全国に点在する仲間とMLを使って視覚障害者が読める情報に変換する試行錯誤の活動が続く。

だいたいの体系が出来上がってきたことを受けて、昨年からもっと仲間を増やすべくセミナーが開催されるようになってきた。

自炊の方法、非言語情報の解説を加えたテキストファイルへの変換、校正、発信方法、要約筆記との連動等。

長時間の講習も、知りたいことの羅列だとなんと時間が過ぎることが早いことか。

アウェイを承知で出させていただいた懇親会では、熱い実践者の想い、当事者の方々の想いをお聞きすることができ

有意義だった。あっという間に旧知のような打ち解けをくださった執行部の皆さんに感謝。

まずはMLに参加させていただき、全国の動きを把握させていただいていくことにした。





Posted by のんたんat 11:33
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2013年04月18日

読書活動グループ連絡会

市内の読書活動をするグループで構成された連絡会の総会の出席。

この連絡会は各団体の代表者、また個人登録者で構成されている。

事業計画で予定されている視察研修日が、ちょうど、私たちの会の利用者交流会と重なりとても残念。

黒姫童話館と高橋まゆみ人形館!

う~~、行きたかったねぇ、と前代表のUさんと地団駄(笑)

来年度の視察は重なりませんように。

3年間うちの会の代表を務めてくださったUさんは、元教師の男性で、

温厚で控えめながら機動力のあるお人柄をどこでも親しまれ、

「代表が変わってしまったんなら、もうUさんはこの連絡会は来られないのですか?ぜひ個人会員になって継続を」と

幾人もの方からお引止めにあい、登録をされていった。

実るほど首を垂れる稲穂かな。

代表になるとこうした外部会議がいくつも出てくる。

いまのところ、いつもご一緒していただけるので心強い。

役員会にもそのままアドバイザーとしてお残りいただいている。

斉藤一人さんお言葉「いばらない。なめられない。」

それを地でできる方だ。

かくありたいものだ。

この総会を見学に来ていた数人の個人の方、我が会の活動んご興味を持たれ、やってみたいとお声掛けを下さった。

さっそく来月から始まる養成講座をご案内。

帰りに、受付によってみるとおっしゃっていた。

講座初日に、お行き会いできるかな?

「講座が終わっても、年度末まではびっちりお勉強になりますよ?それからようやく活動です。」と少し脅かすことをお伝えしたら

身を乗り出されるように、「そうでしょうとも!そうでなくては!」と我が意を得たりの雰囲気。

(^-^)そういう方に来ていただけると、嬉しいなぁ。。。





Posted by のんたんat 12:45
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2013年04月17日

朗読添削

『せっかく意味のまとまりをつかんでいるのに表現のセーブが気になります。

もっと豊かなイントネーションを出さないとつまらないものになってしまいますね、もったいない。』


NHK研修センター、朗読の音声添削。


どぅわぁ~~~っ; 

音訳読みの録音が続いた後で、朗読添削を出すと、こうなっちゃうんだよなぁ。。。

ゴ―――(ll-ω-)―――ン

切り替わってね~~;


「つもり」じゃ、ダメぽよ。

精進精進。



Posted by のんたんat 15:43
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2013年04月17日

見えてても読めない人もいるんだよね

図書館の障害者サービスの利用対象者は視覚障害者を含む身体障害者や聴覚障害者中心であり、

それぞれの対象者に応じたサービスを細々と行っているのが現状です。

その中でも、録音図書は視覚障害者だけでなく、本を持つことができない身体障害者や

視力の低下した高齢者にも利用されるようになりつつあります。

そして、活字を読解することが困難な学習障害や発達障害、知的には障害がなくても読みに困難をかかえる人たちにも

録音図書が有効であることが研究によって明らかになってきました。

ネット上の質問サイトをいくつか閲覧していると、たまに

「ディスレクシアです。録音図書や朗読ボランティアは利用できるでしょうか。」とか、

「視覚に障害はありませんが、耳で聴く図書は手に入りませんか?市販のものではなく自分が読んでほしい本を読んでくれるところは。」


といった声が投稿されていることがあり、それぞれに「社会福祉協議会に聞いてみて」とか、


「お住まいの市町村の福祉課にどうぞ」などの回答がついて解決済になっていたりします。

はたして、その質問者の方々が、そういった機関に問い合わせて、納得のいく答えと対応がもらえているかはわかりませんが。

「はい。おまかせください。」

そういえる活動を構築していきたい。

夢は果てしないです。

わたしたちのデイジー図書制作はようやく産声を上げたばかりなのに、

わたしはマルチデイジー(視覚で文字と映像、聴覚で音声連動の図書)に、想いをはせています。

動画もパワポもカメラも副音声も字幕も、そのために少しずつ学んで夢を追っています。

・・・ほんっと、果てしないわ。





Posted by のんたんat 00:18
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2013年04月15日

ボデイメカニクス

介護者が介護負担を軽減させるために、余分な力を使わず無理のない姿勢で介護する方法。

これを実習するうちに芽生えた感覚に、感情考察をしてしまう。

夫が末期がんになり、余命を宣告され、その介護にあったていた時期。

少し検索すれば、このボディメカニクスの方法も探せただろうと思う。

そういう方法があることは知っていた。

さまざまな症例や効きそうな漢方、食事法などは調べまくっていたのに

そこだけはしなかった。

自分が楽をする方法をとりたくない、みたいなある意味「自虐」的な意識が働いていたのだろうか。

彼は日に日に痩せ、衰えて行く。

自分は健康のまま。

抱き上げる、体位交換をする、シャンプーする。その重さを腰の痛みとともに感じることは

少しでもともに痛みを分かち合えている想いにつながっていたのかもしれない。

自分が健康なのが、申し訳なくせつなかった。

わざと自分に重みのかかる抱き上げ方をしていたのか。

体を密着させ体重を預けさせて介助することは、わたしたちにとってのスキンシップであった。

もし、ヘルパーの仕事をするようになって

在宅で緩和ケア(ターミナル)をしているご家族が、腰に負担がかかる方法でご病人を抱き上げていたら

プロとしての助言行為、「こうすると楽ですよ」という前に

わたしは、もしかして、わざとそうしているのかも、と思うかもしれない。

かつてのわたしがそうであったように。

「重いよぉ」「あはは、ごめんごめん」

軽くなってしまった体を、「重いなあ」と表現できることさえ、そのご家族にとって大事な時間かもしれないのだ。




Posted by のんたんat 14:24
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2013年04月14日

虚無とやる気と客観視

今、寒くて袢纏を着たのに、数分後熱くて脱ぐ。

今汗をかいたのに、数分後震えだす。

さっき、ふつふつとやる気が動いたのに、次に瞬間、どすんっと虚無感が来る。

あ、そうか、こんな企画も立てられるじゃないか、これをこう持って来れば、この案件は動かせるかも、と

脳が回転する端から、

なんでこんなことをしているんだろう、わたしは、この世に、しなければならないことなんてないじゃないかと

むなしさが吹き荒れたりする。

闇に落ちて行くような孤独感が来る、その一方で、その孤独の気楽さを愛でている。


ふっ。


ホルモンよ、ほ・る・も・ん。

これは高尚な精神構造のたまものではなく。


ホルモンバランスが総崩れしている「お年頃」のなせるわざ。


そうであってもなくても。


あーー、またホルモンちゃんがいたずらしてるしぃ~、とやり過ごす。


泣こうがわめこうが、びっくりする者はそばにいない。

押し殺す必要がない暮らしは、いまのわたしに最適環境なんだろう。


いただいているのだ。すべて。






Posted by のんたんat 21:21
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2013年04月13日

さくらフェスタ塩尻

「さくらフェスタ塩尻ブログ」はこちら 


ことしのさくらフェスタ塩尻は、4月20日(土)に、いつものレザンホール前の公道を歩行者天国にして開催されるそうです。

市内のあちこちに、ポスターが飾られています。

わたしは今年も研修で県外なので、見に行けないのが残念ですが、お天気がいいといいな。

営利一色の桜まつりと一味違う、市民団体主体のふれあい協働のおまつり。

今年もおいしいもの、限定商品、素敵なステージ、圧巻の展示と盛りだくさんです。

みなさま。ぜひ。

『帰って来た!!ケバブ? WANDERING KITCHEN JIN』 

ひさしぶりのJinケバブもお目見えです。

あ~、食べたかったなぁ。おととしの柚子胡椒ソースのケバブのおいしさが甦る・・・。



Posted by のんたんat 21:52
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2013年04月12日

ロールプレイング

ヘルパー講座。

訪問介護のロールプレイング。

認知症のおばあちゃん役を担った。

お姑さんとの日々が頭をよぎる。

彼女がいいそうなこと、しそうなこと、受け答え。

そのままに演技を続ける。

「なりきり」で身に入ってくるのは、介護する側では気がつかなかった、される側の視点。

ヘルパー役を担った若いママさんの困惑を目の当たりにしながら

そこに、かつてのわたしを見る。


見当識障害、せん妄、被害妄想、徘徊、暴言。


腫れ物に触るように、おずおずとかかわり、それをカバーするべく一生懸命笑顔を作ろうとする、若ママさん。

認知症の症状はそれが病状であってもすべてその行動の根幹に「理由」がある。

講師の先生のアドバイスは的確で、ああ、そうか、そうだったのかと

年数を経てようやく得心する部分があった。


この実習の中には末期患者のケアや視覚障害、聴覚障害を持つかたへのケアもあり。

「必要のない」学びと思って手も出さなかったこの世界は。

何だ、必要なものだらけだった。






Posted by のんたんat 20:43
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2013年04月11日

点字版




奈良井宿でガイドを担当させていただいたのは盲学校高等部の先生ご家族。

かわいい二人のお子様連れでご夫婦で参加されていた。

お写真をお送りするのに点字のお手紙を昨日のブログのHさんにお手伝いいただいた。

が、せめてあて名くらい自分で打ちたくてアマゾンで購入。

ありがたいことに「ラベル」レベルの文字なら、自動翻訳がネット上にあり、それを写しながらぽつぽつと打ってみた。

点字テプラは持っているが、自分で打つとなんだか気持ちが違う。

手書きの手紙と、印字の手紙の違いのような、心持ちの温かさの差だろうか。

少しずつ、練習していきたいなと思った。

やっとお手紙がだせそうだ。



Posted by のんたんat 21:47
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2013年04月10日

貴女の笑い声が聞こえた日




一昨年亡くなった友人。

網膜色素変性症で見ることが不自由ながら、その飛び切りの笑顔とアクティブさで友人の多かったMちゃん。

今日は、彼女の快活なあの笑い声が響いたような心持がする日だった。

年度末に、県外の視覚障害者協会の皆様の奈良井宿散策にガイドとして集まったメンバーの中に点字ボラをされているHさんがいらした。

その時に連絡先を交換し、今日その時のお写真をお渡しするべくお会いした。

お互いの活動の話などをするうち、先だっての奈良井宿のガイドの話になり、絶対必要な活動だよねあれ、と会話が盛り上がり。

それで今年度の補助金事業で同行援護の実習をしてくれる外部講師をさがしているのだけれど、

講義してくれる人はいるけれど、実習をさせてくださる実践者講師が見つからなくて、困り果てているところで、

というおはなしをしたら。

「あ、、わたしMさんという方と、国土交通省企画の視覚ガイド実習で小学生たちに講習したことありますよ。」と。

え?ええー? (ここに居た!!)思わずHさんの手を握り締め。

Mさんとお友達ですか!?

はい、よくお宅にお邪魔してました、彼女が出かける時に同行も何度か。あなたもMさんの友達?

ええ、ええ、副音声の台本制作の時は、いつもMちゃんに監修をしていただいていたんです。

ああ、それ、聴いた、聴いた。そうなんですかぁ。あなたでしたか。



お互い何年もMちゃんとお付き合いしながら、Hさんとわたしは行き会ったことがなかった。

なのに、このタイミングでピンポイントで、Hさんと縁ができ、そのHさんが私の求めていた講師にぴったりの方だった。

他のどの点字ボラの方が、奈良井宿のガイドにいらしても、こうはならなかっただろう。

さっそく講座をお願いし、ご快諾をいただいた。


ねぇ、これってもしかして。

(笑)うんうん。

そこにMちゃん居るような気がしない?

(笑)うんうん、おほほ、わたしのおかげよお二人さんって笑ってる気がする。

だよねぇww。

と、空いた椅子を二人で眺めてしまった。

休館日のえんぱーく。

それでも入れる3階のフリースペースの窓際の隅、偶然にも3人掛けの丸テーブルを選び、二人で座っていたのだ。


彼女の意志がそこにあった。

わたしたちは、彼女に導かれてタッグを組むのだ。

その思いが二人に同時に芽生えた。

「わたし、頑張るわ。」Hさんはそういってくれた。

うれしい。わたしもがんばるね。Mちゃん、ありがとうね。











Posted by のんたんat 20:54
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2013年04月09日

速習コーススクーリング

制度切替時期の飛び込み受講だったので、通常の倍の受講生。

ヘルパー2級の速習コース。

1か月の自宅学習とレポート提出を経て今日からスクーリング。

6月までスクーリングと実習が続く。

20数年この道で働いている実践でもある講師の先生の講義は、中身が「濃い」

学校の授業とは、やはり色が違うなあと感じる。

4か月の短期集中とはいえ、カリキュラムは通常と同じ量。その分、ハードに感じる。

先は長い。がんばろ。

ヘルパー2級をとれれば、同行援護従事者の講習受けに行ける。

そう考えての受講だったが、「介護」の基本と理念を実践で学べることは、本でいくら読んでいても


まったく別物だと開眼した。

家族への介護とはまた別の視点での動き、考え方。

よかったなあ。この選択は。

授かったような心持。ありがとうございます。


Posted by のんたんat 18:43
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