2012年09月28日

全国短歌フォーラムin塩尻

本日29日(土)塩尻レザンホールで第26回全国短歌フォーラムが開催されます。

2年ぶりに進行役を務めさせていただきます。


(昨年の様子)


選評の司会は昨年に引き続き、歌人でエッセイストの穂村 弘さん。

選者の歌人の先生方はおなじみのお顔ぶれ、

岡野弘彦さん(歌人、國學院大學名誉教授)
馬場あき子さん氏(歌人、文芸評論家)
佐佐木幸綱さん(歌人、早稲田大学名誉教授)

選評の後、表彰式、そして日本語学者 山口仲美さんの講演と続きます。

講演のタイトルが面白く。

「おほほとむふふの古典の世界~雅と俗と~」

どんなお話が聴けるでしょう。とても楽しみ。

この模様はNHKのEテレで後日放映されます。

統括はNHKですが、制作はBMC。

「金スマ」や「あっこにおまかせ」など民放番組も多く手掛ける制作会社です。

物腰の柔らかい紳士的なディレクターさん。わたしにまで対等、丁寧に対応をして下さり。

思わず感動して名刺をおねだりしてしまいました。(笑)

レザンホールの外では、恒例の短冊の道と、出店が並びます。

暑さも和らぎ、秋の風の心地よいひと時、短歌の世界にどうぞ足をお運びくださいませ。



Posted by のんたんat 23:28
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2012年09月27日

偕老同穴

偕老同穴(かいろうどうけつ)。


ともに暮らし、ともに老い、ともに同じ墓にはいる契りの間柄。

昨夜、亡き夫の叔父の訃報がはいった。

お姑さんの弟にあたる方。

お姑さんよりひと回りもお若いのだが、ここ数年入退院を繰り返しておられた。

聞けば、奥様が亡くなってまだ20日あまりとのこと。

夫を残して逝くことをしきりに悔いておられた故、家族だけの密葬とし、沙汰をしなかったと。

「仲のいい夫婦であったから、きっとお互い寂しがってお迎えが早いかもしれんなぁ」と身内で話していたところ

ほんとに、すぐに、追いかけるように、義叔父は旅立ってしまったそうだ。

今頃は、「せかして悪いなあ、やっぱり一人で逝くんは心配でなぁ」

「なに、なに。いっしょが一番や。待っててくれてありがとなぁ。ほな、いこか。」

と、並んであちらの国へ歩いておられるかもしれない。

わたし自身は、お姑さんと夫の陰にあって、直接にはほとんどお付き合いがなかったが、

それでも、贈り物をしあった折など、奥方からお電話をいただき、

「娘が看てくれてるんで、幸せです。お父さんにはほんとに大事にしてもらってきたし、ええ人生です。」

といつも言っておられたのが印象深い。

足腰が立たなく、ほとんど寝たきりながら、頭もはっきりしていた。

はたからみれば意識はしっかりしているのに体が不自由な暮らしは、おつらいこともあっただろうに、

「幸せです」と言い切っておられた。


・・・・。


おしあわせな、道行ですね。これからも、ともにいかれるのですね。

ご冥福をお祈りいたします。


合掌。





Posted by のんたんat 15:22
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2012年09月26日

ブドウの栄養

秋の果実、ぶどうの実の周りについている白い粉「ブルーム」はしばしば農薬?と誤解されることがありますが、

これはブドウ自身が身を守るために作る抗菌成分。

鮮度を保つ働きも持ちます。

アンチエイジングや歯周病に効果のある「オレアノール酸」が含まれています。

地元では、もいでそのまま食べていますが、都会の方は洗う方が多いそう。

でも食品洗剤で洗ってしまってはもったいない。

最近は、皮ごと食べられる品種も開発され、売れ筋に入って来ています。

信頼できる農家買いで、すばらしい栄養を、ぶどうから♪


って、地元果樹園点在地に居住するふつーのおばさんの、おせっかいレクチャーでしした。

(^-^;あしからず。



Posted by のんたんat 12:35
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2012年09月24日

秋の彼岸

いとこ会のおかげで、ちょうどお中日に築地本願寺と浅草寺にお参りができた。

帰宅日にお寺様の彼岸供養の来訪があり。

上息子がおもてなしをしてくれた。

前日におばあちゃんとのブドウ狩りでおみやげにもらった「ナイヤガラ」を大鉢に盛り供え。


今夜はビーフシチューにした。いきなり寒くなったので温かいものが食べたいねえと。

すね肉を使い圧力鍋でとろとろ煮。

お肉いっぱい使ったつもりだったのに、何のことはない、足りないぐらいで(笑)

下息子が日付が変わる直前に、伊那でのライブから帰宅し、彼も、そのシチューを温めて食べ、今寝床にいった。

頼まれたブドウ園の召し上がり方リーフレットを作りながら。

ココアを飲んでいる。


泣かずに過ごせた秋のお彼岸。

ありがとう。







Posted by のんたんat 00:14
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2012年09月23日

もんじゃ 六文銭

従妹会で東京入り。

従妹のお姉ちゃんたちに会えたのは、ほんとに何年ぶりかのことで。

おしゃべりに花が咲き、にぎやかな道中となりました。

築地浅草方面を散策。

おのぼりさんの私に合わせてゆっくり歩いてくれたお姉ちゃんたちに感謝。

築地の市場外通りで、海鮮の朝飯、美味でした。

お昼の浅草もんじゃ、美味でした。

太って、帰ってまいりました。

実はもんじゃは、初体験。

おいしかったなぁ。。



田舎暮らしには、行列に並んでようやくお店に入れる、という体験がめずらしく。

それ自体も面白かったのであります。




横浜在住のお姉ちゃんのおすすめで行ったお店は、


浅草六文銭。


しかし。


最近は「食べる」記事ばかりだなぁ(笑)





Posted by のんたんat 09:35
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2012年09月20日

のでvin



女友達と二人飲み。

彼女とは、前もって約束というより、その日のノリで「いきなり飲み会」が多い。

まぁ、彼女の忙しさゆえもあり。

男性は飲みだすと話すこと飲むことに集中するが

女同士は、よく食べよく飲み、よく話す。

で、切り上げも早い。

仕事を持ちながら、お互い、それぞれの介護を潜り抜け、たっぷり泣いてたっぷり頑張ってきた同志。

この先もまだまだ親の心配、子の心配、へたばってはおられない独女仲間。

わーっと食べて飲んで話して、またねーっと手を振る。

もちろん、女同士でありますから、母の顔、娘の顔、そして女としても顔があり。

だから楽しいのだ。

子の話で笑い、親のはなしで情報交換をしあい、そのあいまに恋バナもする。

何とバラエティに富んだおしゃべりであることか。


そんな時間をゆったりと持たせてくれる空間と料理を提供してくれる店は貴重だ。

この夜は、「のでvin」

美味しいワインと料理とおしゃべりに気兼ねがいらない、うれしいお店です。

Brasserie(居酒屋)で、気軽にVin(ワイン)






Posted by のんたんat 00:06
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2012年09月19日

クオリティ・オブ・ライフ

お姑さんの主治医と、施設管理の方と3者面談。

このところ、けがが多いおばあちゃん。

昨年の冬、深夜に自分で立とうとしてベッドから転んで大腿骨を骨折し、

しばらく安静にしてもらうために、と主治医の先生が安定剤を増やしてくれた。

骨折が癒えたので、このところ、量を減らしてくださったのだが、

そのため、またぞろ、昼夜逆転や衝動行動や大奇声がよく出るようになり。

足はきかないが、持ち前の大きな声と腕力は健在で、なかなかに大変な介護現場。

施設のご苦労は身に染みて理解はできる。

私自身、彼女の在宅介護の日々のなか、自分がつぶれる一歩手前で、この主治医の先生に救ってもらった過去がある。



「家だったら、看るのはあなたひとり。24時間365日、あなた一人です。

でもプロがいる施設では複数の人間が交代で介護ができるのです。

現場から離れて、帰れる人たちです。お給料が出る人たちです。ちっとも申し訳なくないです。胸張って預けてください。」

施設入所に罪悪感で躊躇をしていた私の目を見据えて力強く言ってくださった日を思い出す。

とはいえ、申し込むにもどの施設も待機、空き待ち状態。

この主治医の診断書で緊急処置入所を受けてくれた施設の期限が切れる直前に、今いる施設に空きが出た。

あの頃の流れを、今でも神様の救いであったと感じる。

ようやく正規入所が叶った翌月に、実父の癌闘病が始まったのだから。

その翌年には、実父に加えて、夫の末期がん告知。

もし、あのままおばあちゃんの在宅介護を一人で続けていたら、と思うと今も身震いが起きる。

その主治医からの問いかけ。

「薬(安定剤)を増やせば、けがはしない。でも、朦朧とする時間が増える。

このまま、少ない薬でいけば、正気っぽくいられる時間も多いけど、世話はかかる、また怪我もありうる。

で、施設としては、このままの状態で頑張って看られる覚悟があるか、

また、ご家族の意向としては、けがをしないほうを選ぶ?危ないのを承知で、今の状態を望むか?」

施設長の顔を見ると、預かることにはやぶさかではないが、絶対に大丈夫という介護はできない、それを承知で

預けてくれるなら、という。

主治医と施設長の顔を、交互に見て、「ああ、わたしの判断で決まるんだなぁ」と悟り。

考えた。

薬が強かった時期、おばあちゃんはおとなしかった。

ろれつもあまり回らなかったし、私が誰だかわからない日も多かった。

食事ももくもくと口に運ぶだけだった。

だが、今は、入口まで響く大声が出る。

お顔を見せれば「おーー、きたかやー!」と笑顔を見せ、私を私と理解する(2回に1回くらいだけど)

食事も、にこにことおいしそうに平らげる。

足をさすれば「おほほぃ~きんもちいいのぉ」と子供のような顔をする。

時系列はごちゃごちゃでも思い出話がしあえる。

夜中に振り回しただろう手の甲に青あざがあっても、その手でおいしそうに箸を動かす彼女を見ながら

決めた。

「ご面倒を承知で、すみません、このままお願いします。」と頭を下げた。

「ではそういうことで。」と主治医と施設長はうなづきあい。

おばあちゃんのQOL。


私が決めたよ、お父さん。いいよね?

正気の今日は、明日のブドウ狩り遠足に着ていく服をあれこれとチョイス。

家の箪笥から季節ものを運び込み、選んでもらった。

女の顔を見せた彼女。

うん。

あなたらしく、生きようね、おばあちゃん。













Posted by のんたんat 00:57
Comments(6)介護

2012年09月15日

NHK秋の全国巡回朗読セミナーin塩尻

12年前から世話人をさせていただいている朗読セミナー。

今回、講師に来て下さったのは、金野アナウンサー。

北は函館、南は長崎まで、津々浦々NHKの支局を転勤なさってきた。

8年前には長野NHKの報道部長として2年お勤めになっていたので長野県はなじみのある土地とのこと。

今回は10人の参加、1講座マックス20人までのセミナーなので、かなりのお得感。

みっちり、ご指導をいただけた一日。

地元塩尻のほか、伊那、岡谷、松本から集まってこられた参加者の皆さん。

少人数ならではの和気藹々。

普段は撮らない集合写真も「みんなで撮ろうよ」のノリがでました。

クリックで大きくなります。


私の携帯で撮ったので、デジカメほどのクリア感はありませんがすみません。

金野先生のざっくばらんなお人柄と、ユーモアに富んだご指導であっというまの1日でした。



普段のセミナーと違った点は、今回は最後の課題を「ミニ朗読会」の形に持っていったこと。

グループ分けして朗読検討をし、



その後、グループごと発表をしました。



あえて、今日初めて出逢った方同士の組み分けながら、それぞれのグループごと個性が出て。



朗読の奥深さを実感。


朗読の基本、話すように読む、を実践するには

「伝えたい」という想いへの動機づけ。

文字を言葉にかえるだけでは伝わらない作者の「想い」を

いかに自分に取り込んで発信できるかの「意識づけ」が大事。


多くを学ばせていただいた1日でした。そしてよい出会いも。

ありがとうございました。合掌。


Posted by のんたんat 18:11
Comments(4)朗読とともに

2012年09月13日

割烹旅館 桃山

父の一周忌で、お寺法要の後、至近にある「桃山」へ。

喪主の兄様のおかげさま、美味しいごちそうでした。

父に影膳も用意してくださってあり。

集った皆さんと、きっと父も嬉しく杯を重ねていた気がしました。

お酌してあげたかったな。。。こころなしか、あれから父の写真は多めに、にこにこしています。

屋内に川が流れ橋が架かってる!

先付

松茸の土瓶蒸し

お造り

焼き物(石焼肉)

揚げ物(天ぷら)

酢のもの

お蕎麦

デザート(バナナジェラート&白玉ぜんざい

このほかに大皿でとりわけ料理がありましたが、撮り忘れ。

窓外の眺めがすばらしい割烹でありました。


Posted by のんたんat 13:11
Comments(2)お店

2012年09月12日

なりきり紙芝居役者



今回の朗読教室のお題は「紙芝居」

読み聞かせ、朗読は「読む」といい

おはなしは「語る」という。

では、紙芝居は。

「演じる」と、いいます。

つまり、紙芝居は、ほかの「読み」と違って「演じる」ことで聴き手、読み手が一緒に楽しむ世界。

世界にはりやすいよう、今回は小道具持参。

なりきり「紙芝居役者」になって、1話ずつ、演じてもらいました。

まずは、呼吸と滑舌、リレー滑舌を遊び、声ならし。


紙芝居もたくさん持参して好きなものを選んでもらい下読みを。

後半は、紙芝居大会。




鳴りものは、それぞれの好みで選んでもらい。

子供たちや専任の先生方の「名演技」、お写真を載せられないのが残念。

まだ暑さの残る教室に、涼しい風が時折入りながら。

高らかな笑い声の響く2時間でした。

みんなとても個性が出ていて素晴らしかった。

特に背の高い、中3男子の飄々とした袢纏姿と関西弁の紙芝居が秀逸で、

「こりゃ、本格的に紙芝居役者にデビューやなぁ!」とはやし立てられておりました。

よき時間。ありがとうございますの気持ちで今日も合掌。





Posted by のんたんat 21:35
Comments(0)不登校教室

2012年09月08日

『イタリア厨房PePeRosso』

下息子を大学まで送ることになったので

週末に一周忌を控えた同じ地域にある父の墓参りも兼ねることにし。

行きがけの裏道にあった『創作トラットリアPePeRooso』に立ち寄りランチ。

電球換えたり、家のことこまごま手伝ってくれたのでちょっとリッチなお昼でごほうび。



二子橋からほど近い。車は店の前に4台くらい止められる。

前菜か食後のジェラートを選べるランチコース。

私は前菜をチョイス。



その後、冷製の人参スープ。



で、ミニサラダ。



メインはピザか、パスタ。一皿ずつとってわけあいっこ。



コーヒーはメインと一緒に出してもらい。



最後に息子の選んだジェラート。



コスパはかなりいいと思う。

味もよかったし、順番に出てくる料理も、食べ終わると間髪入れずに下げに来て次を運んでくれたんで

人によるだろうけれど、さっさと食べたいタイプの私たちにはよいスピード感だった。

おしゃべりしながらゆっくーりランチしたい女性陣なら、気忙しく感じるかもしれない。

細かいのがなくて大きいお札だしたら、「細かいのないですか?」とおねえさんにちょっと迷惑がられた(^-^;


すみません。;とあやまりつつ。

でも百円単位の支払いになら申し訳ないけど、ほぼ3000円の支払いには妥当ではないかしらん。

と、おばちゃんは、ちょっと思ってしまったよ。

でも店内は落ち着ける雰囲気です。おいしかったです。




息子をお送り、お墓によって、南無南無。

あとで、お兄ちゃんたち来るからねぇ、楽しみだねぇと話しかけ。

お水とお花を供えて帰宅。

そっか。

ここんとこナーバスなのは、お盆が終わってこれから父と夫の一周忌があるし、お彼岸はあるしで

またフラッシュバックが増えているせいだ。

でも、眠剤は使ってない。朝方になる日はあっても自力で眠れるんだから、軽症、軽症。

背中の痛みや下半身のだるさでロボットのよう。

これはきっと睡眠不足と寝ている間にジャーキングが頻繁に起こるせいだと思う。

付き合っていく。体の声に、心の声に。あらがわず。







Posted by のんたんat 11:07
Comments(6)お店

2012年09月06日

朗読ボランティアは生涯ボラ



地元の朗読ボランティアグループに所属して15年になる。

諸先輩のお姉さま方。

育てていただいた。

入会当時は、30代。

生意気盛りな新人に、敬意をもって接してくださり、

ぬくもりの中で修練ができてきた。

このボランティア活動のすごいところは、ほとんどの方が「生涯現役」で活動に関わっていることだ。

声のアンチエイジングの見本のように、使っている声帯の衰えは、一般の方々より脅威的に少ない。

パフォーマンス朗読ではなく、この地味で根気の要る朗読活動を選ばれた方々だけに

思慮深く、博識で、なおかつ表立たない。

そこが、すごい。

朗読でのつながりだけでは、知らないままだが、実は他の分野でも卓越した才能を発揮されていたりする。

まったくひけらかさないので、知らないと、知らないまま。

何年もして、その事実を知って「わぉ」だったりする。

つねづね、かくありたいと、思う。



Posted by のんたんat 19:02
Comments(6)声ボラ・声仕事

2012年09月04日

月命日

月命日。

今日はドリカムをヘビロテ。

単純作業に徹して過ごそう。もくもくと。




「夢で逢っているから」 DREAMS COME TRUE

http://youtu.be/LM4Wggdn9R8

元気だよ 全然

いろいろやってる


わたしは だいじょうぶ

夢で逢っているから




Posted by のんたんat 12:05
Comments(0)日記

2012年09月03日

声ボラあれこれ

午前中は、デジタル化推進会議。

課題満載。

千里の道も一歩から、の感。

若手推進班の情熱に、すこしずつ、ことが動いていく。


お昼に、いったん資料受け取りに移動。

移動中におにぎりをほおばり。

午後からはフォローアップ講座を。

ガイド体験のロールプレイイングのあと、

後半は、読みの基本のてこ入れ。

その後、プライベート音訳の依頼図書の受けとりをし、

社会福祉協議会に寄り、講座、外部講師の心当たりの相談、設備補助の予算獲得のための打ち合わせ。

後日懇談の約束。

夕方帰宅して雨に急いで洗濯物を入れたら、ほっとして、ソファーでうとうと。

息子が帰宅、下ごしらえをしておいた、コンビーフとジャガイモのコロッケを揚げ、

煮物と漬物を添え夕飯。

一通りのおかずをそろえても、まだ口がさみしい食べ盛り。

追加のおかずが必ず「肉」コール(笑)

洗い物をしなきゃなぁと思いつつ。

職場に忘れ続けて「熟成」しているだろうお弁当箱を、ようやく持ち帰ってきて

何食わぬ顔で流しに置いて行った息子に

「自己責任じゃ~、洗えー!」と文句をいうも、馬耳東風。

もう少し、気力が出たらふたを開ける勇気をだして洗うことにし、パソ部屋に移動。

もう、また眠くて目がとろとろし始めて、資料作りに気力が向かず。

・・・コーヒー淹れるか。。。


ん~~、体力ないなぁ~。。



Posted by のんたんat 20:05
Comments(2)声ボラ・声仕事

2012年09月02日

塩尻音楽祭 コーラス発表

今回、影アナで進行を務めた塩尻音楽祭ファイナルステージのコーラス発表。

20団体が一堂に会し、それぞれの持ち曲を披露。

やわらかな美しい歌声の中に身を置き、幸せなアナウンスをさせていただいた。


リハーサル風景を少しだけ撮れた。



これは和田 朗さんの指揮場面。

どの団体にも見えるのは、コーラスを指導する先生方の指揮に、全面的な信頼と尊敬をもつ団員の視線。

最終リハで、本番に臨む皆にどんな言葉を渡すか、をまじかに聞くことができる裏方の得。

指揮者のふところの素晴らしさを聞ける。

指揮者は、リハですでに汗だくだ。指導者というのは、かくあるものなのだなぁ、と感動。


袖にスタンバイされていたピアニスト、米久保みゆきさんの写真も頼み込んで撮らせていただいてしまった。

この写真でも美しさは伝わるかもしれないが、現場の彼女は10倍輝いていて美しかった。

カメラの腕がない自分がくやしい。




舞台袖にいる間に、

ピアニストでもあり、指揮、指導者でもある木内栄さんのアクティブなお人柄に触れることもでき。

ワンレンのロングヘアが美しく、見惚れた。

表現者は、その外見もオーラが強く美しいものなのだなぁ。と実感。


好い時間をいただきました。







Posted by のんたんat 23:36
Comments(2)日記

2012年09月01日

チキンハートの子守歌

チキンハートの子守歌~。

お仕事詰まってきただけで~、

はーとがどきどき踊りだす~。

じゅんばん、じゅんばん、一個ずつ~、

自分に言い聞かせ深呼吸ぅ​~♪

人はほこりじゃ死なないわ~、洗濯料理で十分よ~。

自分に甘く人にも甘く、タンスの角にはきをつけて~。

そろりそろ​りと、歩くぅのぉよぉ~。

Posted by のんたんat 11:28
Comments(2)日記