2012年05月31日

朗読講座が始まるよぉ

社会福祉協議会主催の朗読講座の募集は明日が締切日。

来週から開講となる。

今年は、おかげさまで締切前に定員を少し超える、というちょうどいい数の応募があり。

担当職員さんと話し合い、若干超えた分はそのまま受け入れにすることになった。

また今年は特に、フルタイムのお勤めを持った方々から

「夜か、土日の開催はないか。」とのお問い合わせが複数あった。

まずニーズありきでないと、なかなか予算がつかない行政主催。

好機とばかり、社会福祉協議会の上層部への打診をお願いし、

図書館にも「ニーズ」を盾に企画持込みをかけた。

志してくださる方々に、より多く受講していただきたい、朗読ボランティアの世界。

波に乗って、増設できるといいなぁ。。

男性受講生が多いのも今年の特徴。

例年は混じっても1人2人の女性世界の講座。

4分の1が男性というのはお初かもしれない。

今年は師と思える出会いもあり、新たな学びもできた。

学ぶことで、進んできた道の肯定感も持てた。

講座に生かせたらと思う。




Posted by のんたんat 19:02
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2012年05月30日

朝、カッコーがこだまするように聞こえる。

10時とお昼に農家のおかみさんの「おーい、あがってー!」の呼び声。

畑に出ている衆に、大きな声で呼びかけている。

夕方6時、ゆうやけこやけの農協放送が風に乗って流れてくる。

呼応するように、またカッコーが鳴く。


ちちちっ、と、ひとしきり、ほかの鳥のさえずり。「帰るよー」と仲間を呼んでいるのだろうか。

音が途切れる。

静かぁ・・・・。

日が暮れる。

おだやかだったなあ、今日は。


草むしりして。月末の家計簿集計して。

いくつかのお手紙の返事を書き。

4件の電話があり。

書類やたまった郵便物の整理をし。

今夜は、めずらしく自主ノー残業デーにする、と息子が言ってたので

ひさしぶりに二人分の夕飯の支度。

個食でないのは、何日ぶりだろう。。

ほんとに帰ってくるかなぁ。。。

もし、タイミング悪く帰れなくなって、いつもの深夜帰宅になっても。

待ってた顔をしないで、ふつうにおかえりを言わなきゃね。

うん。

お鍋が、ことこと。お釜がしゅーっと鳴る。

今日聞いた音はどれも、幸せな音だった。


感謝と合掌。




Posted by のんたんat 18:12
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2012年05月29日

速読の対極

舐めるように、というと

舌でゆっくり、ちびちびと、お酒を味わうときにとか、

孫を舐めるようにかわいがる、と愛でる大きさにつかったりするが。

さしずめ「舐め読」といえそうな、我が読書。




まとまって時間をとる読書を近年しておらず。

そのかわり、いつでもカバンに1冊を入れており。

本を読むのは「待ち時間」に限定となっていた。

いつも持ち歩くそれぞれのカバンに1冊ずつ。

看護生活では、手術や診療、お薬と、ともかく

出てくるのを「待つ」ことが多かったので、よく本を広げていたが

半分以上は身に入ってこず、何度も同じところをその都度読んでいた気がする。

今は、待ち時間も少なくなったが、広げれば、すっと物語に入れるようになり。

でも、5分とか、10分とか、細切れの時間つぶしの間の読書。

毎日あるわけでもない。


春先から読み始めた1冊の本が、昨日やっと読了。

なのに、最後のページを読み終わって、

「え?おわり?」とあっけにとられた。

こうして「ちびちび」と長らく物語につきあっていると

永遠にこの物語が身のそばにいあるような錯覚を持っていたらしく。

はなしが終わってしまったことに、読了の達成感より、わびしさがきたのだ。  

「お別れね・・・。」と、つぶやき、ブックカバーをはずし、書棚に収め。

現金なもので

「さて、次はどれを持ち歩こう。」と、未読の本の山から物色していると

まるで恋人選びのような

うふふな気持ちがこみ上げる。

付き合い始めは、ぎごちなく、なかなか入っていけないが

そのうち、すっかりその物語が身のそばにいるようになり。

でも、のめり込まずに逢瀬は必然の時だけとし。

舐め読は続く。





Posted by のんたんat 18:26
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2012年05月28日

あらこんにちは

駅の改札口を出たところで

人待ち顔の女性と、ふと目があった。

なんとなく視線を逸らせず、そのまま、にっこり頭をさげて通り過ぎた。

すると彼女も

「あらこんにちは。」と声に出して笑いかけて見送った。


(笑) 誰だか知らない人。

たぶん、彼女も、親しげに頭を下げられたので、誰だかわからないけどきっと知り合い?

お声を掛けなくちゃ、と思ったのだと思う。


わたしは、どういうわけか、人と目が合うと知ってても知らなくても反射的に満面笑みで挨拶してしまう癖があり。


「あのぉ~、すみません、どこかでお会いしましたっけ;?」

とわざわざ追いかけてきてお声をかけられることもあり。

いぶかしげに、は?という顔をされることもあり。

また、今回のようにあたりまえのように挨拶を返してくれる人もあり。


一瞬一期一会。 

そのなかに、深いご縁があれば、ふたたび、もあるやもしれぬ。



目があったら、いきなりにっこり頭を下げる知らないおばさんがいたら、

25パーセントの確率で、わたしかも、しれません。


自分に似た人がこの世には自分を含めて4人いるそうなので。





Posted by のんたんat 16:49
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2012年05月27日

愛と喝采の日々

また映画ネタ。

BSでたまたまチャンネルを合わせたらこれがやっていて、

あまりに美しい踊り姿に見とれてつい最後まで見てしまった。


ライバルであり、親友であった二人のバレリーナ。

一人は結婚と出産を選び、一人は独身を貫き、プリマドンナの道へ。

一人が生んだ娘がバレリーナとしてその才能を花開くとき、独身を通してプロの道を選んだもう一人の主人公は引退の季節を迎える。

結婚を選んだ彼女は娘の成長を嬉しく思いながら、バレエの道を捨てたことへの後悔と脚光をあびてきた親友への嫉妬に苦しみ、

プロを選んだ彼女は年齢も容姿も、すでにプリマとしての限界がきている現実を突き付けられ、苦しんでいた。

娘の主役舞台の後、彼女たちはお互いの感情を激しくぶつけ合う。

そして和解する。

人生の中で、大きな選択は、幾度か訪れる。

もし、あのとき、あの道を選んでいたら、は誰の中にもある。

でも、思い直す。

それでも、今こうしていることが、最良だったのだと。

人生のつじつまは

自分で合わせていく。

誰のせいでもなく、自身の選択なのだ。

いい人生だったと、笑って逝きたいものだ。




Posted by のんたんat 00:10
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2012年05月25日

カッコーの巣の上で

今朝、今年初めてのカッコーの鳴き声。

こだまするように響くカッコーの鳴き声はまるで高原にいるようなすがすがしさを運ぶ。

初夏の香り。

でも昼間は、打って変わって、くらいさみしい曇り空。

カッコー、からの連想と、どんよりな空に、

「カッコーの巣の上で」、の映画を思い出す。

反乱の末、ロボトミー手術をされてしまった主人公の姿、

変わり果てた姿を抱きしめて泣き、彼を自由にするべく、枕を顔にかぶせて彼を「解放」した耳の聞こえない(ふりをしていた?)友人。

そして彼が主人公の遺志を継いで、精神病院から脱走してくエンディング。

カッコーは托卵をする鳥。

体温の変動が大きく、孵化に向かない自身の体より孵化のうまいほかの鳥の巣に卵を産み、温めさせる。

「本来の自分の居場所ではない場所」の象徴として、映画の舞台となった精神病院をカッコーの巣、としたのだろうか。

自由は、本当の開放は

安心の上には成り立たないのかもしれない。

責任の上に、立ちあがっていけるもの。。。

なんてつらつらと、ぼぉ~と、

どんより空を眺めていた。





Posted by のんたんat 21:21
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2012年05月24日

だれ、あんた

、と、帰宅した息子の一言。

その後に続いた「どうしたの、やるねぇ、10歳若い君がいる(笑)」 のひとこと。


きゃは♪ やったね♪

剃髪しようかなぁとつぶやいた1月。

「しゃれにならんからやめれ」と息子陣、異口同音の却下。

でも髪は切ろうと長年のロングを切りに行った。

しかし、鏡の前で躊躇が出て、結局中途半端に肩ラインボブでとどまった。


今回は、しっかり、きっちり、ショートカットの勇気が出てお願いした。

鏡の前で、しっかり勇気が出たのは、今回行ったサロンのおかげ。


ふと、まちで目に留まったリーフレット。

プライベートサロンにつき、前予約のみ、とあった。

よく読むと、

『他のサロンスタイルの継続はお受けできません。

とりあえずなオーダーはお受けしません。

トータルなあなたらしさを提案いたします。

ご自身と向き合っていただける方、当店のポリシーをご理解いただける方しかお受けいたしません。

必要のないメニュー提案はいたしません。

おうちでのスタイリングの問題、まちがったケア方法も、しっかりアドバイスいたします。』


ひえ~~。

なんとも職人気質な物言いに、

「これで、お客さんがくるんかなぁ」と思う、そばから、

「いいかも」と、心がうずき。

予約は前日までじゃないと、ダメと書いているのに、当日のWEB予約。


断りが入らないから、いいよね、と楽観主義で、いざそのサロンへ。

ちょっとどきどき。


深呼吸してドアを開けると、長髪のちょい、こわもてオーナーさんが、ちょうどパソの前で苦い顔。


「え~~っと。すみません、前日までと書いてあったのに今朝WEB予約が通ったので来ちゃいましたぁ」と

頭を下げてはいると

開口一番、「今回はたまたま次が入ってないのでお受けしましたが、次からは前日までにお願いします。」と

ぶっそない顔で言われましたよ。(・。・)

一瞬、帰ろうかと思った。(笑)

でも、職人好きで、M気質のわたくし、そこはいそいそと奥の席へ。

プライベートサロンと謳うだけあって、次の予約までおひとりさまの貸切。

どうやらスタッフはオーナー1人。

まずカウンセリング。

髪質、くせ、傷み具合、もろもろ、頭を触りながら、まわりをぐるぐる回って見回しながら

どうしたいですか?とのご質問に

「ショートで」と決心を伝える。

「ふむ・・・。」

しばし、考えて

「いけますね、今のボブより似合うもの、できますよ。」と。

「あ、白髪も出てきちゃってるんでカラーもお願いできれば。。。」

「う~ん、、、要らないです。」

(・。・)へ?

「見させていただいて、貴女のスタイルに白髪染め要らないです。」

え?でも、ほら、こことか、、もう白くて・・

「カット次第で目立たない範囲。任せて(笑)」と

ここで、ようやく不敵な笑顔が。

「パーマも要らないですね、自然なうねりがここらへんにあるから、これを生かしましょう。」


・・・・。

そのうねり、いつもセットの邪魔をするウィークポイントだったのに?;


う~っ。 好きだ、こういう人。

きゃ~、「あたり」かも。


で、シャンプー台に。

トリートメントをいれて

その後、カット。


実際、ショートにするのに勇気がいったのは、私の髪癖の難しさもあったのだけれど。

真剣勝負のように無言のまま、はさみが入っていくのを鏡越しに眺めながら、ふと

「亡くなった夫が、ショート似合うよきっと、といっていたのに、あたしロングにこだわりがあって、

切れなかったんですよねえ、ずっと。。」と漏らすと、

「じゃぁ、今日は帰ってまずお仏壇前に座って下さい。惚れ直してもらいましょう。」

と、相変わらずぶっそない顔で、でも優しい声、はさみを動かす手を休ませることなく答えてくれて。

その声に、ぼろぼろ泣きながら、はい、と答えていた。


仕上がった髪は、襟足もすっきり、見事なショートヘア。

ドライヤーの当て方、ワックスのつけかたなど説明しながら仕上げてくれた。


「次は2か月後に。メンテナンスしっかりしていきましょう。あ、予約は」

「はい!前日までに、ですね(笑)。」

「そう。お願いします。」

あら、さわやかな笑顔。こんなお顔もできる人なんだ(笑)



ウェットにならず、あくまでの職人仕事に徹してくださったので、とても気が楽だった。

実はわたしは美容室特有の世間話が苦手なおばさんなのだ。

今回、自分から口を開いたのは自分でもびっくりだった。


お仏壇の写真は相変わらずのかしこまり写真だったけど

息子よろしく「誰かと思った」と言ってくれていただろうか。


この髪に似合う、スリムな人になりたいなぁと、鏡の前を通りかかるたび覗きこんでいる。










Posted by のんたんat 13:55
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2012年05月23日

まちづくり提案公募事業審査会



昨夜はしおじりえんぱーくにて

協働のまちづくり提案公募事業補助金申請の公開プレゼン。

平成18年から始まった市独自の補助金制度。

初年度から、審査員として参加させていただいている。

上限20万円という少額ながら、間口が広い補助金なので、多種多様な申請が集まる。

今年の申請はある意味、難しい審査となった。プレゼン後の審査会議は夜9時半を回った。


なにをもって、公益、協働とするか、間口が広い分、なんでもありの色味も強くなってきており、

審査員内の審査基準の確信的共有が難しくなってきている。

事務局サイドからは今年度は基準と要綱の見直しに入りたいとの提案もあり。

とはいえ、申請事業は、それぞれ、ミッションがあり、情熱があり、

事前配布資料の閲覧とプレゼンを聞きながら、そこにある想いの尊さに、嬉しい時間をいただいてきた。

申請の中には、わざわざ審査を経なくても、当然行政支援があってしかるべき事業もあり。

その「自立」意識に頭が下がる。

年度末には、また公開で事業報告会が開催される。

審査に通った団体の、成果をお聞きする、これもまた嬉しい時間。

1年の動きを頼もしく、拝見していきたいと思う。





Posted by のんたんat 09:53
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2012年05月21日

その人の香りを撮る

Facebookでは、ほとんどの人がプロフ写真に、ちゃんと自分の写真を載せている。

お仕事仕様の方は、プロの撮ったプロマイド風のものが多い。

プライベート仕様の方は、自分の撮ったペットや花にしている人もいるが、

せっかくのプロフ、やはり、ご自身のお顔が載っていた方が安心感と親近感がある。

ときおり、きゅん、とするような素敵なお顔写真に出逢うが、

それはかしこまったプロ撮りより、普通の日常でのスナップに多い。


先日プロフの写真を更新した友達がいて。

カメラ目線ではない、自然に風景の中にいる彼女。

一緒にいたご家族かお友達が撮っただろう普通のショットなのだが、

木漏れ日の中、半そでの白Tでややうつむくその斜横顔が何とも美しく

彼女の書き込みに触れるたびその写真をクリックして大きくして、ほぉ~・・と眺めてしまう。

(コメントを書き込むとその横に写真が、記事のトップに名前が表示される仕組み)


どこがこんなに胸に響いて心地よいのだろうと、じっくり眺めて分析を試みるが、

いかんせん写真は素人、構図とかコントラストとかそういうののよしあしはとんとわからない。

風が少しある日であったろうか、ショートの横髪に少し乱れがあり顔にかかる風情もよい。

外界の明るさと半そでから流れる白い二の腕の質感が

これから夏に向かう季節を思わせる。


手元にわずかにおにぎりとおはしとたっぱーが見える。

シートを広げ、家族、あるいはお友達と新緑のなか、ピクニックの時間か。

くつろぎあって、穏やかな時間を共有し合い、食事をしている中で

ふと撮り手が、「撮りたいなあ」と思った彼女の瞬間があったのだろう。

撮るよ、と声をかけるのではなく、撮りたい、という衝動でシャッターを切った1枚。


彼女をよく知り、彼女を愛し、彼女の香りをそのまま感じられる距離感を持つ相手だからこそ撮れたのかも。

そうか。

彼女の周りには、愛という香りがあり、それが写真に映っていて、


だからこんなに「いいなぁ・・。」と眺めてしまうのかな。

愛される人は、その何倍も、人を愛している人なんだろうなぁと、しみじみと思う。







Posted by のんたんat 11:18
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2012年05月20日

不思議な関係

mixiは昔、登録し直している。

最初の登録は、作品に集中するために名も年齢不詳のままという小説同人に参加するメンバーからのリクエストで連絡ツールとしての参加だった。

同人に参加しなくなったので、改めて実名実年齢で登録をし直した。

前の登録で仲良くしてくれていたすこし上年代(たぶん)の女性が年に1,2度メールをくれる。

いまだに彼女とは名前も住所もお互い未知のまま。

それでも、お友達、が成り立つ不思議。

あえてカミングアウトもしあわない。それでも、げんき?ええ、ありがとう、そちらは?

みたいな。あたりさわりないながら、気持ちのどこかにお互いがいる。

おぼろげながらお互いの家族構成も理解し合いつつ。

考えてみたら、それが10年近い。

改めて、不思議だなぁと思う。


Posted by のんたんat 17:12
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2012年05月19日

こらこらこらこらっ

「あー。わたしももう17歳のおばさんか・・・。」


整理中の段ボールから出てきた古い日記帳。

当時はやってた、鍵のかかる日記帳。

たいていの親がこっそり子供の引き出しを覗くというのはいつの世も同じか。自衛グッズ。


開いて目に飛び込んできたのが冒頭の言葉。


おもわず、うん十年前の自分に突っ込み。


ごらぁーっ!なんつうもったいないことをいっとるんじゃぁ!

こちとらほんまもんのおばさんやで?

ぴちぴちしといて何ゆうとんじゃぃーっ!!

・・・・


て、ふと、思った。


もう、うん十年経って、おばあちゃんになったわたしがこのブログを見たら。


ごらぁー、まだ体動くくせに、なにゆうとんじゃー。

こちとら かんぼかなわん婆さんやぞー。今のうちにすることしとかんかいっ!


と、突っ込んでいるかもしれない。


さあさ、掃除の続き、つづき。(((( ・。・)


でもさ、今より17の時のほうが字がきれいじゃん;

やば;パソコン頼りすぎやね;


Posted by のんたんat 15:59
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2012年05月19日

5月の風



お天気いいので窓を開けてPCの前。

近くのグラウンドから、風に乗って野球少年たちの声が聞こえてきます。

ときおり太い大人の声。監督さん?

応援のお母さん方の声も。

あ、いま、黄色い絶叫が。w

試合白熱?


あとは、国道を通るトラックの音と。


それらがみんな、無音になる瞬間がたまに。

すると・・・・風の音が聞こえます。

5月の風。

たしかに。

ゼリーにしたい やわらかさであります。





Posted by のんたんat 13:19
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2012年05月18日

頭痛肩こり樋口一葉

ひどい肩こりと頭痛もちだった樋口一葉。

ひきかえ?に授かったたぐいまれなる文才で若い身空で女所帯の家計を担った。


頭痛肩こりの代償に才能に恵まれるなら、我慢のしがいもありかもしれないが。

凡才の頭痛肩こり持ちは、ひたすらにごりごり肩を回すのみ。

筆、走らず、意気消沈。

インナーマッスル鍛えなきゃ。

背筋が伸びないよねぇ。

おいっちに、さんし。


Posted by のんたんat 23:21
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2012年05月17日

自分を他己紹介?



本日の不登校教室は新学期最初の朗読の時間「声あそび」​。

全員が初対面さん。

まだなかなか声を出して話せない緊張ちゃんが多かったの​で、持参のパペットを相棒にしてもらい、パペット代弁の​自己紹介を試み。

まずはパペット選びと彼らとお友達になる時間をたっぷり​とって。

いざ、パペットに自分を紹介してもらうワークへ。

他己紹介の変形。自己の客観視の入り口にもなります。

利き手にはめたパペットがまず自己紹介をして(名前もその子につけてもらう)、

そのパペットが、持ってる子の名前を紹介。

そして「○○くんは、こう見えて、、」とパペットが話し始めます。

自分発信が苦手な子も、気に入ったパペットを動かしながらだと、

だんだん「なりきり」モードにはいり、声色なんかもそれっぽく、

「・・・らしいですよ、ね?」 と、パペットを自分に振り向かせるアドリブなんかも出て。

話しているのは自分やなく、パペットやし、みんなの目線もパペットに。

なので少し話しやすくなったりします。

人見知りさんには、こうした「クッション」を置くことでアイスブレイクをしたりします。


1時間後には、笑顔と笑い声も聞けて。

パペットを組み合わせて寸劇を始める子も♪

その後、腹式呼吸とハミング、ロングトーンで、声だしの長さ選手権、

50音リレー、だんだん速度上げで、最後はマックススピードで吹き出す子もいながら声バトン。など。

楽しく2時間声で遊びました。

その後、放課後時間はオセロをしながらよもやま話の30分。


これから1年よろしくね。(^-^)

Posted by のんたんat 21:10
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2012年05月15日

振り子時計の中で

3分間で。

人生を泣き笑い。




http://youtu.be/gyq2DsCBXPA

Posted by のんたんat 01:07
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2012年05月14日

ひさびさに

ひさびさに

大きな波と格闘した夜。

朝までダメだった。

何がスイッチになるのかわからないが。。。


今日が晴れの日でよかった。

でも、こうして少しずつ、間遠くなっていってくれるのだろう。

寝てなくても、今日はちゃんと手が動くことがありがたい。

馬力をかける。





Posted by のんたんat 13:50
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2012年05月13日

ささやかですが

ささやかですが。

のお言葉で。


2輪のカーネーションを上息子が。

コーヒーを下息子がくれた。



あんがと。


初めて「来週は母の日だ―!」と告知を決行し

初めて「ささやかですが」をもらった。


そう。

(・。・)言わないで気がつかない、とへこむ時代は終わったのだ。

わたしは、変わったのだ。


革命の日。(笑)

でもさ、バイトの合間に15分間だけの帰宅で持ってきてくれた、その気持ちはすっごく大きくて。

嬉しかった。



Posted by のんたんat 20:40
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2012年05月13日

さちことサヨコ

生徒に、名前を呼び捨てにされる女性教師。

子供らにとって呼び捨ては、尊敬と愛情の称号。

さちこ先生は、私の高校の時の他のクラスの担任で、そのクラスではいろんな事件とエピソードがあり

同窓のSNSではおりしも母の日の今日、彼女の想い出話で盛り上がっている。


サヨコ先生は、上息子の中学の時の担任。

息子が教師を志すきっかけとなった思い出深い先生。

息子たちは、今も彼女の話になると親しみを込めて「サヨコ」と呼ぶ。

どちらも、独身でいらした。(と思う、さちこ先生の方は記憶があいまい)

さちこ先生は「先生」だったし

サヨコさんは「姉御」だった。

息子たちの卒業式の後、サヨコ先生はこんな感じのことを言った。

「卒業おめでとう。春休みを終えたら、わたしはまた次の学校で新しい担任を持ちます。

君たちのことは忘れます。あなたたちも私を忘れていい。お互い振り返らず前に進みましょう。」

え?ふつう、君たちのことは忘れない、が決まり文句ではない?と不思議な気持ちで聞いた覚えがある。

「わたしはこの2年、君たちに全力投球してきました。次の子たちにも全力で向かいます。なのであなたたちはもうわたしの子ではなくなります。卒業とはそういうことです。でもね。」

「わたしはあなたたちが大好きでした。これからもずっと好きです。先生としては生徒のあなたたちを忘れます。

大好きな友人として、みんなを忘れません。」

・・・かっけ~。。。と思った。

独り暮らしで仕事ばっかしてた彼女は、コンテナに残った給食の残りおかずを給食のおばちゃんに分けてもらって

なんとビニール袋に詰め、口をしばり、

その底角を小さくはさみで切って、口に流し込み食べをするという、脅威の晩飯で腹を満たしつつ

残業に明け暮れていた。そのエピソードを息子たちは

「女じゃねー!ありえねー!」と笑い話の種にしながら、「これいいかもw」と真似までしてみていた。

保護者間では賛否両論の破天荒女子ながら、私はこの人の生きざまを大好きでいた。


今、さちこ先生のエピソードを30年の時を経て語り合う同窓生の言葉は、

まったく対照的な教師像ながら、同じ匂いがする。

厳しくも馴れ合いを好まず先生として君臨?なさっていながら、彼女は今も先生として愛されている。


息子は、今、こどもたちに「ちゃん」づけで呼ばれている。(笑)

30年後、彼は同窓生たちの話題になる先生でいるだろうか。







Posted by のんたんat 18:25
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2012年05月12日

単純な性格ではっぴぃ

上息子から、忘れ物をしたので届けて;とヘルプメール。

届けに行ったけど、本人が出てこず、入口でうろうろ。

同僚らしき方が出てきたのでおそるおそる

「あの~、○○の母でございます。忘れ物を届けに来たのですが、おりますでしょうか。」と声をかける。

「あ~、はいはい、声かけてきますね。」と取って返し

息子を呼んできてくださった。

で、忘れ物を渡し帰宅途中、息子からメール。

「悪かったねありがと。△△さんが、若いねってびっくりしてたよー。」


・・・・。

今日のわたしのいでたち、

すっぴんメガネにグレーのだぶだぶカーゴパンツ、

黒ロンTに赤のオーバーシャツ。ブラックスニーカー。

頭は、ぼさぼさ。


・・・。

若いって?

おほほほ。

よれよれ姿を若いと評されて複雑ながら

なんでもいい。

若い、このフレーズにおばちゃんの脳には、

ああ、△△さんは、超いい人、とインプット。

単純な性格は、簡単にハッピーになれる魔法をもつのさ。


おーっっほっほっほ。(喜びすぎやろ、ホンマ)


Posted by のんたんat 21:40
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2012年05月12日

1年ぶり

友人の横田ゆうわちゃんと1年ぶりに二人飲み。

現代座公演にお誘いをいただいて鑑賞後のひととき。

去年の春は彼女のインドからの帰国を祝って、わたしは介護の合間を縫っての息抜き飲みだった。

1年後の今日は、彼女が腎臓を悪くされたお母様のお世話の合間を縫っての観劇とちょこっと飲み。

「立場が逆になったね、1年で。」と。

みんないろいろあるけれど、こうしてちょこっと、あるいは細切れに時間を共有し

語り合い、元気づけあい、飲みあって、また明日をがんばる。

人生を戦う女友達との時間の共有は、短くも濃い。

たまにしか行き会えないので、そのぶんのハグも、濃い。(笑)

ありがとう。

ざる系の彼女の、いつになく早い酔いっぷりに

去年の私を思い出す。

疲れているとすぐ酔うんだよね。

体どうか、気をつけて。

I love you.


Posted by のんたんat 01:49
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