2012年04月30日

すっぴんの味方

アートメイクサロン「エモミ」さん

眉のアートメイク初体験。

眉を整えるってやったことがなかった半世紀。

アートメイクはこんな方におすすめ

・ 毎日のメイク時間を、とにかく短縮させたい方。
・ 眉やアイラインがうまく描けない方。
・ 左右対称に眉が上手く描けない方。
・ 化粧をするのが面倒な方。
・ 寝起きや不意の来客、ちょっとしたお出かけにも。
・ 仕事やスポーツでお化粧崩れが気になる方。


とあったので、全部あてはまる私は、おそるおそるの初体験に挑み。

もっと濃~い感じなのかとおもいきや、

え?してるの?くらいの薄づきで、すっぴんでも違和感ない仕上がり。

色は1年くらいは持つらしい。

なにより、眉毛の高さが左右非対称だったものを改善してくれたので、表情が穏やかになった。

眉毛描いたからってべっぴんさんに変身できるわけではないけれど、

整った眉に触発されて、メイクをしたくなる気持ちをいただけることが嬉しい。

施術のせんせいは、口コミでは吉本興業の河本課長似とのことだったが

ご本人はそれよりずっとハンサムさん。

でも、男性なんだけど、はなしやすい同性的雰囲気をお持ちの方なので

リラックスしてお願いできた。

ほかにもアロマやマッサージや体質改善などもメニューがいっぱいのサロン。

おいおい、体験してみたいなぁ。



Posted by のんたんat 14:41
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2012年04月30日

おもろうてやがて悲しき

鵜飼かな、と続く芭蕉の句。

おもろうてやがてかなしき、道化かな、という川柳もある。

もちろん元句は芭蕉だろう。

やがて悲しき、は一抹のさみしさ、とあるが

この悲しさを、一抹ととらえ、通り過ぎることができるものは、

おもろうて、を楽しめるのだろう。

だが、悲しさに身を囚われてしまうものは、その予感が先に立ち

はなから、おもしろい、を遠ざける。

または、歓楽の瞬間にさえ、身構えて時を過ごす。


幸せの先に、まだ幸せがあることを確信できる人生は 力強い。


けれど、幸せの先を 儚しと思う人生が「悪」かといえば、そうでもない。

かえってそのほうが、生きることにはしぶとくあれたりするのだ。


喜びの瞬間を、恒常にもとうとすれば、そうでない時間に不満が生まれる。

その感動や享受がなくなったとき、

「もとにもどっただけのこと」と思えるか

その瞬間を取り戻そうとあがいてしまうか、で、

ストレスのかかりかたがちがってくる。


恋に例えれば、わかりやすいか。。。

あがかない自分を肯定する。

それが、すべ。

生き方は、ひとそれぞれでいい。



Posted by のんたんat 01:30
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2012年04月29日

内転筋ぷるぷる


学生時代、中年の女性が膝を開いて座っているのを見るにつけ

「おばちゃんはなんで足を開いて座るんかなぁ、恥ずかしないんかなぁ。」と思っていた。

自分が中年になって、あ~~~~っこれか、と思い至っている。

内転筋が落ちてくるのだ。

出産で骨盤が開きやすくなり、その上加齢で筋力が落ちると

膝を合わせて腰を安定させ座り続けるには、気力がいる。

それでつい足を組むことが多くなる。

そうすると腰のゆがみが進み、さらに内転筋に負荷をかけづらい体となる。

下腹におにくがつきやすくなるのもこのせいで。

人前に出なくなり、気が付くと足を組むか椅子の上に横座りしちゃってたり、

膝を合わせる代わりに足先を開くX(エックス)字座りをしている。

膝の間に薄いクッションを挟んでPCに向かってみた。

落とすまいと膝に意識がいくので、内転筋に軽い力が入る。

でも20分もしないうちに「ぷるぷる」(笑)


あ~~~、やばいよこれ。


続けていれば夏くらいまでにはぷるぷるしなくなるかなぁ。

小さなことからこつこつと。

はい、(・。・)リハビリリハビリ。



Posted by のんたんat 21:22
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2012年04月29日

四半世紀ぶりのボーリング

息子たちの誕生日は二人とも4月。

なかなかスケジュールが合わず、昨日ようやく、合同でお誕生日を祝うことに。

信州幸盛り

コリアンダイニング「南山」で夕食をとり

「行こうよ」と息子たちの意見が一致し、

予想していなかったボーリング2次会となった。

「ボール、レーンまで運んでやるから。」とすっかり、老体的気遣いをいただきつつ。

息子とボーリングねぇ。。。。家族っぽい。(笑)

1ゲーム投げて、次のゲームは見学組。

こういっちゃなんだが、私世代は第一次ボーリングブームに青春期。

老体母が、しゃっきりクロスレッグフォームで投球するをみて、

「え~?!なに、ハハ。なにげにうまくね?」と、息子たちにちょっと見直してもらい。

ひと汗かいて

下息子を駅に送り、上の息子と帰宅。

家族集会だから、一緒に行こうよと、仏壇に置いている夫の腕時計をしていった。

一緒に、笑ってくれていたかな。。。



Posted by のんたんat 07:51
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2012年04月28日

成功31か条

Facebookで友人登録してくださっている穂高の「ひつじ屋」さんの記事に

「これを実践すると100%商売に成功するんだよ~」と手書きのメモをいただいて、実践したいと思ったとありました。

読ませていただいたら、とてもすてきな31か条だったので転載をさせていただきたいと思います。



1.理想を持ちたまえ。これこそ手ごたえのある立派な仕事だと信​じ、高い希望を掲げよう。それが自他の善に通じ、幸福につながる​からである。

2.今わずかな苦労をするならば、やがて大きな休息と永遠の喜び​を見い出すだろう。

3.商売のうち一番むずかしいことは、その店の中のどこにも嘘が​ないようにすることである。

4.他人はみな自分よりまさっていると考えても害はないが、誰か​を自分より劣っていると考えることは、はなはだ有害である。

5.商人の価値は儲けではなく、商売を通じてどれほど社会貢献を​行ったかで定まる。

6.商売は今日のものではない、永遠のもの未来のものと考えてい​い。人は今日よりもより良き未来に生きねばならない。

7.人間の営みの根本に愛情を置け。商売の根本にも愛の観念を置​くとき、嘘のないお客に親切な信頼される商店が生まれる。

8.慎重で誠意ある仕事、節度ある努力、愛情ある行為が経営の三​大条件である。

9.成功した店主にも失敗の経験が沢山ある。だから失敗続きの店​主にも成功の可能性がある。

10.苦難のうちにも、自然にほほえみを持つことの出来る人は必​ず幸福である。

11.利益とは社会のために尽くす物質的・精神的な種火のことで​ある。

12.商売は損得よりも善悪のほうが大切である。採算がとれるか​という問題よりも、善いことか悪いことかを考えるのが根本である​。

13.商売の競争とは、どの店が最もよくお客に奉仕するかの競争​という意味である。

14.安ければよいという議論にも合理性がなければならぬ。商売​が大衆に支持されるのは、売値の安いということばかりではない。

15.従業員も自分と同じ人間、同じ職場の協同者、そして親密な​仲のよい友達であることが最も好ましいことを信じようではないか​。

16.若い人は正しさについて学べ。何よりも己に克つことの重要​さを知り、これを実践せよ。

17.多く売ろうとするな。むしろお客の無駄な買物を抑制するほ​うが、よく売る結果になるものと知れ。

18.店がお客から信頼されたという、確実に生きた証拠が正しい​利益なのである。

20.繁昌とは、その店が世の中の人々に大いに役立っている証拠​である。すべての店は繁昌のためにある。

21.悩みが人間の魂を育て上げ、不況が繁栄を培う。好況で栄え​た店は不況で倒れる。

22.人間は生きるために食わねばならぬ。だが食うために生きる​のではない。商店はお客のために儲けねばならぬ。だが儲けるため​に商売をしてはならぬ。

23.反省したり改善したりするのに役立つ友達は、正しく生きる​ときに最も大切なものである。

24.繁昌とは、たった一人のお客がくり返しお買物に来ることの​累積にほかならない。

25.経験と知識だけに頼っている店主には発展がない。新しい知​識や技術が刻々として生まれているからである。

26.生きがいが感じられる商いをしよう。自分が何を心がけるか​を信念をもってはっきりさせよう。それはお客のためにおもいやり​と愛情を注ぐことだ。

27.何を目的として商売をしているか分からない人は、羅針盤な​しで航海しているようなものである。

28.売れないことを不景気のせいにする商人は、よく売った自分​の成果を誇る権利を放棄している。

29.お茶店は四畳半だからいつも行き届くのです。この店は小さ​い、だから隅々までがお客様のためにあります。

30.バイブルにも論語にも商売のやり方は書いてない。だが商人​に一番大切な本が、バイブルと論語なのだ。

31.商売に生きることが人間として立派に生きる道と同じだと悟​った時こそ、成功した商人となれる。

(倉本長治 高いこころ 日めくりカレンダーより)


Posted by のんたんat 23:55
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2012年04月28日

花冷えの昼下がりに

さいたまで暮らしていたころのママ友からお手紙が来た。

お隣どおし、よくうちで子供を遊ばせながら話し込んだ。

個性的な女性で、いわゆる井戸端会議的な会話にならず、

作家の話や、焼き物、絵画に至るまで独自の見解と博識を持つ彼女の話は、

あちこちに飛びながらも楽しかった。


こちらへ転居し、お姑さんとの同居が始まり、文通も途絶えがちになっていたが、

一度、まだ幼い子たちを連れて、夏休みにさいたまへ、里帰りならぬ、友帰り泊をさせてもらったことがあった。


そのときの想い出話とともに、一篇の短歌を添えて。


『妻の労を そっとねぎらふ遠き夏 わがままも言わぬいじらしさ故』


あの時ね、あなたが帰ったあと、たぶんまだそっちにつかないタイミングでご主人からお礼の電話があったの。

「よい気分転換にをさせてもらってきたと思います、ありがとう、」って。

貴女のご苦労を、ちゃんと理解しておられたのだと思います。口には出さなかったでしょうけれどね。

その時を思い出して作った歌なの。

と解説を。


・・・・。


ありがとう。。報われます。

四面楚歌と思っていたあの時代を、温かいものに塗り替えてくれたお手紙。


結びのことばは、

花冷えの昼下がりに   かしこ  とあった。







Posted by のんたんat 00:23
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2012年04月26日

君と寝ました他人のままで



http://youtu.be/453zwaMYkYE 「月」

桑田圭祐さんがオリジナルの「月」という曲。

最初に聴いたのは、この山崎まさよしさんのカバーだった。

聴いたとたん、もってかれた。しばらくヘビロテ曲だったなぁ。


あとでオリジナルも聴いたけど、やっぱり山崎まさよしバージョンが胸にくる。

他人のままで、寝る。

肌を合わせる前に、もう他人じゃない、という感覚を完全にもてる男女はいるのだろうか。

何年もともに暮らしても、ふと、他人を意識する。

誰もが感じることではないのかな。。。

安心、のむこうに、いつも、刹那が同居していた。

永遠を信じないからこそ、もし、を考えるからこそ、

刹那をつないで暮らせたのかもしれないと思ったりする。

そして、その感覚が、もしも、を受け入れさせてくれたのだろうか。

どんな別れ方であっても。

人は自分ではない。永遠(とわ)もない。

それを忘れる瞬間を、持つために、人間は抱き合うのかもしれない。



Posted by のんたんat 23:43
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2012年04月26日

営業的新着巡回の効果

記事をアップすると数時間のうちに必ず足跡がつくブロガーさんが数件ある。

お友達ではない。みんな営業ブログだ。

最初のうちは未知の足跡に「ん?」と思って訪ねたりするが

ブログのいかにも営業的形態やアクセス数の多さ、それに対比的なコメント欄の閑散を見て

「ああ、 not readの素通り巡回か。」とわかり、次からは訪れない。


アクセス数が増えたところで営業に結びつかないとお嘆きの方がいたら、ご一考。

お店情報を知りたければ、検索をする。

気に入った店であればMLも登録する。

こちらか動くのだ。

ブログで知りたいのは、たとえそれが店舗ブログであっても、そこにいる「人」の想いや仕事ぶりだったりする。

その「人」のお店に行きたいと思う、その「人」と仕事をしたいと思うには

「温度」が置いてないブログでは意味がない。

いくらレイアウトを凝っても、情報を詰め込んでも

お得でっせーと謳っても。

ふ~ん。でしかないのだ。


あなたを感じたい。伝え合いたい。だから訪ねあう。


それがブロガー生活なんではないかな、と思ったりする。





Posted by のんたんat 15:10
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2012年04月26日

Barで私も考えた

「今夜は久しぶりの塩尻滞在、一人で飲むのはちょっとさみしいし。」と

手話友みさちゃんから電話をもらい、

9時過ぎから、-Bar On the Roadで合流。



相変わらず、クールビューティーなママさん。

今日のいでたちは、なにげないブラックシャツにカーディガン。

でありながら、その白く美しい整った胸元につい、目が惹きこまれる。

いかんいかん、な、オヤジ目線。

この店の楽しさは、メニューがあって、ないところ。

今夜もカクテル3種、名前のないオリジナルを供してくれた。

オーダーは、「フレッシュオレンジでなにか」とか、「日本酒ベースできれいなのを」とか、「とろり系でさわやかな感じ」とか

漠然としたお願いを、さらっと極ウマなカクテルに仕上げてくれる。

香りも味も堪能のカクテルをいただきながら、みさちゃんとよもやま話。

新学期、講座も講義も始まってお母様の介護と畑の仕事、八面六臂で飛び回る彼女だが

最初は私が勧めたはずのスマフォもFacebookも、とっくに私の10倍使いこなしている様子。

アプリの面白さを講義してもらいつつ、仕事の情報交換などもいたしつつ。

気が付くと、カウンターはナガブロガーさん列となって。

ママさんを交え、今宵もダンディなれっくさんや

くりくりおめめのhiromiさんとも会話が飛び交いつつ。

お店には、この3年で4回しか来ていない私なのだが、この常連感覚はなんなんだろう。

ママさんのお人柄に担うところも大きいが、加えて、日頃お互いのブログを読み合っているからこその、親近感なのかも。

肩の力を抜ける時間をいただいてきた。

Barで私も考えた。

笑える力は、人といる中で生まれるのだなぁ。。


ありがとね、みさちゃん。






Posted by のんたんat 01:42
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2012年04月24日

父のきもち

夫と父は同じ病院に入院していた。

4階と3階。それぞれ個室。

体調がいいときなど、夫は売店に行くついでに私の父の病室に新聞など買って届けてくれていた。

父はデジカメをいつも枕元においていろんな写真を撮っていた。

残された父のカメラには、病室を来訪したときの夫のちょっとびっくりした顔も写っていた。

それからツーショットのとか、話してるときの顔とか。

びっくりした顔は、訪問したらいきなり父にカメラを向けられて、え?;っといった感じの。

父は夫の余命をわたしから聞いていた。

自分はまだまだ生きるつもりでいたので

わたしのために夫の写真を撮ってくれていたのかなぁ。。

夫に告知があったことを話したら

「これからどうするんだ?」

「俺も少しは援助してやれるかもだが、そうそう長生きはできんしなぁ。」

「まぁ、旦那のほうに手がかかるだろうから、俺は早く退院できるよう頑張るから。」

と、自分のほうが悪い状態なのに、夫が先に逝くと思って、私の心配をしていた。

結果的には、父のほうが3か月早く逝ってしまったのだが、

最後にもらった親心は、わたしをとても支えてくれた。

しかし、なかなか見られないものだ。残された写真というものは。

遺影の写真さえ、つらい。

でも、パソコンに入れた父の撮った写真をふとクリックしてみる気になれる瞬間がある。

遺影の写真は、写真館で撮ったあらたまった顔なので「写真」という気持ちで見られるが

普段をそのまま切り取ったような、父の撮った写真は、

PCの中で「よっ。ご無沙汰。」と動いて話しかけてきそうな夫の顔がそこにあり。

頑張ってるかと笑いかけているような父の顔がある。

思わず 「うんうん」と返事をして

号泣が来る。

残してくれた。こんな瞬間を。こんな顔を。カメラに。


おとうさん、ありがと。

また、たまに、二人に逢いに来ます。クリックで。

いつもは、まだ、ちょっと無理だから。

たまに。

どしても話したいときに、ね。




Posted by のんたんat 19:40
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2012年04月23日

マイナスをプラスにできる商魂

購入後2か月して、初おろしで着たフォーマルアンサンブル。

早々にチャックが壊れた。

レシート捨てちゃったし、直しにまたいくらかとられるんかなぁ。。と

泣きたい気持ちでお店に持参。

品物見るなり、「新品と交換しますね。」と。

購入レシート見せろとか、使用状況を根掘り葉掘り聞きとりとか一切なし。

「気に入って買っていただいたのに、ごめんなさいねぇ;。」と。


あら。すてき。

惚れちゃう対応だわ。また、ここで買おう。

と強く思った。


あと、先日の出張でカード払いのできない現金先払い、でも朝食バイキングと全室有線ランつき、とうたったホテルに泊まった。

ところが、フロントで前払いしたら素泊まり予約だから朝食は別料金といわれ、(この人ちょっと気取った感じの無愛想さん)

部屋に行ったらPCを接続しても全くつながらない。

いくら宿泊費が安くても、看板に偽り?そりゃないだろうとフロントに問い合わせ。

結局、モデム配線の接続不良だったとのことで夜勤対応のスタッフさんが直してくれ(この子はいい子だった)

予約がちゃんと朝食プランだったことも調べ直しで判明、朝食チケットを後から部屋に届けてくれた。

それでも、もう、ここは使わないだろうなぁとチェックアウトをしに翌朝フロントに行ったら

支配人さんがごめんなさい、と頭を下げに奥から出てきた。(苦労人っぽい腰の低い人)

度重なる不具合、宿泊費をお返ししたいというので、結果的には対応してもらえて事なきを得たからもういいんですよと

受け取らずチェックアウトしてきた。

帰宅したらなんと菓子折りが支配人名で届いた。手書きの詫び状つき。

うわぁ・・・。

リピーターにならなきゃいけなくなった。気持ちが。

人にも「どこがいいかな」と聞かれたらそこを勧めるだろう。



もし、ショップで、「レシートがないとご対応できかねます」、とか

もし、ホテルで、うわべ詫びだけで対応がなかったら。

静かに立ち去り、2度と足を向けない場所になっただろう。


そう考えると、商売って「気持ち」をどうお客に向けるかで、大きな差が出るんだなぁと実感した。


ちなみに

「いらっしゃいませ」も「お待たせしました」も言えないおねぃさんが

売り子に立ってたWRビルの某お菓子屋さんの支店。

撤退しちゃってた。売上げ悪かったのかなやっぱり。











Posted by のんたんat 17:35
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2012年04月22日

女やってると留守が怖い

帰宅してすぐお風呂洗ってお湯はって。

居間のテーブルに散らかった食器類やら椅子に次から次へと積み掛けされた衣類、空くずを片付けて

洗濯機回して流しで洗い物をして。

やっと座る。

数日留守すると、家の中が怖いことになっているのが常。


こういう、「やりっぱおのこ」に育てちまったのはわたしだからしょうーがないんだけど。

性格も仕事ぶりも、いい男なんだけどねぇ。。。


何日か前の前言撤回。

まだ、世のうら若き乙女たちに、おすすめはできそうもない。(--;)

「必要に迫られればやる人間だから、気にしないで。」

息子様、しゃーしゃーとおぬかしになるので、

はぁ?icon08

必要に、執拗に、迫ってやろうじゃねーかicon08

と思ったりする母であります。

ごらぁ!

言ってるそばから、また着替えを居間に脱いだまま寝室にいくんじゃねーっ!(ぜぃぜぃ)



Posted by のんたんat 23:16
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2012年04月20日

ボコった・・・

自分ちの駐車場で、


境界縁石(少し高め)に。


住んで14年もたつのに


ハンドルの切りが甘いまま

はいろうとして


「ぼこっぼぼ」っと鈍い音。


げっ・・・。


横っ腹、へこんだ。


わたしも、へこんだ・・・。


わたしの横っ腹が、へこんだんだったら


うれしいのに。


・・・・。


ぼーっとしてちゃだめじゃん、と


カツをいれられたんだろうな。

ありがたや。事故とかじゃなくて。

この程度でお教えをいただけた。


ありがとうございます。

手を合わせよう。


・・・。


ふぇ~ん・・・・。( ; _ q ))










Posted by のんたんat 10:57
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2012年04月18日

塩尻朗読ボランティア養成講座2012 受講生募集

ボランティアセンターの担当さんがちらしを作ってくれたので

内容をコピぺ。

以下の要領で募集開始です。

【塩尻朗読ボランティア養成講座2012】

☆受 講 生 募 集☆


視覚障がい・読むことが不自由な方々への朗読サービスを学びます。
講座終了後は、朗読ボランティアとしてし塩尻朗読ボランティアグループで活動できます。

○日時○
6月5日・12日・19日・26日・7月3日・10日・17日・24日・31日・8月7日
毎週火曜日 全10回  午後2時~4時まで

○講座内容○
  入門編(5回) 初級編(5回) 最終回は修了朗読会があります。
   ・かつ舌・発声・さまざまな文体の読み・非言語情報の音声化
   ・アナウンス基本・傾聴基礎・ガイド体験 など
○場所○
 保健福祉センター2階 ボランティア支援室など

○講師 池内のりえ(塩尻朗読ボランティアグループアドバイザー)

○教材費○  900円(テキスト代含む)

○定 員○  20人(塩尻市内の方優先)

○持ち物○  飲み物・筆記用具

○申込締切○  6月1日(金)※定員になり次第、締め切ります。

申込・問い合わせ先

塩尻市社会福祉協議会 地域福祉推進センター
TEL 0263-52-2795


Posted by のんたんat 21:01
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2012年04月17日

ついに手を染めちまったぜ・・・



ついに、値引きシールのない正価で買ってしまった。

このところはまっているクリームドーナツ2種。

魅惑のカスタードとホイップ。

やめらんないのよね、さぁ、今日はどっちから行こうか、のひとときが至福過ぎて。


自分への言い訳に

「値引きしてるし、お得だし、残ったまま廃棄もかわいそうだしぃ。」

と購入を続けてきたのに。

今日は値引きものがひとつもなく。

いったん通り過ぎたものの、後ろ髪を引くホイップくんのまなざし。。(妄想炸裂)

引き返して

「わかったよわかったよ。負けたよ。」と君たちを買い物かごに。

ここまできちまったのか。。。正価でおやつを買っちまうとは。。

あたしゃ、ついに、信条をまげちまうとこまで、、、


( ̄ー ̄)フッ・・・落ちたもんだよ。


あ~、・・・おいし。。。



Posted by のんたんat 18:22
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2012年04月17日

進化

地元の社会福祉協議会さんとは長年、直接対面か電話、郵便、ファックスでのやりとりだった。

本部にはあるのだけれど、ボランティアセンターにはネット環境がなくて、とのことだった。

今年はHPの再開に合わせ、ネット環境の整備されたらしく

書類、企画書のやり取りがメール添付でできるように。

かわいこちゃんからのメールは仕事であっても嬉しい。(笑)

書類もデータ添付だと修正も早いしねぇ。

なにより、時間帯を気にせず送れる。


ありがたや。



Posted by のんたんat 12:19
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2012年04月16日

お弁当ダイエット

上息子、1年間で13キロ減。

その前の年に1年で12キロ太ったので、大学卒業時に戻ったってだけのはなしなんだけど、

それにしてもすごい増減だなぁ。


ねぇ、仕事そんなにきつい?なんでそう、するするとやせたん? (・。・ )

( ・。・) 「仕事は激務だけど楽しいよ。おっかあの弁当のおかげじゃん。」

(・。・ ) 「へ?」

( ・。・)「最初の一年は残業のたびに腹減ると外出て食ったり、コンビニで食うもん買ったりして、そのひまもないときは家に帰ってから夜食遅い時間に食べてたじゃん。

でも、夕飯に弁当持っていくようになって、決まった量を、生徒ら見送った6時には食って、それから残業してるやん。

腹こさえて仕事するから、能率いいし深夜帰宅してもすきっぱらじゃないから、そのまま寝れる。

べつにほかのことしたわけじゃないから、そういう食事生活が効いたんだと思うよ。」



Σ( ̄□ ̄;)!!  そうだったのか。。。

夕飯の、いや深夜の、いや朝方の、「ぱくぱく」がわたしをこんな女にしていたわけだ。

(気が付くまでもなくわかるだろーよ、な話し;)



というわけで、今朝から息子弁当と一緒に、自分弁当を作り。

よし、このお弁当以外、食べないぞ。(ほんとに?;)

めざせ、13キロ減。

おほほほ、とスリムな私で、来年の桜を愛でようじゃないか。



Posted by のんたんat 14:52
Comments(4)日記

2012年04月16日

書類整理と黄昏流星群

波がある。

何も手につかず、呆然気抜けで日を過ごしてしまう数日と

少し手や体を動かせる日と。

夜に眠れる日と、まったくだめな日と。

それでも主婦歴のおかげ、料理と洗濯という生きるのに必要なルーテインワークだけはなんとかこなしている。

これに掃除、整理整頓も加わっていれば良妻賢母なのだが

これらは、私の中では気力のある日のオプションらしい。

今夜は0時をまわってオプションが起動。

いきなりスイッチが入って、いきなり切れるのが玉に瑕(きず)なのだが。

夫の残した書類の山を片付け始める。

職場から引き揚げてきたものもあわせると段ボール箱で20箱以上もあるだろうか。

異動のたびに次の職場に入りきらず2,3箱は自宅に持ち込んでは積み上がっていった。

仕事でやりとしした大量の名刺や、次の仕事への資料として保管したのだろう、部外秘的な書類もあり

そのままは捨てられない。

すべてシュレッダーをかけようと思ったが、何年もかかってしまいそうな気配だし、

長く取り置いてはいけないと判断、機密文書リサイクルサービスを利用することに。

専用の段ボールに書類を詰め封印のうえに割り印をして、安全な運搬配送をし

焼却ではなく「溶解」処理をするというたいそうなシステム。

大げさかとも思ったが、長年の夫の仕事への敬意。「ゴミ」扱いをしたくない気持ちもあって利用することにした。

専用段ボールは先に取り寄せておいたので、


積んである段ボールから書類をだし、クリップ類をはずしながら丁寧に詰めていく。

書類の束に交じって、カタログやらパンフレットなどがでてくるのでこれらもはずす。

組合発行のカタログ。

時計のページに付箋。

これが、欲しかったのかなぁ。。。つけさせてあげたかったなぁ。。

旅行のパンフレット。

いつかって、思ってくれてたのかなぁ。。。

ギフトカタログ。

ページが折ってある場所は、食品。

どこに何を送りたかったのかな。。送ったのかも。


保険のちらし。

・・・。

飴が、出てきた。

ひとつ口に含んでみる。

・・・ちょっと古いや(^-^;


こうして夫のものを片付けるたびに

なにかメッセージはないか、なにか独りごとのメモでもいい、発見はないかと時間がかかる。

そしてまた数日疲れこむ。

こんな繰り返しをきっとまだまだしていくのだろうな。


こうしていると、ふと馬鹿なことを考える。

ドラマとかによくあるじゃん?

亡くなったあと、実は私の知らない誰かがいたことがわかって、、とか。

黄昏流星群のマンガじゃないけど。

そういう人がいたら、それでもよかったような気がする。

いっしょに、泣けるじゃんね。思い出の共有が一番できる相手になるかもしれん。

男としての彼の想い出の共有。

小さな癖とか、向き合い方とか、そうそう、そういうとこあったよねぇ、なんて、

女同士で。

現実にそんなことがおきたら、それはそれですごく苦しいかもしれないけど。

独りで片付けてると

「いたらよかったのに」とか思ってしまう。

馬鹿だよねぇ。。。





Posted by のんたんat 01:43
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2012年04月14日

ac潜入



オールスタンディングのライブハウス。「ac」

今のわたしの体力では椅子なしライブはワンバンドで精いっぱい。

タイバンは粒ぞろいだよん、とメールで息子は勧めてくれていたけど

親ばかとしては息子バンドだけ拝聴してさっさと帰宅。


入口で息子と遭遇。

「えらいまた、気配消して来たねぇ(笑)」と。


(・。・)家政婦のミタ的いでたちで行ったの。

だって空気壊したらあかんかなぁと。

かえって異質だったか;

ひさしぶりの生演奏。

昔の気負いが抜けていい感じにいまどき風「ぐだぐだ」

でも、どの曲もこっそりネットで聴きこんでいる身なので、音ミスがわかっちゃう。

やっぱワンマンライブと違って気が緩むのかな?

でも、ま。

爆音聴いてすこしすっきり(^-^)

お誘いあんがとねえ。

親参観に躊躇なしとは、

大人になったもんだ。

Posted by のんたんat 20:59
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2012年04月14日

大門商店街

塩尻の中心街。

大門商店街。

駅の移転にともない駅前商店街ではなくなってしまったこともあり

空き店舗がめだつ。

えんぱーくという公共複合施設が商店街の中心にでき、その向かいにはオギノの入っている商業ビルがあるが

人通りはその一角に限られ、商店街を歩く人はほとんどいない。

でもゆっくり歩いてみるとありがたいお店もちらほらとある。


時計の電池が切れてるのと、バンドが劣化したのがあったので

持参して時計修理のお店に立ち寄り。

電池交換2つとバンド交換、3つの作業をほとんど待たされることなくしてくれた。



待っている間ふとショーケースの中で目に留まったストラップ。

へぇ~。。。友情と幸運と平穏の石かぁ。。。

気に入ったので一緒に購入。



店主さんは恐縮するほど丁寧なおじぎでお見送りをしてくれた。

それから、商店街の外れに近い三河屋さんというお肉屋さんまでぼちぼちと歩く。

スーパーでは品数の少なかった部位のお肉がほしかったので行ってみたが

よい品揃え。まだ新しく清潔感があり、めずらしい部位やジビエもあり、レシピを想像し楽しめた。

駐車場までまたぶらぶら。

いちおう、喫茶店もあるし、化粧品店、金物屋、熱帯魚、衣料品店、呉服屋、酒屋に八百屋、苗屋も。

けど、はいりたくなる店構えにはなってるところは少ないなぁ。。

開けてるけど、招いていない、という空気。


わずかに、新参のレストランやショップがおしゃれ。

人が歩きたくなる商店街。歩くだけで楽しい歩道。

明るさがほしいねやっぱり。

お肉屋さんがあるのなら、ここはやっぱりお魚屋さんがほしいなぁ。。

せめてあと5件。

やる気と活気とセンスのお店があったら

全然違う気がする。

新聞に若者有志がプロジェクトを組んで、この商店街空き店舗のひとつに住まい、活性化を模索し始めたとあった。

期待♪








Posted by のんたんat 00:53
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