2012年02月09日

ひらきなおり

相変わらず夜になると眠れないので、最近は開き直って朝を迎える。

テレビをつける気にはならないが、本を読んだりネットをしたり

はかどらない仕事をあっちにやりこっちにやりしつつ、

ああ、今日もやらなきゃいけなかったお仕事終わらないまま朝が来るわ、と(--)こんな顔でぶつぶつ。

で、いつ眠くなるかというと、息子を送り出して、カーネーションを見て(これかかせないのよ)

それからうとうとと1~2時間。

10時を回るとなにかしら電話やら玄関チャイムやらがあるので正気が戻り。

週一回は行きつけのサロンの温熱ルーム(室温38度湿度60%)で入室制限時間1時間まるまるの爆睡を確保し。

ここだと温度が肌に合うのか眠気が襲ってきてコテっと眠れる。

じんわり汗もかけるし。

「寝に行く」と思うと車の運転も苦ではなく。

ただ経済的にも体力的にも週1が限度のお宝時間。

あとは息子が帰宅して夕飯を出すと、彼はそのまま居間に置いてある夫のベッドに入り込み

PCで明日の資料を作り始めるので、お茶など淹れつつそばのこたつで、またうとうと。

まぁ、この「うとうと」けっこう気持ち良いので、不眠症まではいっていないようだ。

で、息子が11時半ごろ「寝るわ」と寝室に引き上げるとまた一人になるので目がさえはじめ。

今に至っている。(3時半)

こんな繰り返し。

自律神経にはよくないんだろうけれど、そのうち、そうね、春めいてきたら治りそうな気もしていて

今は「寝なきゃ」、という囚われをはずして、ドラキュラのような暮らしぶりを楽しんでいる。



Posted by のんたんat 03:48
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2012年02月08日

食い遅れ

おなかぱんぱん。

食い遅れが来ている。

食べられなかった時期を取り戻すかのように

餓えたようにものを食べる今日この頃。

ああ~あ、やせて喜んでたのに。だめじゃん。

食べ方が異様だ。

食パンに生クリームをどさりと絞り出しメープルをトロッっとかけてはむはむはむ。

こういうのが食べたくなったりする。

供物にもらったフルーツ缶。

これだけ食べるのに何年かかるかしらとか思ってたのに

一日ひと缶は開けて食べちゃってたり。

フルーツ缶にはシロップがなみなみとはいっているのだが

それまでごくごくと飲み干しちゃう。

昔はこのシロップを飲むなんて考えもしなかった。

甘いものが異様に食べたい。

甘いものといてもなんでもいいわけでもなく

生クリームの日もあれば、柑橘しかダメな日もあり。

お菓子にはあまり興味が向かない。

でも、甘いもの、なんだよなぁ。

なんだろなぁ、そのうちおさまりますように。

今の服が着れなくならないうちに。



Posted by のんたんat 20:38
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2012年02月07日

おばあちゃんのなかで生きている人たち

介護認定の更新期が近づき市役所で手続き。

帰りにおばあちゃんのところに。

今日は、わたしだと認識してくれたようで普通に話せた。

日によってまったくよそ様のままで面会を終える日もある。

「ヒロはえらい目にあったなぁ。」というのでちょっとどきっとした。

「なんで?」と聞くと

「転んだかなんかで腰痛いって。」

ああ。。。昨年告知を受ける前の面会の時の会話の続きだ。

夫が最後の面会で「腰が痛くてようこれんが、げんきにしとれよ。」と言い置いていったのだ。

「ほんとにね、腰は時間がかかるで。ばあちゃんも養生してなぁ。」と会話をしのぐ。

「ババはマメでおるかい。」

ん?どのババ?

「おらぁえのばばさ。」

ああ、タケばあちゃかね。

タケばあちゃは、おばあちゃんの母親だ。

40年がとこ昔に他界している。

「マメでおるよぉ。あそこは孫娘が3人もおるで手はたりてるで、あんじょうないわ。」

「ほうか、そりゃあよかったわ。まんま食べれなきゃもうらしいで。」

その昔、タケばあちゃが入院していたとき、子供らが交代で付き添いをし、おばあちゃんは弁当をこしらえては届けた記憶が鮮明なのだろう。

認知症が進む前に、その話を何度もしていた。

昔の親子関係は、子供の数が多かったこともあってそっけないものだったようだ。

母親に感謝された日々はおばあちゃんの記憶の中でも大きなウェイトを占めているのだろう。

おばあちゃんの中では、夫も母親も早逝した妹弟も、生きている。

要らない記憶を消しながら、穏やかに生きていければそれも幸せなんだと思ったりした。










Posted by のんたんat 17:24
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2012年02月06日

めそめそ

土曜の夜帰宅した下息子がお昼を食べて松本に帰って行った。

あ~あ、次はいつ帰ってくるのかな。

ってお昼の片づけしてたら、つけっぱなしのテレビから

羽毛布団のテレビショッピングが流れて。

「そろそろ自分の布団のことも考えろよ?そんなの使ってないでさ、いいやつ買えって。」

生前夫が思いやってくれた言葉がリフレイン。

「いいよ、パパに買った羽毛そのまま使わしてもらってるもん。」と誰もいない部屋に返事したら

めそめそ病がやってきて。

雨だもんね、仕方がないよね、

晴れないかなあ。

お仕事すすまない。

だめだなぁ。


Posted by のんたんat 12:49
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2012年02月06日

【MV】 yes もっぷ



映像表示されない方はこちら→ http://youtu.be/zk92mS1Io3Y


下息子のバンドMV。

名古屋学芸大とのコラボで制作。

ボーカルギターを担当。

face bookにものせちゃった親ばかアップです。



Posted by のんたんat 07:45
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2012年02月05日

引き継ぎ・・・

常会の総会資料を作っている。

過去資料を参考にパソコンに向かう。

昨年の総会に出席した夫が、総会で配られた資料にメモを残してあった。

「お茶、ポット、急須と茶碗用意」

「○○名程度の出席」

それから机の配置図をラフ描きしたもの。

次年度常会長だった夫は次の年、自分が開催しなければならない総会のために覚書をしたのだろう。

司会進行は副常会長さんにお願いしたけど、

資料つくりとお茶準備や会場設営は、ちゃんとやるからね、パパ。

かわりにね。

メモの残った資料を、文字の部分を手でなでて話しかけた。


Posted by のんたんat 01:54
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2012年02月04日

みなさん、こんにちは、と。



ひさしぶりの影アナ席。

塩尻のレザンホールでボランティアの集いがあり、

連絡協議会紹介の映像に5分のライブナレーションをつける仕事をさせていただいてきました。

今年の初ボラ。

ここ数か月の私のへこたれ加減に、意識的に頓着をせず

「やってくださーい」と振って下さった社協のマドンナIちゃん。

ありがとね。すごく久しぶりに「外界」と接した気持ちがしました。

マイクを通してホールに流れる自分の声をどのくらい聴いていなかったでしょう。

少しずつ、「前向き」取り戻せていけたらと思います。



Posted by のんたんat 16:05
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2012年02月03日

春の花

月命日。

お寺参りの帰りに花を買いにフラワーパークへ。

葬式の時に持ち帰った大輪の菊たちは、2か月もの間美しく開いてくれていたが、

ようやくその役目を終えはじめ。

春らしい花をあつらえに。

なんと華やかで美しいことか。黄色、ピンク、赤、白、青。

春の花々がそこだけもう4月のように明るく並んでいた。

仏花にこだわらず、きれいな花を組んで買ってきた。

床の間とトイレ用も。

一休みしたら、市役所へ行って来よう。

息子に頼まれた体育館の予約と自分の書類。

しかし。お昼を過ぎても寒いなぁ。

手が氷のようだ。

お日様は出ているのにね。


Posted by のんたんat 13:10
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2012年02月02日

本店へ?

亡き夫の職場から別々の部署からそれぞれ電話が。

一件は生前かかった高額医療費に対して給付があるので申請書と添付に私の納税証明と住民票を送るようにと。

まだ手続きがあったのか。。ありがたいことではあるけれど。

もう一件は、総務からで、なんか夫の功績に雲の上の人の名前で表彰をくれるらしく。

本店まで奥さんが故人に代わり○月○日の伝達式に出向かれたし、とのこと。

まぁすごい、、よかったねぇと仏壇に話しかけてみるものの

どう喜んでいいのか。。。

名誉なことなんだろうけれど、受け取る人が私じゃ、意味あるのかな。。

電車に乗って、ちょっと日帰り遠出をしてくるのも、必然事項ならその気も起きる。

伺いますとお返事をした。

一緒に行こうね、パパ。



Posted by のんたんat 21:10
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2012年02月01日

「BrasserieのでVin」

銀行に行ったらカウンター前で、手話友の武居みさちゃんとばったり。

ここであったが百年目、じゃないけど、電話しようしようと思ってたら目の前にのんたんがいたー!とみさちゃん。


この偶然を生かそうということで急遽その夜、食事を一緒にすることに。

あなた寝てるの?的飛び回りをしている彼女が「今夜はあいてる」という日に行き会うなんて神様のおぼしめし?と

二人で笑った。

ひさしぶりでみさちゃん行きつけのオンザに行こうかと待ち合わせたけど、残念、シャッターが下りてて。

それではもう一軒、行きつけの店に、ということで連れていてもらったのがワインのおいしい「のでvin」さん。

未熟な携帯画像での紹介は申し訳なくてできないクオリティなんでお店HPをそのままリンク。

「BrasserieのでVin」

痛飲仲間とはビールの後でボトルで2本、がスタンダードのみさちゃんだが、この日は私に合わせてくれて

グラスワインリストから違った銘柄を何杯か。

お店のイケメンさんが風味のアドバイスをくれるので選びやすい。

お料理はカキの燻製とオードブルの盛り合わせをとり、そのお味の丁寧なお仕事に感動しつつ

ゆっくりとワインをいただきつつ、おしゃべりをしつつ。3時間ほどを過ごした。

寒波のおかげで、普段は混んでるというお店も隙間があって、ゆっくりできた。

みさちゃんも親御さんの闘病に向き合いつつ、頑張っている。

でも彼女の仕事は全国的に飛び回りがあるので、ほんと体が大変なんだと思う。

彼女の明るさがそれを感じさせないだけで、一瞬一瞬を楽しんで暮らせている姿勢には、頭が下がる。

ありがとね。。


Posted by のんたんat 09:23
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